mikuro

凸凹さんを育てる働く母 凸凹さんの今後の発達によっては、仕事を辞めないといけないかなと思う今日このごろ エネルギーが枯渇気味で、ガソリン注入の必要性を日々痛感 自分に力をくれる言葉(=ガソリン)をピン留めするために書き始めました

mikuro

凸凹さんを育てる働く母 凸凹さんの今後の発達によっては、仕事を辞めないといけないかなと思う今日このごろ エネルギーが枯渇気味で、ガソリン注入の必要性を日々痛感 自分に力をくれる言葉(=ガソリン)をピン留めするために書き始めました

    最近の記事

    One for all, All for one

    言葉の端々に垣間見える考え方が素晴らしく 「あんな風に行動できたら」「こんな考え方ができたら」 と、思うことがしばしば そんな、尊敬できる方からお話を聞く機会がありました ひとり一人の個性をどう捉えているのか 上手にできる人もそうでない人もいて、それぞれにその人なりの役割がある そんなお話の中で出てきたのが 有名なラグビーの言葉、One for all, All for oneでした 帰宅して One for all, All for one を検索してみたと

      • みんなちがって、みんないい

        Mattさんが桑田真澄さんの息子さんだと知った時はかなりビックリしましたが、親子共演のCMをみて、なんだかとってもいい感じで、素敵だなと思っていました 「桑田真澄の息子。周囲からは野球をやって当然と思われる家庭に育ったMattです。だけど彼が生まれたときから私の願いは、たったひとつでした。親や周囲の期待によってではなく、Mattが心からやりたいと願うこと(それが野球でも野球じゃなくても)を見つけて欲しいというものでした。」 Mattのお母さんが上梓された『あなたはあなたの

        • ありがとう

          note継続記念1週間のバッジが届きました noteのアカウントを取ってから今日で1週間 スキしてくださったnoterのみなさん、フォローしてくださったnoterのみなさん、ありがとうございます 文藝春秋digitalでnoteを知りましたが、アクセスするときはいつも文藝春秋digitalのトップページから入っていたので、長い間noteがどんな場所かも知らずにいました 1週間前の今日、 「今日は一粒万倍日だよ。今日したことが10,000倍になって返ってくると思って、

          • 武士道とは死ぬことと見つけたり

            2018年にこの世を去った、樹木希林さん 2019年の希林本ブームに乗って本を買い、希林さんの言葉に触れましたが、自分の中で希林語録ブームは一時のものではなく、今もずっと続いています 「潔く生に未練がない。しかも謙虚で面白く、元気になれる」 過去の雑誌インタビューなどでの言葉をまとめた「一切なりゆき」を担当した文芸春秋の石橋俊澄編集委員はそう語ります 「健康な人も1度自分が、向こう側へ行くということを想像してみるといいと思うんですね。そうすると、つまらない欲だとか、金

            「テキトー母さん」 立石美津子さん

            完璧主義なお母さん、ようこそ、ここまでお越しくださいました。 えっ?なぜ、あなたが完璧主義かって? だって、それは子育て本を読んだり、子育てサイトをネットサーフィンしているお母さんって、子どもをテキトーに育てることができない人だからです。ネグレクト系の人はそもそも本屋の子育て本コーナーや私のサイトなんかに立ち寄ることもないと思うんです。 立石美津子さんのサイトに行くと、こんな文章が迎えてくれます 自分のことは意外によくわかっていないもの 立石さんに言わせると、どうや

            金澤翔子さん・泰子さん親子

            書のことはよくわからない私ですが、力強く躍動感に溢れる金澤翔子さんの書は単純にカッコいいと思います 母であり書の師匠でもある泰子さんの佇まいもとても素敵です 成功した人が苦しまなかったとは思いません 想像もできないほどの努力を積み重ねてこられたのだろうと思います でも、大輪の花を咲かせ、個性を生かし、才能を発揮して活躍する翔子さんと、それを支える泰子さんがあまりにもキラキラして見えて 私たちは生きてちゃいけない、チャンスがあったら死のうとすら思っていました。 など

            期待した子の死

            才能も自己肯定感も人並み程度の自分に、がっかりしたり、あきれたりしながらも、なんとか折り合いをつけて暮らしてきました そんなある日、自分の子供が凸凹さんだという事実を突きつけられました まずは、事実を受け止められなくて、診断を否定 そして、たくさんの葛藤を経て、事実を事実として受け容れるフェーズへと向かいます この過程を、松永医師は 親にとって子供の障害を受け入れるということは、言い換えれば「期待した子供の死を受け入れること」と同じなのだ と表現されました 自分

            凸凹さん子育てバイブル

            自分の子供が凸凹さんだと診断されてから ずっとお世話になっているのが 楽々かあさん こと大場美鈴さんのことば 我が家は一人っ子なので、凸凹さん以外の子育て経験はありません でも、ママ友とどうにも話が合わないことから、我が家のちびっこが 規格外かもしれないと、診断が出る前から薄々気づいていました WISCとK-ABCの結果から、漢字だらけの呼び方がついた我が子を 楽々かあさんは凸凹さんというかわいい呼び方で呼んでくれました しかも、凸凹さんは 育児上級者向けコース