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バレンタイン④ヘルシーデザートとバレンタインパーティー

昨日はバレンタインパーティーがあり
ヘルシーなビーツを使用したイチゴたっぷりの
蒟蒻バレンタインデザートを持参しました。

蒟蒻ゼリーパウダーはインターナショナルマーケットで購入でき
シンガポールの食品会社の商品です。
今回は蒟蒻ゼリーパウダーの入手が日本では困難だと思いましたので

  • アメリカの小学校のバレンタイン

  • パーティー等でよく行う「ホワイトエレファント」というギフト交換法を紹介したいと思います。

アメリカの学校ではバレンタイン時にはクラスメイト全員に
お菓子を配ったり、ミニメッセージカードと一緒にお菓子を
配布したりする事があります。
日本のように女の子から男の子へ渡すという習慣ではありません。
勿論、バレンタインのみではなくハロウィンの時も同様に
お菓子を持参してクラスメイト全員に渡したり、
ハロウィンパーティーや先生も生徒も仮装したり
先生や保護者のボランティアが参加して放課後に
トリック ア トランクを行ったりする事もあります。
学区や学校によって、行う内容は異なるとは思います。

バレンタインに話は戻し、アメリカではこのように沢山のお菓子が
販売されれいます。

ウォルマートのバレンタインコナー 三女が物色中
こちらの棚もパッケージがバレンタイ仕様のチョコ 
チョコレート以外にもバレンタイン用のぬいぐるみや紙皿、ナプキン、イベント用の
商品棚が沢山あります。


パッケージに誰から誰宛に と名前が書けるようになっています。
上段写真の棚の商品はこのような仕様になってます。
下段写真の棚の商品はKISSなどチョコは包み紙のみなので名前の書く欄はありません。
この名前が記載できるお菓子袋のみを渡す場合も多いです。

小学校低中学年まではバレンタインパーティーが各クラスでありますが
高学年になるとない場合がほとんどで渡したい人だけが持参します。
7年生(中1)の次女のクラスはパーティーはありませんし
先生にも持参はしないです。
(クリスマス時と5月にある先生への感謝週間はギフトやカードを
持参します。生徒全員ではありませんが、大抵は持参します)

学校でのバレンタインパーティーは家庭からジュース(1箱10個入り)や
スナックをクラスへ持参し、クラスメイト全員にお菓子の交換をして
おやつタイムを楽しむという感じです。
今年の三女のクラスでは事前にくじ引きをして、
プレゼントの交換相手を決めて、
その相手宛のスモールギフトを準備します。
担任によってクラスイベント内容が異なりますし、
今回の三女の先生のクラスではクリスマスの時にも予算$5で
プレゼント交換をするというイベントがありました。

以前やサンディエゴの学校の時は手作りのクッキー、マカロンなど
持参する事もありましたが、アレルギーの問題など色々あるので
今現在は市販のキャンディーを持参します。

三女のクラスメイト用に数種類のお菓子と折り紙を入れたギフト袋を作りました。折り紙は次女が作成、なぜハート型の折り紙にしないのか聞いたら
「勘違いされたら困るから」との事。

ビーツ蒟蒻ゼリー
三女がカカオポットから実をとりカカオニブを取り出しているところ
カカオポットからカカオニブを乾燥させて・・と現在カカオポットプロジェクトの途中です。

「ホワイトエレファント」ギフト交換はクリスマスパーティー等、
様々なパーティーイベントで行われます。
今回の投稿は終了にして
次回に「ホワイトエレファント」について投稿したいと思います。

因みに、この記事に記載した
5月にある「先生への感謝の週」という習慣がアメリカにあります。
なぜ5月かというとアメリカでは年度末になるので
日本でいうと3月にあたります。
アメリカでの感謝の週は日によって色々とありますが、
そのうちの一つに先生へメッセージカードやお手紙を書く事もあります。

日本の先生は労働時間も長時間で大変ですよね。
先生への感謝のメッセージを送るという習慣が日本の学校にもあれば
いいですね。

それでは良い週末を。



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