アクセスオールエリア

こちらは【アクセスオールエリア】というWebサイトのnoteアカウントです。 当サイトは「人と会う。」ことをテーマに掲げ、誰かと会うことでできる面白いことに挑戦していきます。 主なコンテンツはインタビューや対談記事です。 ホームページURL: accessallarea.fun

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    最近の記事

    【記事公開】「after, my street fashion #01 #02 音楽を着て、音楽と歩く。」

    「アクセスオールエリア」第二弾の記事も公開しています。 テーマは「音楽を応援するために生まれたTシャツが、ストリートでどう着られているか?」 2019年末から全世界を変えてしまった新型コロナウイルス。その影響は言わずもがな経済にも及び、医療や飲食業界、そして、音楽ライブ・エンターテインメント業界に大打撃を与えました。 音楽業界やアーティストはライブ配信に活動の場を移すことで活路を求め、同時に、Tシャツなどのグッズを多く販売するようになりました。 そんなある日のことです、

      • 【記事公開】「体の声を聞く人に会う、「痛み」との対話で生まれるグルーヴとは。/祭太郎さんインタビュー」

        「アクセスオールエリア」オープンいたしました。 第一回目の記事は、祭太郎さんへのインタビューです。 祭太郎さんは、表現者と鍼灸師の二つの側面を持つ方。 表現者としては、「祭りの妖精・祭太郎」として音楽フェスRISING SUN ROCK FESTIVAL を盛り上げたり、「路上で、受け身をとる」という表現活動を行っていたり、絵を描いたりしています。 そして、鍼灸師としては「はり・灸・アトリエ 祭林堂(まつりんどう)」店主として、訪れる方の体のケアに携わっています。 個人的

        • 本アカウントは本日より生まれ変わります。

          長らく放置状態だったこのアカウントは、本日より、Webサイト「アクセスオールエリア」のnoteアカウントとして生まれ変わります。 あれ、こんなアカウント、フォローしてたっけ? となってしまう方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。 アクセスオールエリアでは「人と会う。」ことをテーマに、対談やインタビューなどのウェブコンテンツを提供して参ります。 本日、【2021年、3月16日、18:30ごろ】より第一弾と第二弾の記事を同時公開致します。 もしよろしければ、お付き合いのほどよ

          • どんなに道に迷っても帰ってくることはできる。イーグルスがあればね/Eagles"Desperado(ならず者)"【歌詞翻訳】

            ♦イントロダクション  現在『世界で最も売れたベストアルバム』の記録を持ち、カントリー・ミュージックを世界で流通する音楽ジャンルにまでした立役者––––それがイーグルスです。  1971年のアメリカ、ビートルズを解散によって失ったあとの世界にイーグルスは誕生しました。このときアメリカがなにをしていたかというと––––戦争、ベトナム戦争でした。  サイゴン陥落を4年後に控えたこの時、すでに戦争は末期、また一方で、社会変革を訴えるカウンターカルチャーが掲げた理想主義はドラッ

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          • オン・ザ・ダンスフロア/洋楽を翻訳する
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          • メモランダムス/引用集
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            自由律俳句できるかな#16

            こういう文にグッとくる#17

            自由律俳句できるかな#15

            ぼくたちはなぜ歩くのか、について

            ♦30をすぎたら昔のことばかり考えるようになった  30歳を境に心が軽くなった。それまで悩んでいたことがどーでもよくなり、いまだに人生は路頭に迷っているのにもかかわらず、鼻歌でも歌いたい心地である(実際歌っている、という説もある)。  心境の変化というのはもっと劇的に起こるものだと信じていた20代だった。しかし、現実に起こったそれはなんともフワッとしていた。きっとこういうフワッを捕まえるために文学があるんだ。  そういえば小説の神様たる志賀直哉は『暗夜行路』と『和解』で

            深夜エアロスミスでちょっと泣く

            ♦飲食中、飲食前の人は読まないでください。あ、飲食後もだめか……  深夜に、というか30分ほど前に目が覚めてしまってテレビをつけたら「ためしてガッテン」の再放送がやっていた。お題は「尿ハネしないおしっこの出し方」というもので、これは見るしかないなと。  尿ハネってわかりますか? ほら、男って立って用を足しますよね? するとですね、飛び散るんですね、尿が。それが尿ハネです。気にする人はとことん気にする。ゆえに夫婦間のトラブルになったり––––。  たいへんだな〜、尿ハネ!

            こういう文にグッとくる#11

            生活、言葉、トリミング

            こういう文にグッとくる#10

            君がもしバーゼルについて知っているとしてもバーゼルのバンドについては知らないはずだ/Mantocliff "These Words"【歌詞翻訳】

            ♦イントロダクション スイス・バーゼル出身の新しいバンドを紹介します!! 今回は歌詞を探してもネット上にアップされてなかったので、バンドのプログラマー兼ベーシストに直接連絡をとって教えてもらいました。 さらには、このベーシストのJan Sutter氏、すごくいい人だったので色々バンドのことを聞けましたよ! スイスの新しいアーティストが、どういう音楽を鳴らし、どういう言葉を歌っているのか、気になりませんか? 『Mantocliff』は2015年に発足したばかり。採れたて

            自由律俳句できるかな#10