ポーカー情報マガジン~ZooMaga~

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ポーカーの戦略を動画や記事として定期発信。 月額1000円、毎月3-4回で最新のプレーと研究をお届けします。

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  • ポーカー情報マガジン~ZooMaga~

    テキサスホールデムポーカーに関する情報をお届けします。 昨今日本でも競技人口を増やしているテキサスホールデムポーカー。本マガジンではその戦略や最新の研究をお届けすることを旨としつつ、競技としての深みを共に考えていけるようなコンテンツを発信していきます。

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  • マイクロで勝てるようになるために全シリーズ

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  • プレイラインレビュー全シリーズ

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  • 200bb Deepスタック攻略シリーズ

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最近の記事

【MTT】BBでのA,Kハイの取り扱いを考える(Chip-EV編)

今回の記事では、BBのA・Kハイの取り扱いを考えていければと思います。 特にショートスタック下においては、このようなハンドを持ったときに、トーナメントの行く末を迷うことが多いでしょう。 つまり、コールするのか、レイズするのか。レイズする場合、刻む形にするのか、一気にオールインを打ち込むのか。 迷うようなハンドということは、プレイヤーの選択肢が割れがちで、すなわち間違った選択肢を選んでしまう方も多いであろうということが言えます。 しかも、レイズが有力な選択肢に入るということは

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    • 参加人数とプライズ傾斜がBubble Factorへ及ぼす影響

      今回の記事では、プライズ傾斜の差がBubble Factorに及ぼす影響を考えていこうと思います。 トーナメントにおける賞金総額自体は、日本の国内大会のようなあらかじめプライズが固定されているような場合を除き、"エントリー費の〇%"という形で計算されていることが一般的です。 その賞金総額から、おおむね参加人数の上位15%くらいに賞金が分配されていくわけですが、どの順位にどれだけ分配されるかといった具合はトーナメントによっても異なります。 そこで今回の記事では、人数やプライ

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      • ドローハンドのEVを考える

        今回は、"EVを考える"シリーズとして、ポストフロップにおけるドローハンドに着目しそのEVの性質を検証していければと思います。 特にターンにおいて、ドロー系をセミブラフハンドとして、バリューハンドとあわせてベットに組み込んでいくことは、ポーカー初級者の段階でそれなりに学習・身に着けることが多いのではないかと思います。 これはドローハンドの性質からくるもので、ドローはセミブラフでこの時点で相手のメイドハンド等からFold Equityを取れてもうれしいですし、コールされても

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        • ポストフロップのメイドハンドEVを考える-ESやアクションの観点

          皆さんは"インプライドオッズ"の概念を耳にしたことがあるでしょうか。 もしくはエフェクティブスタックが低いような場面において、スーテッドコネクターのような投機的ハンドの価値が下がるといったセオリーはどうでしょう? 視点をアクションに変えて、「ショウダウンバリューのあるハンドは打たない」といった話はどうか? こういったセオリーように、メイドハンドやドローの価値は、様々な要素で可変的であるものです。 そこで今回の記事では、フロップのメイドハンドに着目しながら、様々なアクション・

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        【MTT】BBでのA,Kハイの取り扱いを考える(Chip-EV編)

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        記事

          【MTT】ICMとCold Call

          トーナメントにおいては、レーキがなくAnteが存在するということから、キャッシュゲームよりかなり広くOpenに対するCold Callレンジが持たれます。 100BB キャッシュゲームでは、基本的にはBTN,BB以外からのCold Callは戦略的タブーであるというセオリーがありますが、MTTの場合は非常に広くCold Callが持たれます。 例えば以下は、8max ES100BB(Chip-EV)でUTGからオープンが入った場合のCOのレンジです。 3betを返す頻度

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          【MTT】OOP Middle Stackの一発ALL-INを考える

          本記事では、MTTにおいてOOPからの一発ALL-INを考えていきます。 一般的にショートと言われだすような、20BB帯くらいになってきたときには一発ALL-INを一定頻度で戦略に組み込んでいるプレイヤーは多いと思われますが、30BB・40BB…とエフェクティブスタックが増加していくにつれ、多くのプレイヤーはALL-INの頻度が過少になってくるように思われます。 もちろんエフェクティブスタックの増加に応じてその頻度は低下するのは当然ですが、それでも場面場面によって選択肢を

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          【MTT】OOP Middle Stackの一発ALL-INを考える

          vs IP Open Limpの戦い方を考える

          今回の記事では、Preflop Open limpに対する戦い方を考えていきます。 SBを除いたポジションからのOpen Limp戦略は、恐らくポーカーを勉強する早い段階でタブーとして教わるアクションの筆頭かと思いますが、実のところ常に否定されるべき戦略ではありません。 具体的な事例を見てみましょう。 MTT Chip-EV、ES 20BBのBTNオープンレンジが下記になります。 ご覧のように、オープンは3アクション(ALLin,2BB raise,Call)混合になっ

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          vs IP Open Limpの戦い方を考える

          DeepStack戦略-超巨大スタックでの戦略差を考える

          今回の記事では、DeepStack検証シリーズの一環で、超巨大スタックにおける戦略差を考えていきます。 キャッシュゲームプレイヤーにとって、ES100BBと200BBを比較したときに、多くのシチュエーションで戦略差が発生するのはもはや常識となっています。 しかしながら実践的には、さらに巨大スタック同士がポットを争う場面というのも珍しくありません。 そこで今回は、300BBに焦点を当てて、超巨大スタックでの戦い方がどのように変わるのか、200BB時との差を基準に検証していけ

