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ふるさと納税の返礼品としての「空き家管理」のお話をさせていただきました。

ふるさと納税の区切りが12月31日という事もあり、テレビなどでふるさと納税のコマーシャルを見ることも多いと思いますが、先日ふるさと納税の返礼品としての空き家管理に関する取材をしていただきました。

取材いただいた部分は有料部分なのですが、興味がある方はぜひ登録して読んでいただければと思います(期間中に解約すれば費用はかからないそうです)。

ふるさと納税のパワーは実はすごくて返礼品によっては工場を増設して対応しないといけないほどのケースもあるそう。

ふるさと納税を利用している人がまだ13.2%という事で、まだまだ伸びしろがある、いろんな事業者にとってもチャレンジしたい事業だと思います。


空き家管理に関しては、納税額の3割の中で行うという事で、どうしても金額が大きくなりがちなのでそのような爆発的なケースはないと思います。

ただ提供する事業者としては、比較的提供期間に余裕があるのと、通常作業の合間などに提供できるという事で負担は少なくてすみます。草刈りなどが絡んでくると大変な時もありますが・・。

当社で対応しているケースは、これ(返礼品)をきっかけに何度か利用していただくなかで、賃貸向けリフォームのきっかけづくりや、地元出身のかたへの広告としての効果は十分あったと思います。

来年度は空き家の特措法も改正になり、現状より管理や活用への推進が強化されそうなので、空き家関係の事業を考えている方は、ふるさと納税の返礼品の登録も準備しておいた方がいいですよ。

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