大木 亜希子

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  • 戯言のガチャ【濃厚エッセイ缶】

    《エッセイ/月1~2回ほど更新》心の叫び、人に言えないこと、過去の恋愛振り返り、小説やエッセイのネタ備忘録を、思うがままにつらつらと。濃い内容を書いていきます。まずは1年間の継続が目標です。(2021年2月開始〜)

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    アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア

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    人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした (単行本)

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    人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした(祥伝社文庫お27-1)

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    つんドル!~人生に詰んだ元アイドルの事情~(3)【電子限定特典付】 (FC Jam)

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最近の記事

人に気を遣う癖が抜けない。

とにかく昔から、人に気を遣う。 気を遣うだけではなく、気を遣わせてしまう。 先日も楽しい仕事関係の会食があり嬉しかったのに、気遣いが限界まで達し、早々と撤退した。 そういう時、私は、考えてることが2つある。 ひとつは、大人になると「人見知りです」という印籠をかざしても、どうにかしてその場をやり過ごさなければならない瞬間がありすぎるということ。 もうひとつは、たしかに人見知りだが、一方では社会的ペルソナもある程度育ってきちゃっているので、ヨソから見れば、普通に会話が出

    • 大人になっても人見知りは完治しなかった。でも

      以前から顔見知りだけれど、サシでお食事をするのは初めての方と、たまたま縁あってお酒を飲みながら色々と語ることになった。 私は絶望的に人見知りで、尚且つ、それがバレないよう普段からゴテゴテに笑顔でコーティングするので、相手からは社交的に思わることが多い。 その地獄のようなパラドックスは自分で蒔いた種なので、甘んじて引き受けるけれど、でも本当はいつも誰かと仲良くしたい時、そのことが足枷になっていた。 大人になってから誰かと仲良くするほうが無謀なのかもしれないと、どこか諦念の

      • こないだ見た夢のこと。

        先日、昔好きだった人が夢に出てきた。 夢の中で私は、彼の手に触れた。 柔らかい手のひらの感触があり、困り果てた。 彼の周りを取り巻く寂しそうな空気感、空っぽな瞳、時々クシャッと笑うところまで再現度が高く、私は夢の中なのに、 「ゲッ。これ以上、絶対にこの人に触れてはいけない」 と、警戒モードMAXだった。 一方、とても冷静な自分もいた。 久しぶりに君臨する目の前の男に、どうやらもう熱烈な恋愛感情は残っていない。 その代わり、 「ねぇ。どうしてそんなに寂しそうな

        • 泣きたい時に泣くことを我慢した子供は、そのぶん神さまが、大人になってから涙もろくさせるのだと思う。 そして、いつか人生を全うした時、全ての人間が同じくらいの分量の涙を流し切るように設計されているのだと思う。 そう思えば大人だって泣きたい時に泣いていいし、自分を赦せる気がする。

        人に気を遣う癖が抜けない。

        • 大人になっても人見知りは完治しなかった。でも

        • こないだ見た夢のこと。

        • 泣きたい時に泣くことを我慢した子供は、そのぶん神さまが、大人になってから涙もろくさせるのだと思う。 そして、いつか人生を全うした時、全ての人間が同じくらいの分量の涙を流し切るように設計されているのだと思う。 そう思えば大人だって泣きたい時に泣いていいし、自分を赦せる気がする。

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        記事

          哀れなるものたち

          ここ数ヶ月、深く沈み込んでいた。 どうして世の中は、こんなに私を強くさせるのだろうか。 そう思った。 私が素朴に疑問だったのは、もっと私は誰かに甘え、穏やかで心の振り幅のない人生を送りたかったはずなのに、なぜこんなに本質に迫られるのかということだった。 かすかな甘えさえ、許されない状態だった。 ◆ 泣きながら理不尽を叫んだ。 叫んでも叫んでも、自分が「弱者である」と馬鹿にされた気がした。 自分でも自分に自信が持てなかった。 人からは、「そんな君は強いね」と言

          哀れなるものたち

          友達の大変さを私は変わってあげられないし、私の大変さも友達は変わってくれない。 でも、しんどい時、「ここにいてくれるだけでいいよ」と言い合えるだけで生きることを頑張れる。 お互い孤立した個体で、それぞれ別の人生で、バラバラに辛い思いを抱えていても、痛みは共有することで孤独が紛れる

          友達の大変さを私は変わってあげられないし、私の大変さも友達は変わってくれない。 でも、しんどい時、「ここにいてくれるだけでいいよ」と言い合えるだけで生きることを頑張れる。 お互い孤立した個体で、それぞれ別の人生で、バラバラに辛い思いを抱えていても、痛みは共有することで孤独が紛れる

          今の、自分の実力を認める

          今、近所の公園でこれを書いている。 多分、大して有益な情報は書けない。 改めて読み直した時、「無意味〜。無意味なnoteを書いちまった〜」と思ったら消す。 しかし、なぜ、書いているかと言うと、書きたいから書いているのである。 ◆ 近頃、苦しい時期を通っていた。 誰しも、あると思う。辛い時期が。 それで、一生この辛い時期が続くのかと思った。 冷静に考えれば、そんなこと、あるわけがない。 あるわけがないのだけれど、そう思った。 その時期、誰とも連絡を取り合わな

