2.5次元推し腐女子がプロバスケ観戦沼に沈んだ理由をつらつら綴る
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2.5次元推し腐女子がプロバスケ観戦沼に沈んだ理由をつらつら綴る

あくやん

2.5次元舞台に出る俳優さんを推して日々BLを嗜んでる日本各地にわりと生息している有象無象のひとかけらです、こんばんは。

昨今オタ友に「なんでプロバスケ観戦に沼ったのか?」と聞かれることが度々あり、その疑問への回答集兼、推しプレゼン会コンテンツの一環としてここではお伝えしたいことをお伝えします。

※ここでは主に日本の男子プロバスケBリーグについて書いています※


1. 選手同士の距離感がバグってる

バスケットボールは、オフェンスであってもディフェンスであっても選手同士の接触の激しいスポーツです。私の最後のバスケは高校時の体育なんじゃないかと思われますが、おそらくそういう同士は多いことでしょう。そんなゆるふわデスクワーク系には想像もつかないほどに、プロの試合はビッシバッシと激しい戦いを繰り広げています。

だからでしょうか。

日頃からオフェンス・デフェンスで腕で敵の動きを封じる技術が備わっているからでしょうか。

日常的にボディタッチがものすごく多い。

いや、日常とは言い過ぎかな。私生活はわからないからね。
でもね試合前や休憩中や試合後のコミュニケーションの様子をみていると、本当にボディタッチが多い。

肩に腕をまわすなんてのは軽い方で

すぐ腰に手をまわすし、

手繋ぐし、

抱きつくし、

ねぇ、付き合ってるの?????

みたいなじゃれあいが、本当に多い。


これがもし週刊連載の漫画の一コマにでもなろうものなら、そのたった一コマで何冊の薄い本が世の中に生まれると思ってるんだ??????


ピッ!(笛)

KEISOTSUです!KEISOTSUファウルです!!!!!!!!!

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そんなレベルのじゃれあいが、観戦行くたびに必ず見られる。

必ず見られる。

週刊連載の一コマにしか出てこなかったキャラを10年以上偏愛していた私には刺激が強すぎる。供給過多。KEISOTSU。


あまりにも目の前であっちでもこっちでもそっちでもじゃれあいが溢れてて、溢れてて溢れてて................

もう、なんか

もう.......


は〜〜〜〜みんな仲良しでかわい〜〜〜〜〜〜〜〜🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗


っていう悟りがね、開けます。悟りたい人におすすめ。

みんなかわいくて、みんないい。
もうカップリングとかそんなこと考えるのがおこがましいよ。みんなかわいいんだもん、仲良しで。仲良し天国。

でもそんっっっっっっなにかわいいのに試合になるといきなりかっこよくなるギャップが、また沼要素でもあるんだよな(自己納得)


2. 再公演なし。だけど席が選べる(安い)

大好きな舞台に何度も何度も足繁く通ってしまうという現象については特に疑問も異論も挟む余地はないかとは思います。例えどんなに同じストーリー、演出だったとしても、毎公演毎公演、推しが生きて、動いて、煌めいているその瞬間を見たいという心の底からの欲望に抗えません。いや抗いたくなんてない。

バスケに限らすスポーツの試合においては、当たり前ですが「再公演」がありません。同じチームの対戦はあっても、試合の内容が100%同じだったり、シュートの仕方が同じだったりすることはないからです。


だから「ああ〜〜〜今の神プレイもう一度見たい〜〜〜〜!!!」って時があっても、その瞬間で終わりです。かっこいい瞬間瞬間を目に焼き付けていくしかない。


Bリーグについては、バスケットLIVEという有料の動画配信プラットフォームで見逃し配信が30日間あるので、そこでなんとか再補給することが可能ではあります。ちなみにバスケットLIVEはYahooプレミアム会員(月額508円)になると見られるんですが、そもそもYahooプレミアム会員になると色んな恩恵受けられたうえに、バスケットLIVEでほとんどのチームの試合動画が見られるのでまぁ実質無料みたいなものですね。

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そんな再公演のない、1回限りの大事な試合。
自分の好きな席を選んで見に行くことができます。

自分の好きな席を選んで見に行くことができます。

自分の好きな席を選んで、見に行くことができます。


チョット意味がワカラナイ......


だって、だってだってだよ、だって

推しの真裏、推しの真横、推しの真正面の席が選べるんだよ?????????????????????????????????????????????????????


しかもそれが場所によっては3000円程度で買えるのよ。

チケットの概念とは???????


チケットって抽選で申し込むもので、どこの席になるかわからなくて、でも当たっただけでも嬉しくて、S席なんだけどすごいはじっこで1万以上するけどチケあるだけでもう神様ありがとうって。
そういうやつなのに。

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自分の好きな場所が選べる、だと............
しかも良席が3300円とかで買えるだと............

