まずは自己紹介を。WHAT I AM
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まずは自己紹介を。WHAT I AM

初めまして。呉 美里/ Oh Miriです。(お みりと呼びます)
読むのは大好きでしたが、自分でもnote書きたいな〜と思い続けて、やっと1回目の投稿です。まずは自己紹介から。

一番最初に、タイトルに”What I am”を入れている理由は、カナダ留学当初に私が出身・ルーツに固執しているような自己紹介をしていて、現地の仲間から、大事なのはこれだよ、と言われたことより。
"it doesn't come from where you are originally from, but it comes from what you are"
(詳細は最後に。ご興味あれば読んでください)
それ以来、自分自身も、人から何か聞き出す時も大事にしています。

■基本プロフィール


・福岡出身
・4人兄弟の3番目、3男1女の構成 
・多弁症と言われた子供時代・10代
・〜委員長、〜代表とつくものは片っ端からやった(立候補・推薦含む)
・祖先が韓国、親が西宮(兵庫)→函館→仙台→(広島)→福岡 転勤族
・柑橘類が好きすぎ・食べすぎて、食べると汗がでる(アレルギー?)がそれでも好き

■大学時代まで


・小笹小→平尾中→筑紫丘高校
関西学院大学社会学部卒
・在学中に🇨🇦に1年(語学+NGOインターン)
🇰🇷慶熙大学に1セメスター 留学
NPO神戸定住外国人支援センターでボランティア・非常勤

■社会人になって



・大学卒業後、リクルート入社 

ーhotpepperの美容事業・飲食事業で東京・名古屋の2拠点経験(リージョナルチェーンなど最大1月100件以上担当。新人育成など。入社1年目4Qで部準MVP獲得。年間売上25億の部署で常に業績TOP3 

ー全国部署横断でダイバーシティ推進委員会参加(1期目)

・(株)からだにいいことに転職(雑誌『からだにいいこと』発行) 

ー広告企画営業で、当時現場担当1名で関西・沖縄など営業・取材に駆け回る 

ー事業推進チームを経て経営企画室ディレクターと広報兼任(雑誌の休刊→復刊に伴う業務提携、広報立ち上げ、クラウドファンディング・完売プロジェクトリーダーなどを経験)

・2021春より(株)iCAREへ転職 マーケティングチームの広報へ

■プライベートでは・・・


・2017年、2019年に長男、次男出産(現在4歳・2歳)
・育休&初めての育児をミャンマーで過ごす🇲🇲(この話は今度書きます)
・🇯🇵へ本帰国後の翌年、2020年3月三鷹・武蔵野エリアにマイホーム購入

■ライフテーマについて


自分らしい選択ができる社会の実現、そのために背中を押すこと。
詳しくは最後の=背景=をお読みいただければと。
私は外国にルーツをもつ一人ですが、日本社会においてはマイノリティの中のマジョリティです。これまで経験してきたこと、教訓を活かし、現代社会の課題解決のためにエネルギーを使いたいと思っています。外国人だから、その子供だから、女性だから、ママだから・・・ってのは関係なく、誰もが当たり前に”らしい”選択ができるような社会。またその背中を押せるような存在へ。そのために、自分も成長していかなくてはならない、常に自分自身を向上させたいと考えています。

ちなみに、日常生活での自分の課題!?テーマは「イライラしないこと」です(笑)
授乳中のイライラこそもうないですが・・・仕事してる時には全くイライラすることがないのは、家に帰るとコントロール不能なboysがいるから?なのか夫のせい?なのか・・・わかりませんけど、とにかく家では自分でもびっくりするくらい、人格変わったの?っていうくらいイライラの瞬間があるのです。うまく自律神経をコントロールする技、常に習得したいです。教えて下さい(笑)


===おまけのような結構大事な背景===(読む余裕がある方はどうぞ)



タイトルの「What I am」については冒頭に少し触れましたが、背景はこんな感じです。
私は在日コリアン3世で、親は日本生まれ・日本育ち、自分も母語は日本語で学校教育も全て日本の学校で受けてきたのですが、結構日韓のギャップ、アイデンティティに悩む10代を過ごしてきました。それは、1世の教えと受け継いだ伝統・文化をなんとか維持しようと必死になりながらも、日本社会でいかに生き抜くかに奮闘した2世の親の元で、家族行事はじめ、日常的に韓国の文化を経験することが多々あったこと、父親は在日コリアン経営の新聞社で記者をやっていたため、月1帰宅あるかないかの生活でも、家族・親族集まる際にはよく親族や母、歳の離れた兄たちと議論していたことなどが影響していると思っています。(仕事先に連れて行かれたこともあったな)
一方、母からはいつか日本の人と結婚するかもしれないし、日本の文化も知るべき、と自分が学んだことを教えてくれたり、経験させてくれたりしました。それでも、「あなたは外国人で女性、並大抵の努力では足りない、ちょっとできると思っても、やっと日本人と同じになった、くらいに思いなさい」と教えられて育ってきました。(自分のバイタリティはここからきている!?)

極め付けは、19の時に父親が突然事故でなくなり、亡くなる3週間前に大学の課題でライフヒストリーをインタビューし、それが遺言みたいになったことが人生で重たすぎて、普通に大学生活送るのがしんどくなるくらいの半年間。そこから逃げるように留学した・・・という経緯もあって、、自己紹介でそのルーツを説明しないと、父に悪い、自分に嘘をついているのでは?っていう呪縛がありました。日本で自己紹介すると、日本人がマジョリティだから、見た目がいわゆる外国人でない限りは、名前が「呉」の理由とか、それ以外のルーツを敢えて説明しないと自分を理解されない?気がして、こだわってしまっていました。(この自己紹介の悩みは物心ついた時からずっと)
が、しかし、そこはカナダ。何人(なにじん)とか関係ない、というより、みんな何かしらどっかの国のルーツあり。カナダ人=グローバル人でした。もちろん、長くいるとこれはインドっぽいな?これはカザフスタンっぽいな?とか・・・顔とか英語の癖とか・・・わかるようになりましたが、それでも何人だからどうだ、ということは宗教上の食習慣などはあっても、それは単なるラベルであって、自分自身をそのラベルでは何一つ語れない。ということはその時以来強く実感しています。そもそも、国籍=何人の認識だって世界は違う。大切なのは自分はどんな人間、またはどうありたいのか。どんな考えを持っているか、ということです。私のライフテーマも、この考えにかなり影響されています。自分が何人であるとか、例えば女性だとか、ママだからといって自分らしくあれない、自分らしい選択ができない理由であってはならないと思います。働くことも、自己表現・自己実現の一つ、”らしい自分”でありたいと思います。

ミャンマーの育児・暮らし、iCAREに入った理由などはまた今度。
これからどうぞよろしくお願いします。

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iCARE←からだにいいこと←リクルート ”自分らしい選択”を応援したい 福岡出身、関西学院大学社会学部卒 2010🇨🇦 2012🇰🇷 2017-2019🇲🇲 4歳と2歳の♂0歳♀の子育て中