見出し画像

自分の武器はなんだ

1004文字

働くうえで、「自分の武器」を知っておくのはとても重要なことだと思います。

私は人とのコミュニケーションが得意だ、とか1つのことにとことん没頭できるタイプだ、とかプレゼンならだれにも負けない、とか交渉力に長けているとか、モノを売らせたら私が1番だ、とか計算が超得意だ、とか。

それを自覚していれば、周りの人にも浸透して認識されて、得意なことでの仕事が回ってくるチャンスが増える。

そして、それは自分にとって得意なことなので、当然そのチャンスを生かす確率が高い。成功すれば上司やチームの信頼感が高まり、より重要な仕事や役割を持つことができるようになっていきます。

というプラスのスパイラルを繰り返すことができれば、仕事において充実した日々を送れるのではないかと思います。

ですが、その逆になっている人も多いのではないでしょうか。

苦手なことをさせられて、当然、結果を出すことができず、怒られて、また得意じゃないことをさせられて、失敗して信頼を失って、なかなか重要な役割も仕事も回ってこない、なんて人もいるのではないでしょうか。

やはり自分自身の「武器」をしっかり知ったうえで、それを常に磨いておきつつ、周囲にもアピールをしておきながら、ここぞという時のチャンスをものにするのが、やはり大事になってくると思います。

自分の「武器」や「得意なこと」が、わかっていないと、やはり前線では戦えないですよね。

働く、仕事をするうえで、自分が何の武器を持っていて、それをどういったときに、どう活用するのか、そういった戦い方のプランがなければ、決して信頼は勝ち取れません。

なので、「働く」というのは「自分を知る」ことから始めて、どの「武器」をたずさえて、どこでどんな時に力を発揮できるのか、ということを自分なりに整えてから、挑んだほうがいいのではないか、と思います。

出たとこ勝負もいいけど、

やりたいこと、やれること、好きなこと、得意なこと

そして、

やりたくないこと、できないこと、嫌いなこと、苦手なこと

しっかり自分のなかで、整理して決めて、この場所やこの場面だったら、しっかり勝負できる、ってところが見つかるといいですよね。

人生は1回で、祭りのようなもの。

意味なんてありません。だったら「自分の武器」で強みを生かせるフィールドで存分に戦ったほうが、絶対に人生は楽しくなるはずです。

武器庫のカギをなくしてしまった、私から共有いたします。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?