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          DeepStack戦略-超巨大スタックでの戦略差を考える

          【PKO】保持Bounty額と価値の相関を理解する

          PKOトーナメントでは、他プレイヤーを飛ばすほどバウンティ金額が増えていくというルールの都合上、同じトーナメントの同じスタック状況・残プレイヤー数であっても、相手がどれだけプレイヤーを飛ばしてきたかーーすなわち、相手の持つバウンティ金額によってBubble Factor・Risk Premiumに変化が生じるというのが原則です。 こういった類の数値の見積もりは、実践的には感覚にならざるを得ない分野といえど、座学の場面においては計算結果を比較し、その感覚を精緻にすることが重要

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          【PKO】保持Bounty額と価値の相関を理解する

          Final Table-テーブルスタックの変動とICM値への影響

          トーナメントにおいて、自分の持っているスタックの価値というのは常に変わりゆくものです。 これまでの記事でも述べてきたところではありますが、キャッシュゲームとの違いはまさにここにあります。 キャッシュゲーム(Chip-EV)ではダブルアップすれば常にスタックの価値は2倍になり、スタック量と価値は完全な相関関係にありますね。 そして他のプレイヤー同士のチップ変動というのは一切関係ありません。どれだけテーブル内で激しい横移動が行われていたとしても、自分のスタック価値は無関係に一定

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          Final Table-テーブルスタックの変動とICM値への影響

          2-5 Blindのプリフロップを考える

          本記事では、Blind 2-5のプリフロップについて、SBの額が小さくなったことで及ぼされる影響について考えていければと思います。 通常多くのSolutionは、1-2等といった形でSBがBBの半分になっているゲームで計算されています。 しかし、様々なフィールドを見渡してみると必ずしもそうではないことも多く、海外カジノでもオンラインでも、2-3や2-5といったSBが半分より多かったり少なかったりするゲームも相応に存在します。 一方で、これらの学習をできる教材は少ないため、多

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          2-5 Blindのプリフロップを考える

          特殊ゲームを学習する-Straddle&Ante、Cash Drop入門 ①Preflop オープンの考え方

          ポーカーに長らく触れていると、特殊ルールのゲーム形態でプレイすることもあるのではないでしょうか。 特に海外カジノでは、ハウスによってさまざまな特殊ルールがありますが、その中でも恐らく最もプレイする機会があるであろうはStraddleゲームだと思います。これはハウスルールの他、プレイヤーの任意のタイミングでもはじまったりするためですね(これは、日本のアミューズメントでもそうでしょう) また、オンラインという所に目を向けてみても、Straddleゲームが主流となっているWPT

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          OOP 3betハンド選定の考え方-ESやICMに基づいて

          今回の記事では、前回記事の引き続きとして、ICM変化によって3betハンドがどのように変化するのかを考えていければと思います。 3betハンドというのは、どうしてもスタックやポジションに応じて固定化されやすい所ですが、ここもかなりBubble Factorの程度によってレンジが変動するところです。 そこで今回は、Bubble Factorと3betレンジへの変動を検討し、ICMに応じた適切な3betレンジを構築できるように考えていきましょう。 ▼3betレンジ構築の基礎

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          OOP 3betハンド選定の考え方-ESやICMに基づいて

          ICMと3bet Sizing

          ICMの影響により、3betをはじめとしたプリフロップレンジが異なってくることは、MTTプレイヤーの中では周知の原理になりつつあります。 しかしながら、その中で"3bet size"について着目されることは稀なのではないでしょうか。 AIするか刻んだ3betか。スタックサイズが低下した時の3betサイズはあわせて下げるべきか。これらはトーナメントプレイヤーの多くは考えられてきたテーマであると思いますが、実は"刻んだ3bet"にも様々な選択肢が持たれます。 そこで今回はどう

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          ポーカーの利益はどこからくるのか~EVの性質を考える~

          ポーカーは少数の輝かしい勝ち組が大きな金額を稼ぎ、ポーカープレイヤー達に夢を魅せてくれる一方で、はるかに多くの負け組が存在するゲームです。 ゼロサムゲームといわれることもあるポーカーですが、現実的にはそうではありません。 キャッシュゲームであれトーナメントであれ、多かれ少なかれレーキが存在するため、自ずから負け組の数は勝ち組の数よりも相当数多くなります。 そのような環境が前提にあるゲームで利益を上げるためには、レーキで取られる以上に他のプレイヤーから利益をあげなければいけ

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          Cold 4bet potの戦略-通常の4bet potとの違いを考える-

          今回の記事は、100BB cashからCold 4bet potの戦略を検証していこうと思います。 Cold 4betは、例えばCO open→BTN 3bet→SB 4betのように、レイズアクションを行ったプレイヤーが3人存在するシチュエーションであり、 一言で4bet potといっても、プレイヤー2人の時の4betと比較してプリフロップからお互いレンジが強くなっているスポットになります。 そのためポストフロップにおいても、2プレイヤーの4bet potと比べて自ずか

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