木村彰宏

その人が、その人にとってより良く変容していける機会づくりに興味があります。NPOで働いたり、小学校の先生をしたり、企業で人事をしたり、ベンチャーで働いたり、子どもからおとなまでの変容の機会づくりにか変わらせていただいたり。

木村彰宏

その人が、その人にとってより良く変容していける機会づくりに興味があります。NPOで働いたり、小学校の先生をしたり、企業で人事をしたり、ベンチャーで働いたり、子どもからおとなまでの変容の機会づくりにか変わらせていただいたり。

    最近の記事

    『学生100人無料コーチング』を始めます。(締め切りました)

    大学生の皆さま、はじめまして。木村彰宏と申します。 現在は学校で働く傍ら、経営者の方々やビジネスに関わっていらっしゃる方々、教育関係者の方々や主婦の方々などにコーチングをさせていただいたり、組織やコミュニティにおいてファシリテーションをさせていただいたりしています。 自分が何者か、しっかりとした自己紹介の記事は書いた事がないのですが、以下の二つの記事などをお読みいただけると、何をしている人間かが少しご理解いただけるかと思います。 さて、これまでの仕事柄や活動柄、大学生の

      • 【僕の夏休みと現在地、僕を構成している愛すべきDNAについて】

        「あの吉田松陰や勝海舟のお師匠様でもある佐久間象山が、どんな場所で生まれてどのように育ち、何を想い、どう生きていたのかを知りたい。」 そんな思いに駆られ、帰省もできないご時世、せめて現在住んでいる長野県と自分の出身である京都府に縁ある佐久間象山を探究しようと、誰にも会わない外食をしないを徹底した上で、長野県を一人車で旅した夏休み。(ヘッダーの写真は一人旅とは別に、少し前にリトリートで訪れた白馬村にて撮影。) (写真は長野市松代町にある象山神社) 佐久間象山探究の道中、幕

        • コーチングを受けてみたい方へ(11月募集)

          コーチングを受けたい方募集します皆さまこんにちは。現在、学校法人軽井沢風越学園という学校で働きながら、個人でプロコーチ(米国CTI認定CPCC®︎)やファシリテーターとして活動している木村彰宏と申します。 【簡単なプロフィール】 現在コーチとしては、実践でのコーチング・CTIでの学び・書籍・そして前職株式会社コーチェットでの活動や実績を基に、今年中を目処に、国際コーチング連盟のICF認定資格プロフェショナル・サーティファイド・コーチ(PCC)資格を取得すべく、動いています

          • 木村、 『学校』 に戻るってよ。

            5年ぶりに、『学校』という場所で働く事になりました。 2021年の4月から、5年間過ごした東京を離れて長野県軽井沢町へ引越し、開園・開校2年目を迎える学校法人軽井沢風越学園に参画させていただきます。 教師を辞め「学校の外から教育に関わる」と決めて東京へ来てからの5年間、多くのご縁をいただき、沢山の方にお会いし、気がつけば教育の分野を越えて本当に多くの貴重な経験をさせていただき、自分の中に幾つもの大切な文脈を持つ事になりました。 この大切な幾つもの文脈を、どこで誰の為に還

            東日本大震災から10年を目前に控えて。

            先日(2021年2月27日)、学生時代に活動させていただいた復興支援NPOが東日本大震災から10年を機に解散するという事で、当時一緒に活動した仲間たちとオンラインで顔を合わせた。 (10年間のどこかのタイミングで法人に関わり、活動をされていた皆様、本当にお疲れ様でした。) 先月(2021年1月)にも、ファーストキャリアで共に復興支援活動を行っていた同僚達と、本当に久しぶりに再会する機会があった。 一人は大学の先生として、もう一人はユースソーシャルワーカーとしてどちらも今

            わらしべ長者型クラウドファンディング 〜TeaからTeachへ!!目指せ100万円!? ※新型コロナの影響あり、活動停止中です。

            木村、「わらしべ長者型クラウドファンディング」にチャレンジしたいと思います。以下の文章をお読みいただき、「面白そうだな」「応援したいな」「物を交換したいな」と思われた方は、お気軽にご連絡くださいませ。 ※個人的な企画・発信であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません※ わらしべ長者型クラウドファンディングとは「わらしべ長者をやって、100万円分の物をゲットするのを目指したら?」そんな、ある方の一言から、この企画はスタートしました。 わらしべ長者(わらしべちょうじゃ、

            30代を通して、実現させていきたいコト。

            家が一軒建つ値段のピアノで1000人程の新成人の前で「君が代」を弾いたのが、僕の20代のスタートだったことを、この文章を書こうとnoteを開きながら思い出しました。(ちなみにピアノなんてもはや、 "猫ふんじゃった" でさえ弾けないのは、人生の師であるピアノの先生には内緒。) 「語呂が良い」という理由とノリだけで、 "「ハタチ」を「カタチ」に" を成人式のコンセプトにして、ひょんな事からお願いされ成人式実行委員会として活動していたのが10代のラストの記憶ですが、20代ラス

