見出し画像

Vol.14 二重整形 よくある失敗3選

#二重 #二重整形 #失敗 #埋没法 #二重切開 #二重まぶた #二重瞼 #水の森美容外科 #水の森 #美容整形 #美容外科

皆さん、こんにちは!
水の森美容外科 広報担当 つっちーです😊

もうすぐゴールデンウィークですね!
皆様はどのような連休をお過ごしでしょうか?🍀
ちなみにつっちーは半分以上仕事なので、普段と変わらない毎日を過ごします😂笑

ゴールデンウィークなどの長期休みといえば
美容整形を受けるチャンス🌟とお考えの方も多いはず🤗
実際、この時期は毎年たくさんの患者様にご予約をいただいております💡

🎉  朗報  🎉
僅かではございますが、ゴールデンウィークの予約に空きがございます!
ご希望の患者様はお早めにお問い合わせくださいませ💫

さて、今回の記事のテーマは
" 二重整形 よくある失敗3選 " です!

比較的手軽にできるイメージもあり、大人気の二重整形ですが、やはりそこにも落とし穴が・・・🕳⚡️

よくある失敗事例解決策と共にご紹介していきますので、ぜひぜひご参考にしてください🤗

🌸 過去記事もよろしくお願いします🌸

よくある失敗①  二重幅が広すぎて整形顔になってしまった

画像2

👩「元々奥二重でしたが、もっと幅の広い二重にしたいと思い、目の整形を決意しました。
最初は腫れているから仕方ないと思っていましたが、腫れがひいた今でも明らかに整形をした顔になってしまっています。」

このように、二重の手術で1番多い失敗事例は " 整形顔になってしまった " ではないでしょうか🙄?

" 整形顔 " とは抽象的な表現になりますが、
" 通常ではありえないくらい幅の広い二重 " を作成した際に、そのような印象を受けるのだと思います🌀

👩「広めの二重幅で、パッチリした可愛い目にしたい!」
👩「平行型の二重にしたいなぁ」

実際、このような二重を希望される患者様は多いのですが、骨格目の開きを考慮せず、無理矢理広い幅で作ってしまうと " 明らかな整形顔 " になってしまいます💦

また、二重の幅を広く作りすぎると 黒目の見え " が悪くなってしまうので、 " 眠たそうな印象 " になってしまう恐れもあります💦

このような失敗は、患者様の希望だけ鵜呑みにして手術を行う医師にありがちです⚡️
患者様の希望を何でもYESで答えるので、一見良心的な医師に見えてしまいますが、それで失敗していたら本末転倒ですよね😅

本当に良い医師というのは正しい知識をしっかり持ち、それを患者様に伝えることのできる医師です👨‍⚕️✨

ちなみに、水の森の先生方は、間違っていることはちゃんと間違っている!と言ってくれる先生方ばかりです😌

水の森では、カウンセリングは、
" 患者様の理想と医師の知識を擦り合わせ、最終的なゴールを一緒に見つけていく時間 " だと考えております😊

患者様は医学的な判断ができなくて当然ですので、先ずは遠慮せずご自身の理想をどんどんおっしゃってください✨

よくある失敗② 二重の幅が希望通りにならなかった

画像3

👩「二重埋没法を受けましたが、段々幅が狭くなってきて、思っていた幅と違ってきました。これは失敗なのでしょうか?」

これは二重埋没法でよくある事例なのですが、
二重埋没法は糸で二重を作っていく手術になるので、時間の経過ともに緩くなってしまったり・取れてしまったりといったデメリットがあります。

これは手術の特性上の問題なので、どんな名医がやろうとも " 取れない・緩まない埋没法 " というのは基本的に存在しません🙅‍♀️

但し、個人差により " 取れにくい・緩みにくい " 患者様はいらっしゃいます✨
(たまに " 取れない埋没法 " と謳って、40〜50万とめちゃくちゃ高い埋没法がありますが、正直ぼったくり施術なので絶対手を出さないでください⚠︎)

当院では、「埋没法は狭くなる可能性がある」というのを手術を受けられる前に必ず患者様にお伝えしており、ご了承いただいた上で手術をしております💡

また、医師のシミュレーション技術がしっかりしていれば、そこまで大きく理想と離れることはないと思います🙆‍♀️✨

二重の幅は0.5mm単位でも印象が違って見えてきますので、
細かなデザイン・シミュレーションをしてくれるクリニック・医師を見つけることが二重埋没法成功のポイントです💡
(最近流行っている  特殊な糸の掛け方 " などより、デザインの方がよっぽど大切な要素です!)

ちなみに、水の森では0.5mm刻みでデザイン・シミュレーションを行なっており、有難いことに患者様からも多くのご指示をいただいております😌💓

また、 " 二重切開法 " の場合は、しっかり内部で癒着を作っていくため、緩んできたり取れてしまったりという心配はございません🤗

但し、二重切開法はクリニック・医師による技術差が明確に出る施術ですので、どこで受けるかは二重埋没法以上に慎重にお考えください🙇‍♀️

よくある失敗③ 左右差が出てしまった

画像4

👩「二重埋没法をしたのですが、右目は自然な末広二重で、左目は平行二重なので左右の目のバランスが不自然です。
二重になれたことは嬉しいのですが、左右の差があるとやはり違和感を感じ変に見えてしまいます。」

二重の左右差を作らない事は、美容外科医の永遠のテーマでもありますが、1000人手術を行い1000人とも全く左右差のない二重を作る事はかなりの至難の業です😳💦
しかし、工夫次第では、左右差を極力抑えていくことは可能です!

