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ゴーゴリ『外套』『鼻』感想

※この記事はネタバレを含みます。 ※この記事はネタバレを含みます。 ※この記事はネタバレを含みます。 ※この記事はネタバレを含みます。 ゴーゴリ作品初。2022.1.3~5 で読んでいました。 岩波から出ている平井肇訳(横田瑞穂改訳)のもので、読み終えたあとに感想を書いています。 外套 「『構わないでください!何だってそんなに人を馬鹿にするんです?』それにしても、彼の言葉とその音声とには、一種異様な響きがあった。」 19世紀のロシア文学ではしきりに権威主義的な

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    • ドストエフスキー『地下室の手記』感想

       ドストエフスキー作品で初めて読んだ本で、2021年12月31日~ にかけて読んでいました。  一応、光文社古典新訳文庫からでている、安岡治子訳のものを、読み進めつつ適宜かいた感想であることを、記しておきます。  第一印象は、太宰作品のような情けなさ、しかしそれが女性の独白でなく、男性、それも中年男性の独白であることによって、男性であるわたしがより共感しやすい設定であったため、太宰のそれとは違った感情を起こされました。  まず、第Ⅰ部の 5節 がかなり印象が強かった。それ

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      • 【個人的】今からでも遅くない PS4ソフト のすゝめ

         こんにちは、GUT1回生の actus です。 前回担当しました、  「(クトゥルフ)TRPGを飛び込みで2回だけやった大学1年男の所感」 に引き続きまして、今回は PS5 の登場や、Switch のソフトが充実してきたことにより若干忘れられつつある名ハード、PS4 のゲームに焦点を当てた記事を書いていこうと思います。  特に、今回は私がこれまで実際にやってきたソフトを3本 に絞って紹介していきたいと思います。 ラインナップはこちら。 ・NieR Automata

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        • (クトゥルフ)TRPGを飛び込みで2回だけやった大学1年男の所感

             こんにちは、東方では四季映姫・ヤマザナドゥ推しの actus です。今回が人生初ブログということで、お手柔らかに。    私は「クトゥルフ」とか、「TRPG」という単語を聞いたことはあるものの、結局何なのかは知らない(よくいる)人の内の1人でしたが、11月に2回ほど実際にTRPGをやる機会に恵まれたので、その感想と、私のような初心者に向けて、最低限何を知っていれば良いか、をまとめたいと思います。 【感想】  先に感想を言った方が良いと判断しました。 なぜなら、

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          • ドストエフスキー『地下室の手記』感想

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            7か月前
            • 【個人的】今からでも遅くない PS4ソフト のすゝめ

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              7か月前
              • (クトゥルフ)TRPGを飛び込みで2回だけやった大学1年男の所感

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                8か月前