            30歳になる前に言葉にしておきたかった事

            「ダサい20代だったな」と思いながら、宛先がぼやけた文章を書いている。30歳になる前に、身体の外に出しておきたかったから。 今日まで生きてきた人生の中で、特に "20歳から30歳目前までの10年間" という括りで見ると、(今考えれば異常な程)数え切れないぐらいの方にお会いし、様々なカタチでお世話になり、そこから学びや成長の機会をいただき、そしてご迷惑もおかけしてきた自負がある。 そんな、僕がお世話になってきたと自覚している方々(歳上に限らず)お一人おひとりに、その当時しっ

            何の変哲もない、「LITALICOを退職しました。」の記事。

            「まだいたんかい!」という突っ込みも聞こえてきそうですが、2016年に入社し、2020年の3月で正社員を辞め、株式会社コーチェットにジョインした4月以降も非常勤という形で関わっていた株式会社LITALICOを10月末で退職いたしました。 井の中なんてもんじゃなく、壺の中の蛙ほどに視野が狭かった僕に、業務を通して本当に多くの経験をさせていただき沢山の事を学ばせていただいたLITALICO、LITALICOで出会った"ロマンとソロバン"のバランス感覚優れた社員の皆様、元社員の皆

            『1、2のさんま』『ダイブ DIVE』 特別号

            元2年3組、3年2組の皆さんへ。 お久しぶりです。木村せんせいです。(もお、全然せんせいじゃないけど) 30歳を目前に控えた今、大切な人たちに大切だと伝えたくて文章を書こうと思い、真っ先に思い浮かんだのが皆さんの顔だったので、 『学級通信特別号』という事でnoteに文章を綴ろうと思います。 (2年生の学級通信は『1、2のさんま』、3年生の学級通信は『ダイブDIVE』やったね。笑) こんな時代やし、巡り巡っていつか皆さんの元へ届くでしょう。笑 コロナの影響大変だろう

            いつだって、答えは相手の中にあるのだという事。

            7月が、ものすごいスピードで目の前を過ぎて行きました。 今回のnoteは、4月16日に募集を開始して「期限は7月末まで」と取り組んでいた100人コーチングについての、何の変哲も学びも無い、終了報告の記事になります。 ありがたいことに100人を超える方にお申し込みいただき、実は結構前に100人分終了していたのですが、終了した事やその感想などをシェアする事を怠っていましたので、7月が終わったこのタイミングでnoteにて報告しておこうと思います。 上の記事のように、「新型コロ

            100人、コーチングします。 (必要な方いらっしゃれば)

            新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が、至る所で見られます。 立場上、ツイッターやFacebookメッセージで、「緊急事態宣言後の社会情勢の変化による影響で就職活動が難航している」「転職先を探しているが難航している」というメッセージをいただく数が増えてきて、心が痛みます。 また、現在問題なく勤務されている方々からも、「オンライン業務が急激に増えた事でオンライン疲れをしている」「イレギュラーな対応が続いており疲労している」という声を耳にします。 多くの方が苦しい状

            4月からの新しいチャレンジにつきまして

            復興支援NPO(岩手)→小学校教師(奈良)→株式会社LITALICO(東京)、その他諸々のお仕事(全国) とキャリアを歩んできた僕ですが、縁あってお声がけいただき、4月より ”すべての人が、互いを生かし、育て合う社会をつくる” を理念に掲げる「株式会社コーチェット」にジョインさせていただく事になりました。 ・幼少期から高校卒業までを過ごした地元京都亀岡での学び。 ・保、幼、小の免許を取得する為通った大学での学び。 ・大学時代に社会課題というものに興味を持ち活動

            編集後記 ~「#初任者へおすすめの一冊」をお読みいただいた皆様へ~

            今回の企画を通して様々な方々を巻き込んだ手前、一旦のケジメとしてこの文章を書く事を決め、夜中にパソコンを開きました。 「新型コロナウイルスの影響で、オフラインの学習会はほとんど無くなっちゃうだろうね。4月から教壇に立つ教師の方々や、若い教師の皆様、教師を目指す学生さんに今できる事は何だろうね。」 「公教育を知り、学校と社会をつなぎ、教師と伴走する」を目的に「カタリスト for edu」というメディアを運用している高野さんと、Facebookメッセージで上記のようなやり

            小さい頃、正義のヒーローになりたかった

            幼稚園の年長組で行ったお遊戯会のキャスト決めで、ピーターパンへの志願者があまりに多く、 自分だってピーターパンになりたかったのだけれど、「僕がやらねば」という正義感を持ち、フック船長を志願したのを覚えている。 ちなみにそのお遊戯会は、大量のピーターパンに1人のフック船長がリンチされてハッピーエンドを迎える事になる。 どこから湧いたのか定かではない鬱陶しい程の正義感を持っていた僕は、 また違う場面で、園に持ってきてはいけないミニカーを持ってきたお友達を「ルールは絶対!

            届けたい人に届かないと悵然し、それでも言葉で届けようとするエゴイズム。

            ありがたい事に、Twitterのアカウントをフォローをしていただく事が増えてきた。 僕は少しも出来た人間ではない為、その時の自分の感情や、TLに流れてくる誰かの発信への違和感に引っ張られ、「2・3人の誰か」に向けてアンチテーゼの如く呟いてしまう事がある。 そして "届いて欲しい人に向けて発信しているつもりが、他の、今その言葉をかける必要のない誰かを傷つけている" という現象がよく起こるように思う。 「たかがTwitterに気を使いすぎだ」という声も多く聞こえてきそうなの