田中愛子

株式会社AIMY 株式会社東京不動産 代表取締役  3人の娘の母として、人生を壮絶にま…

田中愛子

株式会社AIMY 株式会社東京不動産 代表取締役  3人の娘の母として、人生を壮絶にまっとうすることを目標とし、日々頑張るバリキャリママ。 「人とこころが人生のすべて」と思い 家族や会社と向きあう人生に日々精進しております。

最近の記事

成功の定義

人には、それぞれのレベルはあるにしても向上心というものがある。 自分はないと思ってる人もいるかもしれないが、きっと潜在意識のなかに必ずある。 次は100点を取ってみよう・・・次で昇格したい・・・コンクールにでたい・・・・様々だろう。 最近私の周りには起業したい人が多い。 私はいつも「どうして起業したいの?」ってきくと、決まって「成功して、金持ちになりたい」という。 上を目指すのは良いことだと思う。人はいつも成長しなければいけないと思うし、成長するために努力をしなければいけない

    • 人と向きあう

      人との関わり方私が会社をしていて一番大切にしていることは、「人」である。 社員が増え、全員を見ることができないが人を育てるのは人しかないと思っているからだ。 私が会社をしていて気づくことがいくつかある。 人生はとても厳しく辛いこともたくさんある。 社会にでたらなおさら。。。。。 私は、社会にでてたくさんの業務をしてきた。 なかなか業績が延びなかったり、クライアントに怒られたり。。。 もちろん上司に怒られたりすることがたくさんあったが。 何よりもこの社会で一番困難だったのは、人

      • なぜ不動産業界でトップ営業マンになれたのか

        不動産業界に入ったきっかけ私が不動産業界に入ったのは、17歳だった。子どもを保育園に預けれなかったので、子ども連れで働かせてもらえるところを知り合いに紹介していもらったのが、街の小さな不動産屋さんだった。 仕事の内容は、お店が閉まってから夜にチラシを作る仕事だった。 昔はネットなどもないので、お客様を集客するのは、電柱やガードレール駅などに置くチラシを配っていた。そのチラシつくりを店が終わってから間取りや家賃など目を引くような言葉などを使って作っていた。 それを印刷し、冊子に

        • バリキャリママへの道

          ママ業と仕事の両立 世の中の働くママは、常に2足や3足のわらじを履いて生きている。 私は、次に日本人でもし生まれるなら絶対男の人に産まれたいと思ってしまうほど、男性の方が私には楽に映ってしまう。 家事や育児は、女の仕事っていつから勝手に思ってたんだろうか。 今はイクメンや家事を手伝ってくれる夫が多くなってきてるというが、 そもそも手伝ってくれる・・・の言い方もおかしい。 妻がすることが大前提で、サポートするという解釈になる。 この話をしだしたら熱く語ってしまいそうなので、次

        成功の定義

          上司の上手な使い方

          結果を出すだけではダメ ・今から30年近く前、私が社会に出たころは不動産業界は男社会で、男尊女卑が横行している時代で働くのはとても辛かった。 結果を出すしかないと思い、必死で働いていたが人生の大半を会社で過ごすなかで、この時間をいかに上手に使うのか・・・ これは、とても重要なことだから書いてみたいと思う。 結論・・・・ 結果を出しても妬まれ、結果が出なくても怒られる。 不動産業界で生きていくのに結果がすべてではなかった。 上司ガチャ 私は下っ端時代が人よりかなり長かった

          上司の上手な使い方

          私の生い立ち

          17歳で長女を出産してから31年。現在夫と三人の娘と楽しく幸せに暮らし、 不動産会社を含め3社経営している通称「バリキャリママ」として活躍。そんな私の人生を綴ってみました。 【経歴】  18歳 不動産会社でアルバイトをはじめる  19歳 不動産賃貸営業開始  23歳~ 不動産法人営業を開始      賃貸・売買・金融不動産などを学ぶ  24歳 次女出産  27歳~ 大手上場会社にヘッドハンティングを受ける      全社1位を取り 部署長に就任  39歳 三女出産  40歳

          私の生い立ち