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広告出すなら意識したい「広告の品質」

みなさま、こんにちは。
スキをつなぐAIENKIEN、平木です!

よければ、こちらから読んでくれると嬉しいです♪
↓ ↓ ↓

今回はインターネット広告における「広告の品質」に関して、話していきたいと思います!

それでは早速中身に入っていきましょう!

広告における品質とは?

あなたは、「品質」と聞いて何を浮かべますか?
食べ物の品質、商品の品質、サービスの品質...erc

そんな「品質」は、実は広告の世界にも存在します。

では、広告における品質とはいった何でしょうか?

広告に携わった人であれば、「品質スコア」や「クリエイティブの疲弊や摩耗」のことを想像する方もいるかもしれません。

※品質スコアとは
品質スコアとは広告の品質を表すスコアのことで、スコアが広告の掲載順位に影響するため基本的には品質スコアを高く維持するようにする。品質スコアを決定するのは広告の関連性、推定クリック率や、ランディングページの関連制など、様々なものがある。
※クリエイティブの疲弊や摩耗とは
クリエイティブの疲弊や摩耗とは、クリエイティブが起因で広告の効果が下がること。広告が同じ人に何回もされることによって、クリック率が下がったりなどする。

しかし、今回お話するのは、「品質スコア」や「クリエイティブの疲弊や摩耗」のことではなく、もっと広義的な意味での品質の話をしたいと思います。

例えば、広告のあり方や、広告を出す人としての心にとどめておきたいことなどです。

「広告を出稿する」ということで意識したいこと

今回のnoteの結論を先に。
それは「広告というのは多くの人に届けられたり、見られているということを意識する」ということです。

広告は、誰でも簡単に出せるようになり、一度配信すれば、日本中または世界中の人に一瞬で届ることができます。ということは、多くの人に見られるからこそ品質の高い広告(健全な広告)を意識して制作し、配信を行わなければなりません。

では、もし品質を意識しないで広告を出した場合発生するリスクについて説明します。


品質を意識しないと抱えるリスク

品質を意識して配信しなければ、どんなリスクが待っているのでしょうか?

品質を意識していないと
①詐欺になるリスク
②炎上のリスク
③アカウント停止のリスク

などが、起こりえます。

そして、これらは法的罰則の対象となる場合もあります。

①詐欺になるリスク
※大前提、違法や不当な広告表示や不適切な表現を用いた広告、虚偽広告やフェイク広告は出してはいけません。

広告は騙すつもりで出していなくても、ユーザーにとってみれば詐欺と受け取られる場合もあります。

よくある例として、期間限定の広告停止忘れなどで、期間を過ぎても掲載している広告。

ユーザー視点で考えると、期間限定の広告が表示されていれば、期間中だと思い、広告をクリックして商品ページに行きます。しかし、商品ページは期間限定が終わっているので通常期間に戻っています。

こんな時、ユーザーは詐欺だととらえ、クレームになる場合があります。

期間限定広告を停止し忘れは、広告出稿者からすると「ちょっとしたミス」ですが、受け手側であるユーザーからすると「騙された!」となります。

②炎上のリスク
広告というのは炎上のリスクと常に隣り合わせです。

誰かに何か情報を発信するときに、受け手側が不快思う内容だった場合、炎上につながる恐れがあります。

それこそ、上記の詐欺になるリスクであげた例のようなことが起きると、たちまちSNS等で炎上し、会社名やサービスなどの信用低下に直結します。

そうなると、商品が売れなくなったり、会社として成り立たなくなるなど、多大なる影響が出てしまいます。

③アカウント停止のリスク
広告には使っていけない文言があるのをご存知ですか?

特に医薬品、健康食品、化粧品、健康器具などに関する広告を出稿する場合は「薬事法」をもとに使用可能な文言などが定められています。

ほかにも、人を不快にする表現や誇張、協調表現に値するものなど、広告にはそれぞれ配信するための規定というのが定められています。

広告というのは基本的にはそれらを守らなければ、規定に違反している見なされて広告審査が降りずに広告が出せません。

さらに、この広告審査を何度も不承認になったり、不承認を解消せずに放置しておくと、媒体によってはアカウント停止になったりします。


常に意識してほしいこと

広告の品質を意識しなかった場合のリスクについて知ってもらえたところで、改めてインターネット広告を出す上で常に意識してほしいことを伝えたいと思います。

記事の冒頭でも伝えましたが、広告を配信するということは「多くの人に届けられたり、見られているということを意識する」ということです。

一歩間違えれば、誤った情報やユーザーが被害を被る広告を配信しかねません。

多くの人に届けたり見られるからこそ、健全な広告を出すことは、自分たちを守ることにも繋がります。

何かが起こってからでは遅いです!
意識をしてより良い広告運用を行っていきましょう!


さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は広告の品質について説明しました。

誰でも簡単に広告を出せるようにはなりましたが、一歩間違えると大きなリスクと隣り合わせなことを忘れない様にしたいですね。

今回の記事が少しでも、みなさんの広告を振り返るきっかけになれば幸いです!

定期的に読んでいただけますと、広告に関する様々な知識がたまっていきますので、ぜひ定期購読をしていただけると幸いです!

ということで、今回のnoteは終わりです!
今日もスキがつながる社会を創っていきましょう!


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