いや1回分で4回も見に行けちゃうじゃん......お買い得すぎるじゃん......

・好きな席を選んで見に行ける
・しかもチケ代お買い得
・生で再公演なし

これが揃ったとき、推しを見に行かない理由がどこにあるんでしょうか。


3. 推しの写真が撮れる&SSR写真がたくさんある

バスケットボールって他のスポーツの試合と比べて物理距離が近いんですよ。選手との。コートの大きさがサッカーや野球に比べて小さいからということも要因かとはおもうのですが。

つまりどういうことかというと、選手のことがよく見えるんです。

もちろんストーリーが面白いっていうのはその作品への興味を高める大事な要素の一つではあるけど、やっぱりそこに執着してしまうきっかけはそこにいるキャラクターなんですよ私の場合は。なので試合がどんなに面白くても、もっと見たい!もっと知りたい!と思うってしまったのは、選手ありきだったんですね。

自分の場合はある選手のディフェンスがめちゃくちゃにかっこよくてすご!って意識してからがあっという間でした。


でもこの「選手のよさを知りたい!」と思った時に、圧倒的に沼に引きずりこn...もとい魅力を後押ししてくれたのは、公式コンテンツよりもバスケ推しクラスタさんの写真でした。


プロのカメラマン並みのいい写真をわっさわっさSNSに投稿してくれている神のような一般の方がいらっしゃるんですよ。何人も。神々の楽園か。

ピンクと紫 色塗りされた人物のイラスト オンライン クラス エチケット 教育 プレゼンテーション

というか、同じ推し担であるからこそ「こういうとこがいいよね」ってポイントを的確に写真におさめてくださってるんですよね。

公式の写真も基本かっこよくて見応えあって全部好き!なんだけど。

でも「あの瞬間かわいかったよなー」とか「この瞬間の動き好きだった!」ってところを押さえててくれてるのはやっぱり同担カメラ持ちさんなんですよ。


ていうかそもそもさ。
推しの写真を自由に撮っていいってさ。
わけわからないよね。

別料金、払わなくていいの?本当にいいの??????


私たちに許される撮影タイムは、舞台のSNSシェア用撮影タイムくらなもので、でもそれも本当にありがたいひとときなのに。推しを自分のスマホで好きに撮っていいなんて瞬間があるなんてことが奇跡みたいなものなのに。


一眼カメラで好きなだけ撮っていいってマ??????????????????


はーーーーーそんなこと言われたら撮っちゃうよーーーーーーーー

レンズ大きいのが家に増えちゃったよーーーーーーーーーーーー

もう全然うまく撮れないけど、推しが頑張ってる姿を好きなだけ撮れるなんて......まぁ正直見るのに夢中になっちゃって全然撮れてないけどな......hehe......レンズが無駄に重いぜ......推しかわい......


※チームによっては撮影した写真やファンアートのSNS投稿は禁止されているところもあるので、そこはルールを皆さんしっかり守られています。あと素敵なお写真でも勝手に保存・再利用は厳禁です。いいねはどんどんするよ!※


まとめ

今回は日本男子プロバスケのBリーグをメインに書いていますが、日本女子プロバスケのWリーグもあるのでそちらもぜひチェックしてほしいところではあります。

しかしですね、ここでお伝えしたい大事なことはですね。

なんと、Bリーグは......

これからがオンシーズン!!!!!!!!!!

10月から毎週どっかしらで試合やってます。


例えば東京都のB1チームだと、サンロッカーズ渋谷アルバルク東京がいて、ホームゲームも都内でやってます。観戦しやすい。

どこも感染対策もばっちりで1席ずつ空いてるし、声出さないで拍手で応援なのでよくわからなくてもフワッと見に行きやすい!


そうつまり、

みんなー!!!!見に行くなら今だよー!!!!

誰か一緒に語ってくれー!!!!(切実)

まだ私も所詮、沼って半年程度なので、むしろ誰かに語られたい......
誰かと選手のここがかわいいで盛り上がりたい......
めちゃくちゃかっこいいディフェンスとか、心の中で叫びまくってるここぞというときのシュートとかでドラマチックポイントを推し合いたい......


まぁ、きっと、その内、誰かとお話できるって信じてる......



あと、最後に......


推しである川崎ブレイブサンダースのYouTubeチャンネルみんな見てみてくださいおねがいしまああっっす!!!

川崎ブレイブサンダースにハマる経緯はこちら▼

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あくやん
デザイナーとしてWeb・アプリ・DTPなどの製作、IoTプロダクトのPR、展示会サポートなど行ってます。その他、豆腐マイスター、イベント・旅行レポーターとしても活動中。