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Second House🏠ライフのオススメ

1 My Second House Lifeより

2011年…日本中が悲しい気持ちでいっぱいになったあの年に、もう一つの居場所、セカンドハウスが欲しいなという気持ちに突然かられ、(今思うとよくできたな)貯金の大半を投じて軽井沢に小さな家を購入。我が家のセカンドハウスライフの始まり。極寒の軽井沢の気高さに魅せられ、毎週末通い続けて気づいたのが今までとは違った、家族観や仕事観。35年間務めた小学校の先生の仕事をこの春退職。在職中、楽しいこともたくさんあったけど、悶々として眠れない夜も…。ついでに大病までしまして、1年近く休職。歳をとるって大変だな…と少々凹みそうになりました。

そんな中で気づいたのが、Secondハウスのプライスレスな価値。金曜日は定時で退勤(一緒に仕事をした方にはご迷惑をおかけしました)。車を飛ばして、いざSecondハウスへ!到着するころには、辺りは漆黒の闇。獣のにおいや遠吠えに、ちょっと緊張しながら非日常の生活がスタート。朝目覚めて、ベタですが、鳥のさえずりとさわやかな空気に癒されて。コーヒーを飲みながら、地元で有名なパン屋さんのパンを食べて、もうそれだけで、日頃のモヤモヤがすぅっと消えていくような気がします。あえて別荘ではなくSecondハウスと思っているのは、Secondハウスは「贅沢品ではない」から。私の至って個人的見解です。

Secondハウスは、文字通り第二の我が家。だから、目的ぎゅうぎゅう詰めの旅行に行くというのではく、何をするわけでもなく、普段通りの生活をする。時にはパソコンとにらみ合う仕事をすることだってありました。でも、環境を変える、これは効果抜群!何かをする原動力の原動力になるんですよね。勿論、散歩したり、おしゃれな喫茶店でお茶したり、現地ならではの経験もリフレッシュには効果的。土曜日は好きなことをしながらゆっくりくつろぎ、日曜日の朝ご飯を食べたとたんに、大掃除の開始。次来た時に、気持ちよく非日常がスタートできるように。そして、渋滞に巻き込まれるストレスがふりかからない9時前には家を出ます。これが我が家流。ちょうどお昼ごろ自宅に戻り、ぼちぼちと次の週の準備をしゃきっとした気持ちで(ここがポイント)始めます。確かにわくわく感はありませんでしたが、週末リフレッシュできたことで、今週も頑張ろうと前向きな気持ちになりやすかった気がします。

引退を決めたころから考えてきたsch-schプロジェクトの2つめが「Second Houseライフのオススメ」。(1つめは別記事参照)

日々、ストレスと肉体疲労でくたくたになる先生の仕事を頑張っているたくさんの先生たちに「わがSecond House」と思って使ってもらえるrental villaのような家を作りたい。外国の方が「住むように日本を旅する」ときに使ってもらえるような家。勿論、先生以外の方々にも!

たくさんの人に、Second Houseライフの楽しさを知ってもらいたい!!!

そして、物件探し。

退職の準備で一番忙しかったのは実はこれ。たまたま八ヶ岳のSecondハウスでお世話になった工務店さんが昔建てたかわいいフィンランドハウスを見つけ、一目ぼれ、即購入。古い物件で、いろいろリノベーションが施されていました。室内は自分たちで、自分たち好みのリノベーションを楽しみました。Second Houseは、あればいいのではなく、自分好みに作り上げていくことも楽しみの一つ。ちょっとこだわり過ぎで、予算オーバー?!…それでも7月にはプレオープンではありましたが何とかオープンに漕ぎつけることができました。また、新しい我が家のSecond Houseライフが始まりました。

2 Second House sch-schオープンまでの『なんだかんだ』

(1)北軽井沢との出合い

我が家のSecond Houseは、生活に合わせて、その時のニーズに合わせて、
あちこち転々としてきました。ちなみに、Second Houseは物件選びさえ間違えなければ需要と供給のバランスは悪くありません。いろいろ経験した中で、やっぱり軽井沢の魅力は素晴らしい。自然に囲まれながらも、人寂しくない、おしゃれなところ。でも!2011年に初めて購入したころに比べて、恐ろしい値上がり。これは手が出ない。あきらめるというより、あきれました。

そんな時に出合った「北軽井沢」の物件。

中軽井沢駅前の坂道を進んでいくと、かの有名なハルニレテラス。さらにどんどん進んでいくと、長野県と群馬県の県境。浅間山がきれいに聳え立っている横を気持ちよくドライブ。峠につくと、左は鬼押しハイウェイ(こちらは有料ですが景色が最高で、物件までの近道)、真ん中は一般道(ローカルな北軽の雰囲気が味わえる道)。右は白糸の滝方面。初めての方は有料(たしか640円だったかな)を断然お勧めします。

北軽井沢は勿論知っていましたが、改めてその魅力にびっくり!

