見出し画像

大学を休学して地方で長期インターン!それって実際どうなの?

こんにちは。まちづくりホステルALA支配人の吉良です。宮崎県都農町のまちづくり会社に新卒入社して4ヶ月が経ったところですが、実は僕自身1年間大学を休学した経験があるんです。

約2年前、大学3年生が終わった冬に決意して、東京大学法学部を1年休学しました。もともと地方創生に興味があったのですが、この休学期間中に地域に入り込み、数ヶ月間インターンしたことで納得感のある進路選択ができた気がします。

実際データ上でも、休学して自分のやりたいことをする人は増えているようです。こちらは東大の休学者数ですが、10年あまりで2倍近くに増加していました(2009年が209人、2022年が387人と85%増加)。

中村正史(2023)『東大生のジレンマ〜エリートと最高学府の変容〜』光文社

宮崎県都農町の「まちづくりホステルALA」では、東京の大学生が3人もインターンしているんです。そのうちの1人は4月からまさに休学中ですし、もう1人も9月からの休学を検討していたりします。

こんなふうに休学して地方のまちづくりに関わる大学生は増えているようですが、実際それってどうなんでしょうか?

というのも、休学して半年間や1年間遅らせることに一定の就活リスクが生じることは事実ですし、自分探しの深い迷路に迷いこんじゃう可能性だって大きい気がします。

地方に飛び込んで長期インターンすることには、そうしたリスク以上のメリットがあるのでしょうか?どんな気づきや体験が得られるのでしょうか?

そんなテーマについて8/10(木)20時より、オンラインでみなさんと議論してみたいです!

現在休学して地域で長期インターン中のメンバーはもちろん、休学を経験して地域で働くことを選択した人、さらには20年以上経営者・人事担当者として学生の採用に関わってきたメンバーも参加します。

こちらのページより、無料でご参加いただけます。ぜひお気軽にお申し込みください。

===

【形式】
・8/10(木)20:00-21:30
・zoomにて開催。参加費無料。

【前半】20:00-20:30
・宮崎県都農町におけるまちづくり会社イツノマの事業内容ご紹介
・この1ヶ月のアップデート(過去最高集客となった「みちくさ夜市」など、盛りだくさんのトピックをご用意しております)

【後半】20:30-21:30
・「休学とまちづくり」をテーマにしたトークセッション
・質問コーナー
・こども参画まちづくり、廃校活用、商店街再生など地方の未来のまちづくりの論点、参加者のみなさまからの問いにイツノマ代表の中川が答えます。
・zoomのチャット欄に書き込んでいただき、リアルタイムで反応していく予定です。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?