          今の、自分の実力を認める

          許されることを前提に、失礼なことを言う人

          実は、これまであまり公言していなかったが、

          許されることを前提に、失礼なことを言う人

          音声配信⑥

          案外、この音声を聴いて下さる方がわりといて くださるらしく「更新まだですか?」と、DMを頂き俺は嬉しかった😭 小さく命が救われた話をしています。

          自分を手放したくなる日もある。 神様、今日は天気が良いけど、私の空模様は最悪です案件もザラにある。 それでもなぜ生きるのか問われれば、得体の知れない好奇心が私を生に執着させるからと答えることにしてる。小さな光を頼りに進む。そして、またある時、生き延びたと思う。常に、その繰り返し。

          自分を手放したくなる日もある。 神様、今日は天気が良いけど、私の空模様は最悪です案件もザラにある。 それでもなぜ生きるのか問われれば、得体の知れない好奇心が私を生に執着させるからと答えることにしてる。小さな光を頼りに進む。そして、またある時、生き延びたと思う。常に、その繰り返し。

          生理前に、失礼な仕事依頼が来て爆発した話。

          絶賛、生理中である。 (こうした話が苦手な方がいたら申し訳ないのだが)今回、生理前のPMSがとてもしんどかった。

          生理前に、失礼な仕事依頼が来て爆発した話。

          どれだけ頑張っても到達できないところまで行く必要があり、それは、とても暗く辛い道なのだけれど、「なぜ、そこを通るんですか?」と聞かれたら、通りたいから通るんです、と言わざるをえない。 苦しみや哀しみの果てにあるのは幸せではなく、安らぎだと思う。どうせ苦しいなら笑顔でいきましょう。

          どれだけ頑張っても到達できないところまで行く必要があり、それは、とても暗く辛い道なのだけれど、「なぜ、そこを通るんですか?」と聞かれたら、通りたいから通るんです、と言わざるをえない。 苦しみや哀しみの果てにあるのは幸せではなく、安らぎだと思う。どうせ苦しいなら笑顔でいきましょう。

          時々、未だにアイツのことを思い出す。 しかし、恋愛の季節はとっくに終わっているので、心の中心はポッカリと空洞で、虚無なままだ。 想像の中で私は、アイツに「愛を教えてくれてありがとう」と伝える。 アイツは何も言わず、ただ困ったように微笑んで、じっとしている。それでいいんだと思う。

          時々、未だにアイツのことを思い出す。 しかし、恋愛の季節はとっくに終わっているので、心の中心はポッカリと空洞で、虚無なままだ。 想像の中で私は、アイツに「愛を教えてくれてありがとう」と伝える。 アイツは何も言わず、ただ困ったように微笑んで、じっとしている。それでいいんだと思う。

          かつて生き延びるために恋が必要だった。でも、自分らしく生きていく為に、今度はその恋を捨てる必要があった。 誰かと邂逅し、分かち合い、成熟するプロセスさえ忘れて、ひとりで全力で生きてきた。 自分を大切にして、相手も大切にして生きていくことが出来たなら、それは私にとって、最も幸せだ。

          かつて生き延びるために恋が必要だった。でも、自分らしく生きていく為に、今度はその恋を捨てる必要があった。 誰かと邂逅し、分かち合い、成熟するプロセスさえ忘れて、ひとりで全力で生きてきた。 自分を大切にして、相手も大切にして生きていくことが出来たなら、それは私にとって、最も幸せだ。

          自分の心を大事にすること以上に大切なことはないと思う。 心は目に見えないから、時折、扱い方が分からなくなる。 けれど、たしかに心は傷つくと血を流すし、時には嬉しくて震えるし、雄叫びをあげる。 いつも心を振り返って優しく撫でて、受け止めて。そして、どうか自分に優しく、自分を赦して。

          自分の心を大事にすること以上に大切なことはないと思う。 心は目に見えないから、時折、扱い方が分からなくなる。 けれど、たしかに心は傷つくと血を流すし、時には嬉しくて震えるし、雄叫びをあげる。 いつも心を振り返って優しく撫でて、受け止めて。そして、どうか自分に優しく、自分を赦して。

          魂が震えるほどの恋愛もどき

          今日、夢に、全く出てきてほしくない男が出てきた。 若かりし頃、すったもんだあった男である。 その人は、夢の中で、なぜか私の実家の玄関にいた。 そして、玄関口で私の母に向かって、 「20代の大切な時期、お嬢さんを傷つけて本当にごめんなさい」 と謝罪している。 まるで地獄絵図に近い構図だった。 しかし、夢の中でも母は天然で、 「はぁ。男と女のことですからねぇ……。 いくら自分の娘のこととはいえ、あとのことは、お二人で解決してもらって、いいですか?  私は今から

          魂が震えるほどの恋愛もどき