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たくさんのことをことごとく途中までやりっぱなしにしているときのマインドnotingのやり方。

かなりパーソナルなことではあるのだけれど、集中力には欠ける方だ。それも、かなり。子どものころから多分そうで、それを「ADHD」と言ってしまって良いものかどうかはわからないし、その点で医師にかかったことはないけれど。

それでも、強烈な興味関心や衝動性が、脳みそを常に「ON」の状態にしてしまうとき、ひとつのことを最後まで仕上げられないことが多い。これはもう、昔からそう。

かといって「集中力がない」ということではない。おそらく集中というより「熱中」というのか、ひとつのことにあまりにも熱中してしまい、他のことがまるで手に付かない状態になる。これはときとして社会生活に支障をきたしかねない。もっとも、これまではなんとか社会生活をやってきているけれど、人と随分違ったマインドの動き方をするようで、それがときに辛い。というかけっこう辛い。

わたしが、国際協力コンサルタントをやりながら、アフリカンクラフトのオンラインショップを運営し、かつベリーダンサーとしてショーにでながらオーガナイザーとしてイベントやワークショップをやっている。さらに、日々、膨大な量を書いている。これだけをみても、わたしの脳みその構造がちょっと変?なのはわかるだろう。世の中に、これと似たようなタイプのひとはどれくらいいるだろうか。そして、そういうひとたちはどうしているか。

マインドフルネスの考え方で、notingというのがある。これを使ってどうするかについて記しておきたい。(一発で解決するとか、そういうものではない。念の為)

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