AZU|好奇心旅

30カ国以上を訪れたバックパッカー。現在東京で会社員。自分の人生を模索中。最近の関心ごとは、「戦後」「昭和」「日本の伝統芸能」「神社仏閣」「スピリチュアル」「政治」。旅ブログ→ http://curiosity-travel.com

AZU|好奇心旅

30カ国以上を訪れたバックパッカー。現在東京で会社員。自分の人生を模索中。最近の関心ごとは、「戦後」「昭和」「日本の伝統芸能」「神社仏閣」「スピリチュアル」「政治」。旅ブログ→ http://curiosity-travel.com

    最近の記事

    私の大好きな国、ロシアとベラルーシ

    ロシアによるウクライナへの侵攻が始まってから2ヶ月以上が経過した。 連日悲しいニュースが流れている。 私は私は2016年に中央アジアを旅してからというもの、 旧ソ連の国々に興味を持ち、2019年には念願のロシアとベラルーシを訪れた。 その旅の間の現地の人々との交流で、 より、旧ソ連国、今でもロシアの経済圏に入る国々のことが好きになった。 (※ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス等ロシア語を話すことのできる人々が暮らす国、と私の中では定義づけている)

      • これからもこんな自分で

        年度が変わり、リモートワークが原則無しになった。 社員の中には、そんな一方的な取り決めにモヤモヤしたり、陰で反発しているような人もいるらしいのだが、 私は結構「そういう考えもあるよなー」と受け流してしまう派だ。 私は結構、他人の発言に対して憤ったり、反発することが少ない。 いつも「そういう考えもあるよな」「この人はこういう考え方なんだな」「自分とこの人は違うし」と受け流してしまう。 他人の発言に対してストレートに感情を表現する人を見て、「かっこいい」「自分もそうしたい」と思

        • 20〜30年で変わったこと・変わらないこと〜今更初めて「見仏記」を読んで

          少し前、Kindle Unlimitedでお得だったこともあり いとうせいこう氏・みうらじゅん氏による「見仏記」を一気に読んだ。 「見仏記」第1巻の舞台は1990年代の終わりごろ。 1994年生まれの私はまだ物心もついていない時代。当時の日本を知らない私にとっては、「東京駅 銀の鈴で喫煙しながら待つ」という始まりから衝撃的だった。また、「お寺に電話するために商店で電話を貸してもらう」ことや「解説テープ」が流れていることなど、所々の描写でタイムスリップできてしまうのがとても面