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キャスティング界の甲子園!?“ACA”を初開催!

冬季オリンピック、ワールドカップ、甲子園野球、M-1グランプリ、今年はさまざまな熱いイベントが開催された一年でした。
2022年もあと数日、忘れてはならないもう一つのイベントそれは・・・

そう、ACA(A3 CASTING AWARDS)です!!!


ACAとは、“キャスティング界の甲子園”といわれており(冗談が過ぎました)、株式会社エイスリー(以下エイスリー)のキャスティング事業部内でのキャスティング事例や取り組みを称えるアワードです(本当です)。

賞は全部で6部門。総合キャスティング事業の全メンバーの投票によって、各部門から1名もしくは1組の受賞者が選ばれます。受賞者にはなんと賞金が・・・!


エイスリーのキャスティングメンバーとイベントユニットメンバーによって企画・運営がおこなわれ、初開催にいたりました。
そんなACAの様子を、今回はレポートいたします!


いよいよ、ACAが幕開け・・・!

映像ユニットリーダーの塩見さんと、HRBP室の中村さんが司会進行を担当。総合キャスティング事業に関わるメンバー約50名が当日参加しました。

(左から塩見、中村)


まずは「ナイスチャレンジ賞」のエントリー者をご紹介。

エントリーNo.1 イベントユニット/山鹿
イベントユニット主体で運営をおこなう、月に1回開催の全体会議の運営改善をプレゼン。
オンラインでの全体会議に、ライブチャットシステムを導入し、発表者と視聴者が双方向でコミュニケーションを図れるようになったことなどをアピールしました!


エントリーNo.2 タレントストックユニット/安達
新サービス、タレント写真のサブスク「タレントストック」。サービスがローンチしてから約一年の挑戦ストーリーを発表。
堂々とプレゼンをするその姿に、どれほどの数のクライアントや事務所と向き合い、サービスの良さを語ってきたかの努力が滲み出ていました!


エントリーNo.3 デジタルプロモーションユニット/ 宮下
YouTuber、インスタグラマー 、TikToker、インフルエンサー全般を専門とするデジタルプロモーションユニット。
なんとユニットでTikTokのアカウントを実験的に運用して、投稿が最高6.3万回再生をたたき出すほどバズったそう。
自分たちの経験から見えてきた、TikTokのバズるコツを発表しました!

以上のエントリー者3名より、「ナイスチャレンジ賞」に選ばれたのは・・・エントリー No.3のデジタルプロモーションユニット!
投票者からは「マーケティング、キャスティングの実務に活かせる」といった声が寄せられました!


続いて「ベストパフォーマンス賞」!

エントリーNo.1 映像ユニット/高橋
映像案件にピッタリのキャスティングをおこなうべく、なんと120名のサブキャストを提案。また撮影自体は早朝から深夜におよび、キャストへのケアを大切にしていたことを発表しました!


エントリーNo.2 イベントユニット/岡村
今年人材事業のメンバーから、イベント専門のキャスティングディレクターにポジションチェンジした岡村さん。イベント制作、大御所アーティストの起用の際に重視したことを発表。丁寧にプレゼンする姿からは、真摯に案件に向き合ったことが感じ取れました!


結果、「ベストパフォーマンス賞」に選ばれたのは・・・エントリーNo.2 映像ユニットの高橋さん!
ONEと書かれたTシャツから、1位を受賞する気満々だったことが伺えます(笑)
賞金は、最近購入された車の支払いにあてるようです!


さて残り4つの賞は、受賞者のみをご紹介!

「ベストタッグ賞」受賞 人材ユニット/岡村
エンタメ特化の人材紹介事業での活動を紹介。今後の野望、「エンタメ界のビズリーチになること」期待しています!


「スポットライト賞」受賞 広告ユニット
唯一、他薦エントリーとなる部門。チームの案件トラブルに対して、自分ごと化して決して屈しない広告ユニットメンバーの行動が評価されました!

「新人賞」「MVP賞」ダブル受賞 広告ユニット/伊藤
今年新卒で入社した伊藤さん。キャスティング事業部の広告ユニットに配属されてから数ヶ月、キャスティングディレクターとしての成長エピソードを語りました。担当した案件では、キャストより感謝の手紙をいただいたとのこと。素敵です!


画面上からでも熱気が伝わる盛り上がりで、ACAは閉会。
最後に、代表取締役の山本から締めの挨拶をいただきました。

「エイスリー含め企業が成長するなかで、売上利益等の定量評価も必要ですが、何よりキャスティング事例や取り組み等の定性の面をしっかりと評価したいと思い、今回ACAの開催にいたりました。

エイスリーでは、『顧客視点=良いサービスの追求』を最も重視します。『顧客視点=良いサービスの追求』のお互いのアクションを今後も称え合い、挑戦していきましょう!”


クレドのひとつ「Always “KAIZEN” , Everyday “CHALLENGE”」も感じ取れるイベントでした。引き続き全メンバーで、"最良のサービスを提供"していけたらと思います!

来年もエイスリーをよろしくお願いします、それではよいお年を!

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お気軽にエントリーください!


*本記事に記載された内容は、2022年12月28日公開当時の情報です。


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