私がアラサー未経験でWebデザイナーを目指した理由
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私がアラサー未経験でWebデザイナーを目指した理由

Rika

はじめまして!

Rikaと申します。

Web関連のイロイロを扱う会社で、アルバイトでデザインとコーディングのお仕事をしています。

今回は自己紹介がてら、私のこれまでの人生を振り返りつつ、デザイナーとしての現状とこれからについても書いていこうと思います。

・・・丁寧な口調はココまで(苦手なんす)

まずは簡単に「私」をまとめてみようかな。

Rika 神奈川出身 アラサー B型

4人家族の長女
 実家暮らし

ズボラなオタク気質。普段はテンション低いけど好きな話題になると分かりやすくテンションが上がる。超絶めんどくさがりな効率重視マン。実は恥ずかしがりだってことを言うのも恥ずかしいと思ってるトゥーシャイシャイガール。


そんな感じ。いやどんな感じやねん。

経歴を見てもらえばもう少し人物像が見えてくるかも?

小学校時代
とにかく遊んで過ごす。
遊ぶことに飽きて小6で突如中学受験を決意するまでとにかく遊んで過ごす。

中学高校時代
ガリ勉になる。
私は一つのことにハマると周りが見えなくなるらしい。
試験がゲームのように感じられて勉強が楽しくてしかたなかった。

大学時代
アニメオタクになる。
実際は高校の終盤からオタクに足をつっこんでいたが大学で本格的に沼る。そして遊びまくる。
会計学を専攻。

社会人(1〜3年目)
SEになる。
某銀行システムの設計開発に携わるも、激務に追われ心身の健康を維持できず退職。
この時代の愚痴はごまんと出てくる。

社会人(4〜5年目)
フリーターになる。
薬局事務、深夜の牛丼屋、テレオペ、化粧品工場、同人誌倉庫、ライブスタッフ、高価な英語教材をニコやかに勧めるイベンター等々。
色んなことをしながら食いつなぐ日々。

社会人(6年目〜現在)
あいもかわらずフリーター。
デザインの仕事一本に絞って2年目。
現在は正社員を目指しつつデザインの腕を上げようと日々奮闘中。


とまぁざっくりまとめてみたのだけど…

お気付きだろうか(ゲンドウポーズ)

びっくりするほど計画性がない\(^o^)/


大学で会計を学んでおいて、就職先はSIer。

フリーターで職を転々としていたかと思えば、いきなりデザインの世界に。

人生設計という概念を知らんのかと。

そう思うよねw

でも計画性はないけれど、私なりに脈絡はあるの。



私が今デザインの仕事をしているのには、前提となる4つの出来事が背景にある。

背景1
子どもの頃、工作や絵を描くことが好きだった

実は小学生のときアトリエに4年ほど通っていて、絵を描くのが大好きな子どもだった。
でも中学でガリ勉へと華麗な転身を遂げた私は、絵を描くことをやめた。
たしか将来絵で生計を立てるのは現実的じゃないとか、そんなことを考えていた気がする。
今思えば画家以外にも美術系の仕事はたくさんあるのだから、ちゃんと調べれば良かったのに、しなかったんだな。
普通の総合大学に進むっていう選択を疑ったことがなかった。


背景
大学の所属ゼミでHPを作るのが楽しかった

大学で会計を専攻したのに積極的な理由はなかった。
就活するにあたっても、経理や営業などの仕事にピンとこないと思っていた矢先、1つ上の先輩がSIerに就職を決めた。
たまたまその先輩とゼミのHPを作ることになって、その経験がIT業界に目を向けるきっかけになった。
ただ、このときもWebデザインは美大出身者の仕事だと思い込んでいた。
今から自分がやるとすればSEかな、と就活を進めたのだった。


背景
システムを設計したりプログラムを書くことが楽しかった

希望通りSIerに就職し、超絶多忙な毎日を送った。。
銀行のシステム設計はほんとに難しかったし、テストテストの日々に気が狂いそうになることもあった。
結果的に身体を壊して辞めてしまったけれど。
それでもシステムを”つくる”こと自体はとてもおもしろく、できあがったときの達成感はすさまじいものだった。


背景
非クリエイティブな仕事を通じ、考えながらモノを作り出すことのおもしろみを思い知った

激務から解放され、ふわふわとその場しのぎの職を転々とする中で、毎日決まった仕事を決まったやり方で進行する仕事を経験した。
この頃の私はぼーっと日々を過ごしていたけれど
「この作業本当に必要?」
「これは業務フローをこんなふうに変えたら効率良くない?」
「この仕事…なんだか考えることを放棄してるみたい」
などと、ある種独善的ともいえる思いがどこからかフツフツと湧いてきてしまった。


これら4つの過程があってようやく

私って頭を使ってモノを作ることが好きなんだ!



と自覚した。

それと同時に、それまでもチラチラと視界に入っていたモノづくりという世界で生きていく覚悟を、ようやく決めた。

それでせっかくならプログラムの知識が活かせる仕事を(SEはもう充分…)と、Webデザイナーになることを決意したんだ。



冒頭でも触れたとおり、私は今デザイナー兼コーダーとしてアルバイト採用され、働いている。

まぁ実務経験もポートフォリオもない25オーバーの人間が、いきなり正社員で雇ってもらうのは難しい。

今任される仕事は、BtoBシステムの保守運用とそれに付随して発生するデザインがメイン。

だから実際やっていることは、WebデザインっていうよりUIデザインのほうが近いのかな。

なかなか挑戦してみたいWebデザインの案件は回ってこないのが現実。

そのWebデザインのお仕事、私にやらせてください!



そう自信を持って言える自分になるために、現在「デザイントースト」でデザインの腕を上げるべく修行中なのだ!



例えば高校生のとき、美術系の道に進むことを決めていたら。

今でこそそんなことを考えなくもない。

そりゃ今よりもデザイン上手になってただろうな…

でもさ。

学生のうちにやりたいことを見つけられる人、どれだけいる?

いやみんなそれなりに見つけてたんじゃない?ってそんなマジレスまじ勘弁(あっ韻踏んじゃった

これでも中学、高校、大学と真面目に進路考えてきたよ。

でも結局いろいろ挑戦してみないと、真に自分がやりたいことなんて見えてこなかった。

いろんな経験の積み重ねの結果、Webデザインの仕事をしたいと思うようになったんだもの。

それにね。

職を転々とした分、いろんな人と出会って、いろんな人の生き方、考え方を知った。

私の価値観が豊かになった\(^o^)/



そう思うから、これまでの行き当たりばったり人生も悪くなかったかなって感じてるんだ。

デザイナーとしては、年齢と経験値が比例してないのを気にしちゃったりもするけれど。

過去があっての今の私ですし!!

自分のペースで頑張りたいなと思ってるとこ!!


・・・・・

さてさて、こんな超個人的文章に最後まで目を通してくれたあなた。
私に興味があるようだな(UZA)
最近デザインのこと、コーディングのことについて、有益なこともそうじゃないことも発信するTwitterをはじめたよ。

@aki_r_ika

じゃんじゃんフォローしてくれよな!!

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