まちづくりホステルALA

まちづくりホステルALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった人全てが、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑(ALA)」を創っていきます。(※ALAはフィンランド語で「畑」を意味します。)

まちづくりホステルALA

まちづくりホステルALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった人全てが、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑(ALA)」を創っていきます。(※ALAはフィンランド語で「畑」を意味します。)

    最近の記事

    “五感”がとぎ澄まされる「トレーラーホテル」に宿泊してみた

    「なんか静かな感じだね」 夕飯を食べながら5歳の長男がポツリと言った。 朝夕は冷え込むようになり、だんだん秋らしくなってきた10月某日、私は息子2人とともに宮崎県都農町にあるトレーラーホテルに宿泊した。 町内外の人が都農町の“まちづくり”を一緒に考えられる場を作りたいとの思いからできた「Hostel ALA」。宿泊したのはその敷地内に新設された“離れ”のようなホテルだ。 ホテルに到着したのは18時半ごろ。あたりはもうすっかり暗くなっており、ALA周辺は車の通りがほとん

      • もっと気楽にゼロカーボン!都農町の切り株コンポストのワークショップ

        まちづくりホステルALAから始まるゼロカーボンタウンへの試み 花々と木々の緑が目にまぶしい晴れた4月、都農町のまちづくりホステルALAでイツノマ×とぅりーあいらぶ企画の『木製コンポストのワークショップ』が開催されました。 まちづくりホステルALAは、都農町におけるゼロカーボン・サーキュラーエコノミーの推進の一環として、町内外の人たちと共に学び、実践する拠点となっています。 そして、都農町は昨年、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンタウ

        • 都農町のゼロカーボン宣言への取り組み「木製コンポスト制作のワークショップ」の見学レポート

          都農町とまちづくりホステルALAで企画された「木製コンポストのワークショップ」。4月から6月まで月に一度開催されます。今回は、第2回目に見学させていただきました。電気要らずの木製コンポスト。都農町のゼロカーボンへの取り組みや、参加者の方の声を取材させて頂きました。 都農町で制作できる木製コンポスト『樹えりーぼっくす』の魅力皆さん生ごみの処理はどうされてますか?電動型や設置型などがありますが、電気を使ったり、臭いが気になったり、、、と処理に悩みを抱えている方も多いのではないで

          • 処分に困る大量の木の皮で生ごみを減らす〜まちづくり日記 #3〜

            新たな出会いまた一人まちの逸材を見つけてしまいました。 とぅりーあらいぶ合同会社 代表の谷村 江利子さん。 「ゼロカーボンタウン宣言」をした都農町のホステルとして環境にやさしい取り組みを考えていたところ、町内でコンポストやっている人がいるとのウワサを聞きつけ早速お邪魔してきました。 実際に訪ねてみると、コンポストを作りに行ったのか笑いに行ったのかわからなくなるほど、卓越したトークスキルで楽しませていただき、そしてまたかっこいい生き様の一端に触れさせていただきました。

            南国プリンを応援したい!宮崎県都農町、緊急作戦会議。

            都農町、ふるさと納税2年間の停止。街の経済に大打撃。1月14日、総務省から発表されたニュース「宮崎県都農町、ふるさと納税自治体から指定の取り消し」。理由は、街の1つの事業者が、国の基準を超える経費で牛肉を調達していた規定違反により、全事業者を巻き込む形で、ふるさと納税の停止が発表されました。 宮崎県の都農町は、昨年の2020年の寄付額は82億円、全国5位の寄付を集めていました。指定取り消しの影響は図りしれず・・・。誠意を持って良いものを届けてきた事業者までもが、苦しい状況に

            人口1万人の町には仕事がない〜まちづくり日記#2〜

            「地元のことは好きだけど、仕事がないから、、、」 九州は宮崎県にある人口1万人のまち都農町(つのちょう)。 そこに住む中学生や高校生の口からそんなセリフが出る場面はすぐに想像できてしまう。 実際、進学や就職のタイミングで、近くの町や県庁所在地の宮崎市に転出する若い世代が多いですし、 町に残る人と言ってすぐに思いつくのは、役場や消防署で働く公務員か建設や土木の現場で働く職人くらいではないでしょうか。 地方創生のボトルネックでも、ふと考えてみると、この状況こそが地方の衰退

            地方創生のリアルをお届けします!〜まちづくり日記#1〜

            東大を休学して地方インターンこんにちは!このnoteを開いてくださりありがとうございます。東京大学法学部3年の吉良倫太郎(きらりんたろう)と申します。 (2年生の夏、福島県飯舘村にて撮影。SNSアイコンで多様してます笑) 地方創生に興味のある僕は、東大を1年間休学して"まちづくり"を仕事にしている九州の民間ベンチャーに飛び込み2ヶ月半が経過した頃です。 まちづくり・地方創生という単語の裏側にあるリアルなドタバタ劇やインターンしながら日々感じることなどを徒然なるままに書く

            一之宮マルシェ開催!@都農町(11月14日)

            こんにちは、ホステルALAです。 今回は11月14日(日)に開催する一之宮マルシェについてnoteを書きます。最後まで読んでいただけると嬉しいです! 一之宮マルシェとは?今回まちづくりホステルALAのプロジェクトである「若者ひろば」において都農町の歴史ある神社、都農神社(一之宮神社)においてマルシェを開催する企画・設計を行いました。 「若者ひろば」とは都農町のまちづくりに積極的に関わるU32の若者が集まって議論したり、今後の都農町についてアイデアを出し合うコミュニティで

            「サーキュラー・エコノミーを考える古民家カフェをつくる」地域課題探究型まちづくりツアーはじめます。

            こんにちは!まちづくりホステルALA支配人の吹田あやかです。 この度「まちづくり」の取り組みを学び、実践につなげる地域課題探求型まちづくりツアーを開催します! 宮崎県中央に位置する人口1万人の町、都農町。 現在、人口減少、少子高齢化が進み、町で唯一の高校は昨年廃校となり、農業や産業の後継者不足にも悩まされているのが現状です。 そのなかで株式会社イツノマは、都農町100周年の2020年に、町民とのワークショップを重ね、これからの100年のグランドデザインを策定しました。 ま