楽器のためのスマートホーム化がさらに進んだ2021年でした
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楽器のためのスマートホーム化がさらに進んだ2021年でした

ピアノ調律師の書斎

年あけに購入したスマート温湿度計は結果的に今年1年かなり活躍してくれました。

夏には待望だったiphoneのウィジェットでホーム画面に常時表示にも対応してより使えるように。

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スマート温湿度計でできること

・温湿度を本体で確認する(ふつうの温湿度計と同じく)

・はなれた部屋の温湿度をスマホで確認する

・外出先から家の温湿度をスマホで確認する

・設置してからのすべての期間の温湿度の推移をグラフで確認する

・特定の温度や湿度を超えた(下回った)らスマホに通知をする

実際の使いかた

我が家では3つの温湿度計をリビングとピアノの部屋、ピアノの中に入れています。特にふつうの温湿度計だとピアノの中にいれてしまうといちいちピアノを開けて確認するのが面倒すぎるので、これはスマート温湿度計ならではの使い方ですね。

一度ピアノ部屋の窓を閉め忘れて外出してしまい部屋がかなり乾燥したことがあったのですが、そのときの部屋とピアノ内部の湿度の変化のちがいなどなかなか興味深かったです。(絶対ダメなんですが、怪我の功名ということで...)

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必要なもの

Wi-Fi環境とスマホ、あとはこの2つだけです。

温湿度計単体でも、Bluetoothが届く範囲でのスマホでの確認や通知、36日分の記録の確認は可能です。価格も安いですしちょっと試して見るには良いかもですね。ただの温湿度計としても精度が高くて優秀ですし。

Hub miniを追加することで外出先からの確認や全期間の記録が可能です。あとはエアコンなどの操作(と言うかHub miniのメインの機能はこれ)もピアノの管理には便利です。

SwitchBot製品にはかなりお世話になっている我が家...

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同じシリーズでスマート加湿器というものも気にはなっているのですが、ピアノ用に使うときはどうせ24時間自動運転ですし、超音波式というのもあって手を出せないでいます。

こんな方におすすめです

•部屋の温湿度をきちんと管理しないといけない(楽器、ペット、植物など) 

•見づらい場所や離れた部屋の温湿度を確認したい

•外出中も家の状況が気になる

楽器があったりペットがいるとスマートホーム化の恩恵がかなり大きいですね。今後もさらにかんたんに便利になっていきそうで楽しみです。

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ピアノ調律師の書斎
ガジェット好きなピアノの調律師です。同じく調律師の妻と、ピアノが好きすぎて寝床にしてしまった文鳥と3人暮らし。 ピアノや調律の仕事について考えたことや工夫していることなどを書いています。