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誤魔化しのきかない数値によって

愛音

こんにちは、愛音です

マスク、入店時の消毒と検温をするのが当たり前になっている日々ですが、これらがちょっと悩みになっています。

マスクは大丈夫、悩んでいないです。確かにこの時期のマスクは暑くて熱中症の心配もありますが、気を付けられる範囲内です。

困っているのが検温
検温に困りだしたのは初めて緊急事態宣言が出たあたりから。
その頃はピアボランティアで地活の方に出入りをしていました。宣言が出るまでマスクと消毒だけでよかったのに、入室する際検温することになったんです。地活の利用者さんの体温が平均的に低かったため37.0度以上あると入室禁止でした。
マスクをして電車とバスを使ってたどり着き、入り口で検温するといつも37.0度以上あったんです。最初はセンター長から具合悪いのかなど聞かれました。私には一つ心当りがありました。それが熱がこもりやすい体質だということ。マスクがなくても夏場は高い体温になる私が、マスクをして外を歩くと37.0度以上はほぼ確定
それをセンター長にしっかり説明をすると、涼しい場所でマスクを外し、体を落ち着かせ水を飲む。それから再度検温することギリギリ37.0度以下になり無事入室可能になります。

地活はこの説明ができるからよかったんですが、飲食店などでも手首やサーモグラフィで熱を測ったりしますよね。非接触型の場合、低めに熱を測るので今のところ引っかかることはありません。ちょっと前に外食する機会があり、そこも非接触型で測るタイプでしたが、36.8度ありまして。脇に体温計挟んで測ったら確実に37.0度以上だったなと。

具合が悪くて発熱するのではなく、熱がこもりやすいからマスクをすれば発熱してしまう私としてはあちこちで検温があるのが憂鬱にもなっています。もちろん周りの安心、安全のための検温だということは分かっています。発熱している人がお店やテーマパークなどに大勢入ったら、その後が大変になることも。

検温が当たり前に広まったことで、検温を必要とされる場所には近づけない。検温があるのか分からない場所にも近づかない。先ほど書いたように今のところ引っかかったことは地活でだけです。だから気にしなくていいんじゃないの?と思うかもしれませんが。なんというか、自分の体質のせいで、入店を拒否されることが恥ずかしい「この人熱があるのに外出してるの?こんなに感染者数が上がってきて皆が気を付けているのに」とか思われそうで。

熱がこもりやすいから夏場はいつも上がってしまう体温。具合が悪かったら初めから出かけません。それでも熱は数値で出てしまう。一目瞭然のごとく誤魔化しはきかない。

安心安全のため検温実施という対策は素晴らしい。ただ私のように熱がこもりやすいから検温に憂鬱になってしまう人もいるんです。

*愛音*

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愛音

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愛音
中学時代授業妨害により不登校。統合失調症、自我障害、離人症、強迫性障害と診断。自傷もしていました。 2019年精神障がい者ピアサポーター専門員養成研修を修了 2021年4月~2022年5月ピアサポーターとし就労継続支援B型勤務 *依頼を受け講演なども行います*