S.A.T.S(stompin' at the savoy)

2018年夏結成。
1994年頃からジャパニーズHC"BLAZE"以降、
waste、BUTTER FINGERS、THE SHOKU、
ハンマー、ダークスフィアとその他、
数々のHCバンドのヘルプと長きに渡り、
常にシーンのドラマーとして活動を続けた
charbowが、1998年~2006年
waste~BUTTER FINGERS時代のベーシスト
ZZNとの再会、
元々、barking dog town、SCATという、
R&R、ブルースバンド~THE SHOKUの
ギタリストであったSIVが参加し、
S.A.T.S(stompin'at the savoy)が結成された。
※バンド名は往年のjazzの名曲であるが、
音楽性の関連は無い。
その後、サイケデリックグラインダーのギタリストであったCAMAが加わり、
SIVがギターボーカル、
ツインギターでの4人編成での活動が始る。

リハーサルを重ね、本作品"stompin' at the savoy"5曲入り音源を五反田ペンタにて、
セルフレコーディング。
数々のハードコアバンドに在籍した
メンバーではあるが、自分達が培った音楽性の源流をキーワードに
60年~70年代のR&Rや80年代の
new wave、punk
90年以降のalternative要素も加わり、
唯一無二の独自の音楽性へと繋がった。
本作はギタリストのCAMAがengineerも行っているが、更にメタリックな要素もプラスされている。


2019年11月、東高円寺 二万電圧にて、
初のライブを行い、
以降、月1~2回ペースで都内を中心に
ライブ活動を行う。
2020年3月に、ギタリストであったCAMA
が脱退。
そのままトリオで活動を続ける事となる。
本作以降は、
SIVの源流であるR&R、ブルースの泥臭さが
色濃くなり、
更に80年代US・UKメロディックハードコアに影響を受けているZZNのベースラインにも拍車がかかり、
性急なチャーボーのドラムパターンも相まって、より独自の音楽性を昇華し続けている。

S.A.T.S (stompin' at the savoy)are
SIV:vocal&guitar
ZZN:vocal&bass
charbow:drums&cho