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NGO紹介#3 Faith Angels Ministry ウガンダ

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noteをご覧のみなさまこんにちは。インターンのありあです。梅雨入りしたということでお天気の悪い日が続きますが、心はハッピーに毎日過ごせたらいいなと願っています!さて、今回はNGO紹介の第3回目ということでウガンダのFaith Angels Ministryを基本情報を踏まえて紹介します!

ウガンダの基本情報

ウガンダから日本まではおよそ17時間もかかります。ウガンダの正式名称はウガンダ共和国で、アフリカ大陸の中でも中央に位置しています。国の面積は日本の本州とほぼ同じで人口は4272万人です。英語、スワヒリ語、ルガンダ語が公用語として話されていますが多様な民族から成り立っているため言語も様々。民族が多いというのはアフリカの特徴でもありますね!
また、ウガンダの一人当たりのGDPは776.8ドルです。日本の日本のGDPは約40146ドルなので経済的な差があることが数字からわかっていただけると思います。

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Faith Angels Ministryが活動しているウガンダでは約2100万人以上が安全な水を手に入れることができていません。水は生活を支える貴重な資源であり、人間は生きていくために水が必ず必要になります。実際に大人の体の約65%が水分なので水は日常生活の中で必要不可欠です。しかしそれが綺麗で安全な水でない場合汚染水によって下痢を起こし、脱水症状に陥り命を落とすこともあります。水を含む衛生環境についてはウガンダで大きな問題となっています。

さらに子供の教育における進学率の低さも問題視されています。ウガンダには貧困のせいで初等教育を終えても中等教育に進める子供が多くいます。それだけでなくウガンダには非常に孤児が多く国内では220万人以上に上ると言われています。


Faith Angels Ministryのミッションとビジョン

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貧困によって安全な水が飲めず、思うような教育を受けられない。社会的な立場が弱く十分な生活を送れていない人がいる現状を改善していくために「教育と衛生環境」を整えることで集落の雇用創出を促し、貧困から脱出できる社会をつくることをミッションにFaith Angels Ministryは活動をしています。貧困から解放され、自立した地域社会をつくる長期的なビジョンとして掲げており、フェイス・エンジェルズ・ナーサリー&プライマリースクールを立ち上げ教育の機会を提供しています。現在は193名の児童が毎日勉強に励んでいます。青いスクールユニフォームがとっても可愛らしいですね!現在は生徒の受け入れを増やすために学校の増設も検討中です。

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また学校地域には安全な水を飲むことができる場所まで約60分もかかりとても不便です。そのためAirfundingを通して綺麗な水を飲める環境整備のためのプロジェクトを運営しています。このプロジェクトが成功すれば学校だけでなく周りの地域住民も安全な水を確保することができるようになります。

NGOの創設者である「良い教育を受ける機会さえあれば、そのような子供たちにも未来を掴むチャンスがある」と述べています。教育は未来の国を明るくする大きな投資です。子供達が良い未来を歩むことができるようにFaith Angels Ministryはサポートをし続けています。ぜひみなさんも応援をよろしくお願い致します!

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください!✨

Faith Angles Ministry 公式Facebook
https://www.facebook.com/FaithAngelsMinistryAfric

Faith Angels Ministry 公式ページ
http://www.faithangelsministryafrica.org/

Airfunding 海外NGO応援プログラム公式ページ
https://www.airfunding.net/programs/global-ngo-support

Airfunding 海外NGO応援プログラム公式Twitter
https://twitter.com/AirfundingN





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