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Rのミュージカルプログラム妄想(あくまで妄想)。

現在全国展開しているミュージカルプログラムに加えて、新しいプログラムもつくっていきたい。東日本大震災の復興支援の一環で実施した「東北ミュージカル」や日韓市民交流の「日韓ミュージカル」はその一例だ。頭の中にある妄想をちょっと披露してみる。

①「多国籍ミュージカル」

「駅前留学」という英会話教室のキャッチコピーがあるように、駅前だって国内だって「海外」を感じることはできる。日本にいる外国人や留学生と日本人による多国籍ミュージカルプログラムをやるの面白そう。APU(立命館アジア太平洋大学)やAIU(秋田国際教養大学)など、国際色豊かな大学とコラボレーションするのも手だ。運営言語は日本語で、ショー言語は英語とかがお互いに教えあえて面白いかも。

②「高校生×大人ミュージカル」

今の地方教育の最先端といえば島根県の隠岐島の海士町。コモンビート卒業メンバーも島の教育に関わっていたり、島の高校の卒業生がコモンビートに参加していたり、なんだかんだ交流がある。そして、島根県にはNPO法人カタリバさんも事業展開しているので、コラボして、高校生と大人の混合キャストによるミュージカルづくりをするのはどうか。ミュージカルづくりの中にカタリバさんのプログラムも入れ込んで高校生と大人の対話の機会をたくさん産む。松江市内で公演し、その後海を渡って海士町でも公演できたら最高。

③「行政連携型ミュージカル」

地方都市でのプログラム展開は今もしているが、その都市の行政とより連携してプログラムをつくれないか。ホールや練習場所は行政側に負担していただき、その機会を活かして在住民を中心にキャストを集めてミュージカルをつくる。プログラム後に「コミュニティ」が生まれることもこのプログラムの期待するところであり、その後もそのコミュニティと行政は連携し続ける関係で居続けるというわけだ。

④生オケミュージカル

生オケでやってみたい。「生オケ」は生でオーケストラでって意味です。20周年記念とかに実現したいなぁ。ミュージカル楽曲かっこいいので素敵になるだろうなぁ。

⑤東アジアミュージカル

中国、台湾、韓国など東アジア諸国の人たちと一緒にミュージカルづくりができたら良いだろな。国際市民交流のひとつの形。同じ歌を歌ったら素敵だろうなぁ!

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さて、みなさん。勘違いしないでくださいね。かなり具体的に書いているけどあくまで【妄想】ですので(笑)。

16年間続いてきた既存のミュージカルも大切だけど、こういう妄想のような新規のプログラムづくりも必要だし、これから活動をさらに展開するときの力になってくれると思う。

さあ、どこまでこのミュージカル妄想が実現するのか自分でも楽しみ。ぜひみなさんもいろいろ妄想してみてください!

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