ふつうに生きるのが合わない人へ
「ふつうに」生きるのしんどいし、周りに合わせてみるけど楽しくない。
会社員として「普通に働く」ことをイメージすると、自分はそれに向いてないだろうと感じる・・・
ノープロブレム。
じゃあ、ほかの道を模索すればいい。
これは、自分で体験してきて意外だったことだけれど、
「普通に働く」以外の選択肢は、思いのほか多いのだ。
私は小学校のころ不登校になり、
「私、会社勤めはたぶん向いてない」というのには早めに気づいた。
だから、その選択肢はあきらめた。
でもね、そこから開いていく未来が、あったんだよね。
もちろんはじめは、世の中のほとんどの人は会社員やバイト、パートなど雇われて仕事をしているなかで、「それ以外の選択肢」なんて、ものすごく限られたものに思えていた。
限られたものに思える、というか、そもそもなにがあるのかわからないし、なにしたらいいかわからない。そんな「未知」に突っ込んでいくみたいだった。
ただただ「なんとか手に職をつけることで生きていこう」と模索した。
だけど、未知の世界をずぶずぶ歩いて、だんだんまわりが見えるようになってくると、
「めっちゃ広いな、ここ」ということがわかってきた。
可能性がいくらでもあるというか、自分次第でなんでもできる。
それどころか、もしかしたら「普通の働き方」のほうが、ずっと「狭い」んじゃないかって思えるくらい。
私はいま個人事業主というかたちで、自分を使って何かをつくったり、自分の得意を生かしたりすることでお金を得ているけど、
要はこの世界(地球)って、誰かの必要としているものを提供できたら、お金がもらえるっていうだけ。
誰かの必要としているものを提供することを達成する方法は、それこそ星の数ほどあり、ある意味なんだっていいのだ。
もし、「普通に生きるのが合わない」って気持ちがあなたの中にあるとして、
「こんなに自由な世界が待っているんだったら、子どもの頃あんなに自分の将来を心配しなくてよかった!」って思う私から
さっさと普通に生きるのあきらめて、自分で生きる道を探せばいいよ!
と言いたい。
早めにあきらめて、
自分は何が得意なのか、何なら苦も無く続けられるのか、どんなものが人に喜ばれるのか、いろいろ挑戦してみて試したり、
どんどん作ったりやってみたりして外に表現して、人から反応もらえばもらうほど、早く「自分の仕事」にたどり着ける。
普通の社会、普通の働き方に合わないと思いながら、「普通」になれるよう頑張ろうとするより、
「普通に働く以外の選択肢」を探すと決めて、
自分の未来を「自分で生きる道」に狙いを定めて動くこと。
一時的に選択肢は狭まったように感じても、
その先に、あるんだなあ、なにかしらの選択肢が。
世界って広いし、わりとなんでもありで自由だよ。
もし、今の「普通の」社会に生きるのは無理だ、と思うなら
思い切って自分で生きる道を模索しよう
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?