先ず、左右差が出てしまう原因は大きく2つに分けられます💡

1つ目の原因は " 医師の技術によるもの " です。
当たり前ですが、そもそものデザインが左右対称でなければ、当然左右差は生まれますよね🌀

このように医師のデザイン・シミュレーションの技術不足で生じる、人為的な左右差も実際問題としてあるのです😓

ここまで読んでいただけたら分かる通り、
二重手術においてデザインって本当に大切なんです!

" 医師の技術 " は手術の腕はもちろんですが、デザイン部分にも大きく関わってきますので、カウンセリングでシミュレーションをしてもらった時に、医師の技術をしっかり見極めていくことが成功への鍵です👍✨

2つ目の原因は " 患者様の目の状態によるもの " です。
目の開き・蒙古ヒダの張り・骨格・目の上の窪みの程度など

二重を作るにあたって重要となってくる要素は必ずしも左右対象ではございません💡

これらの元々の左右差が原因で、二重手術のみではどうしても左右が同じにならない事もあるのです💦

しかし、
「左右差は起きるものだから仕方ない」という気持ちで、何のこだわりもなく手術をする医師と、
「いかに左右差を無くしていこうか」と工夫して手術をする医師との間には、左右差が出る確率に雲泥の差が生じます!

また、「左右差が出る可能性があります」というのを、患者様に正直にお伝えすることも大切ですね🤗

営利目的のクリニックほど、契約欲しさに手術前は良いことばかりお伝えする傾向があるので、リスクもきちんと説明してくれるクリニック・医師の方が、断然信頼度は高いです⤴️⤴️

🌸左右差に対する水の森の工夫と見解について、詳しくは下記のページをご覧くださいませ🌸


番外編① 埋没法のよくある失敗 「糸ぽこ」

通常の二重埋没法

糸の結び目の部分がぽこっとなってしまう、いわゆる " 糸ぽこ " は埋没法をするにあたって気になるポイントですよね💡

" 糸ぽこ " にならないために大切なことは、
" 糸を結ぶ際に、皮膚や皮下組織を巻き込まないようにすること " です!

この " 皮膚や皮下組織を巻き込まないように埋没する " というのが埋没法の難しいポイントで、医師の技術によって差が出てくるところになります👨‍⚕️✨

また、最近では糸を眼球側で結ぶことによって " 糸ぽこ " を防ぐ方法を取っているクリニックもありますね🌟

眼球側に糸玉

当院としても、この発想は悪くないと思うのですが、
眼球側に糸玉がくることによって " 腫れが長引くリスク " があったりとか
埋没法の糸を抜糸したい時 " 抜糸が難しくなるリスク " などがあるため、

" 皮膚や皮下組織を巻き込まないように埋没する技術 " があれば
あえて危険な眼球側で結ぶ必要はないと考えております🙌

また、" 眼球側で結ぶ " というのを " 10万円以上のオプション " で販売しているクリニックも見かけますが、
眼球側で結ぶことに10万円以上の価値は正直ありませんので、絶対契約しないよう気をつけてください🙅‍♀️

番外編② 二重切開でよくある失敗「傷跡が汚い」

スクリーンショット 2022-04-05 9.48.00

二重切開法は二重埋没法と違い、瞼を切開して二重を作っていく施術となりますので、術後の経過や傷跡を心配される患者様も多いです。

結論、きちんとした処理をすれば二重切開の傷跡は綺麗に治ります!✨
しかし、医師の技術が乏しいと傷跡が汚く残ってしまう場合があるのです💦

傷跡のことなので、切開の仕方や縫合に問題があると思われがちなのですが実はそうではなく、内部処理の雑さが主な原因です👿

❓二重切開法における内部処理とは❓
瞼板前(脂肪)組織と言われる組織を丁寧に除去し、二重になりたい地点で眼輪筋瞼板の癒着を作っていくことを内部処理と言います。

二重切開の仕組み

傷跡だけでなく、

 " 二重切開したのに取れてしまった "
 " 食い込みが悪い二重になってしまった "
など、

二重切開法の失敗の大半は、内部処理がきちんと行われていないことが原因となります⚡️

ですので、クリニック選びの際は、きちんと内部処理を行っているクリニックかどうかを見極めることが大切です💡

 " 極端に手術時間が短いクリニック(30分以内)" 
 " 切開法を希望しているのに埋没法をお勧めしてくるクリニック(切開法を行うスキルが無い可能性)"

などは要注意です⚠︎

まとめ

二重整形は、" 術前のデザイン " から仕上がりが左右されます💡
これは埋没法・切開法どちらにも言えることです!

いかに丁寧で細かなデザインを行っているかをカウンセリング時にしっかりと見極めることが、二重整形で失敗しないためのポイントです🤗

🎬動画で分かる!水の森の二重整形🎬


それでは、また次の記事でお会いしましょう👋💕


#名古屋 #大阪 #東京 #銀座 #新宿 #福岡

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?