まず、土地が安い!(長野県じゃなくなるだけで?!)次に、高原の空気の気持ちよさ。そして、ゴルフにテニス、子供向け遊戯施設、釣りぼり、思いの外たくさんあった食べ物屋さん。

GW孫が大喜びだったLUOMUの森


近くの釣りぼりで息子夫婦が釣った魚

まだまだ、北軽の魅力は奥が深そうです。

(2)物件的オススメポイント

私たちがこの物件をsch-schプロジェクトに選んだポイント。
★周りには家が少なく、静かで落ち着く雰囲気。

GWには新緑に変わっていました。


★なんといっても物件がかわいい。
★たどり着き易さ。
★BBQができる屋根付きウッドデッキ。


使い勝手の良い、安全な電気BBQコンロを準備しました!


★買い物ができるところまで比較的近い。
★大きさ。(大きすぎず、小さすぎず)
★平坦地で、今後いろいろと計画しやすい。

今までの経験から、ゲスト目線を大切に選びました。

(3)古い家の再生は楽しい

古い家を素敵に再生すること(まさにSDG’s)は、私たち夫婦の共通の趣味であることを今回改めて認識しました。

購入前に工務店さんがしたリノベーション。
★外壁塗装やウッドデッキの造り替え。
★洋室1のフローリングの張替えと壁紙の張替え。
★トイレの交換。
★給湯器の交換。
★外構工事。

長いこと使っていなかった物件で、そこそこ痛んでいたところはしっかりと直してくださっていました。室内については、もうひと手間かけてあげることで最高のSecond Houseになることは、経験上分かってましたので、ためらうことなく始めました。

私たちが行ったリノベーション。
★全室フローリングの張替え。
こだわりポイント①白木のものにしました。部屋が明るくなり、新しさが伝わります。
★洋室2の壁紙の交換。
こだわりポイント②温かい雰囲気の色をチョイス。穏やかな睡眠のお手伝いができるように、やさしい黄色系のクリーム色にしました。白木のフローリングとなじみの良い色でした。
★薪ストーブの設置。
こだわりポイント③今回は、ベルギー製のドブレ。シングルレバーで誰でも扱いやすく、丈夫な商品でした。照明を暗くして薪ストーブの炎を見ながら、お茶をしたり、お酒を飲んだりする、これはSecond Houseライフならではの醍醐味。

引き渡しの夜の初薪ストーブ


★キッチンの交換。
こだわりポイント④イケアのキッチンの設置。これは、私のこだわりです。rental villaを利用する人は、キッチンで料理をするか???…毎回BBQというわけにはいかないのだから、少なからず誰かしら台所に立たざるを得ない。なら、非日常を楽しむためにも、ちょっとワクワクするキッチンがあれば料理も楽しくなる、これが私の考えです。自分たちが使ってきたSecond Houseでもイケアのキッチンは大切なアイテムでした。キッチンの高さは、男性でも使えるように高めにしました。

もう少しで完成


★駐車場の拡張工事。
こだわりポイント⑤3台駐車可能なスペース。すでに、外構工事で作られていた駐車スペースをあと少し大きくすることで、ゆとりのある駐車が可能になりました。
★水道工事。(これは想定外のリノベーション)
キッチン交換工事の際、水道管の劣化が見つかり(古い家だから当たり前)やむを得ずの工事でした。でも、これからしばらくは安心。
★洗面台の交換。(これは、イケア信仰の延長?!)
洗面台は使えそうだったので悩みましたが、全体的に北欧風に仕上がってきたので、勢いで交換しました。仕上がりはとてもよかったのですが、実際使ってみるとちょっとシンクが小さかったかなとデザイン重視で選んでしまったことは反省。多少の改善が必要です。

これからやりたいと思っていること。
★Finlandサウナ小屋を作りたい。(この秋完成します!!)
★来春には芝生庭を作りたい。
★北軽井沢オススメツアーを考えて、ゲストに発信したい。

とにかく、私たちは古くて忘れ去られた、でも素敵になりそうな物件を見つけて、また使いたくなる家に再生させていくことも、sch-schプロジェクトの一つに加えていけたらいいなと思い始めています。そして、それをまたrentalしながらたくさんの人を笑顔に出来たらいいなぁ…。

こんな思いで作り上げてきたSecond House sch-sch。

忙しくて、モヤモヤっとしている毎日をすっきりさせたい方。

いきなり購入はね…と悩んでいる方。

そんな生活発想になかった、と今感じている方。

Second Houseライフの「はじめの一歩」を始めてみませんか?

きっと、ハマります!

Second House sch-sch

ご予約は、大変お手数ですが、HPの「お問い合わせ」からお願いたします。もっと簡単に分かりやすくご予約いただけるように、いろいろ検討をしておりますので、しばらくの間、ご了承ください。

Second Houseライフのはじめのの一歩をsch-schから!

Address:群馬県吾妻郡鎌原1319-46
HP:      www.schsch-secondhouse.com
▼こちらから




 


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