新年のご挨拶と、ACPが考える2022年のスキンケア
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新年のご挨拶と、ACPが考える2022年のスキンケア

アジャイル コスメティクス プロジェクト

皆さま、あけましておめでとうございます。

2022年もアジャイル コスメティクス プロジェクト(以下ACP)および、前回で100記事目を迎えたACP公式noteをどうぞよろしくお願いします。

今年最初の記事では、昨年もっとも読まれた記事を振り返りながら「2022年に求められるスキンケア」について考えたいと思います。

自分の肌と身体だけは信じたい

新型コロナによる生活の変化は、想像していた以上に長期的だと思い知らされた2021年。

来年の今ごろもマスクは欠かせないのか、海外旅行が自由にできるのかなど、未来の状況も誰にもわかりません。

そんな中、ACP公式noteで最も読まれた2つの記事は、自分の肌と身体にまつわる記事でした。

ここ数年、背中や肩を大胆に見せるファッションを取り入れる人がふえてきました。個性的なデザインも多く、もはや肌見せはトレンドだからというよりも、自分らしいファッション表現の一つとして定着してきたのかもしれません。

誰にもみられていない一人の時間だからこそ、素の自分を満喫できる時間として、自宅のバスタイムから少しずつ自分を大切にする時間を作れたらと思います。

この2記事に共通するのは、自分のための肌・身体のケアというテーマでした。

社会の変化によって、働き方やライフスタイルもがらりと変わってしまうこの時代。
それは新しい価値観や楽しみを見つけるきっかけであるとともに、ときに何を信じればいいのか振り回されてしまうこともあります。

だからこそ、「自分の肌、自分の身体だけは信じたい。揺らぐことなく、心地よくありたい」という願いは、2022年においてさらに強くなるのではないでしょうか。

周囲の変化を受け止める土台は、いつだって自分の身体と感性です。それらを磨くひとつの手段として、スキンケアは性別や年齢を問わず重要性を増していくと思われます。

求められる本質的なアクション

そんな「自分が信じられる肌」が求められるとしたら、2022年のスキンケアは、信頼できるブランドなのか、なぜそのブランドを使うのかがいっそう問われるのではないでしょうか。

そこで求められるのは、実際にお客様ご自身が感じたユーザーとの向き合い方や、どこまで環境に配慮しているのかといった本質的なアクション

まさに昨年の3番目に読まれた記事でも、ユーザーに信頼されるブランドのあり方について「drip」の堀口英剛さん、「Oh my teeth」の西野誠さんとの対談していました。

こうして皆さんのお話を聞いてみると、長く使い続けたくなるかどうかって、体験やSNSを通じてブランドがどれだけユーザーに寄り添う姿勢でいつづけられるか、信頼してもらえ
るかが大事だなと。

ACPは誠実にお客様と向き合い、さらにプロの視点で時代の変化を読んだ一歩先のニーズを形にすることが、社会が変化しても使い続けたくなるブランドづくりだと考えています。

2022年もACPは、心地よいスキンケアを求めて、迅速に、柔軟にアップデートし続けます。

アジャイル コスメティクス プロジェクトとは

アジャイル コスメティクス プロジェクトは「天然由来成分」の持つ「豊かな有効性」を最大限引き出しながら、製品の「官能性」を追求するスキンケアブランドであり、購入者の意見を取り入れ、製品を迅速に進化させていくプロジェクトです。
このnoteでは私たちのプロダクトに込められたストーリーや、自分の肌が心地よくあるためのヒントをお届けしていきます。

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「もうイメージはいらない。効果だけがほしい」 肌と生きるあなたと生きる。 効果を追求しながら購入者の意見を取り入れてアップデートし続ける代官山発スキンケアブランド。製品やブランドの想い、マーケティング、開発の裏側の情報を発信します。https://a-c-p.tokyo/