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アロエベラの可能性

やっちゃん/癒源/才能の言語化

日本アロエ科学協会の向谷さんのセミナーを受けて、
アロエベラの可能性をまとめました。

アロエというワードは聞いたことがあっても、
身近な生活に落とし込めている人は少ないと思っています。

不安定なコロナ社会の中で、
お医者様もアロエの可能性を語られることが増えてきました。
アロエの王様と呼ばれる
アロエベラをテーマに健康に触れていきます。

①アロエについて

そもそもアロエと聞いて、日本人の多くが思い浮かべるのが
「キダチアロエ」というものだと思います。
傷口ややけどに塗ると良いと聞いたことがあるのではないでしょうか?

キダチアロエ

そんなキダチアロエを含めたアロエですが、
実にその種類は400~500もの数があります。

アフリカにあるアロエ・ディコトマ

そもそもアロエについては、
ワシントン条約に取り扱いが記載されているほど、
希少な植物であるのです。

そのワシントン条約に記載されている意味として、
「そこで生まれたものは、そこから動かさない。
許可を得ずに、輸出するのは禁じられている。」
という内容になります。

これによって、日本でメジャーなキダチアロエに関しても、
製品化して輸出するには許可証を得るための手続きがいるのです。

②アロエベラについて

上記のワシントン条約の件で、
アロエが希少で簡単に取り扱えるものではないと
おわかりいただけたかと思います。

しかし、この条約の中でなぜか特例で
アロエベラのみ対象から外されています。

そもそもアロエベラの「ベラ」ですが、
ラテン語で「真実」の意味で使われています。
「真実のアロエ」響きだけでも凄そうですよね。

PubMedという研究者の方たちが使用する
文献を調べるためのサイトがあります。
その中でも「ALOE VERA」の語句が入った文献数は
年々増加しています。

それにプラスして、
「ミラクルプラント(奇跡の植物)」と呼ばれることもあるアロエベラ。
可能性を秘めている植物だと感じていただけたのではないでしょうか?

③アロエベラは老若男女に使える

アロエのゲル

アロエの構造として、外皮とゲル部に分かれます。
この外皮には「アロイン」という薬用で使われる成分が
多く含まれており、常用できるものではありません。

ただ、ゲル部はアロインの量が規定量の
10PTM以下(1000gのうち0.01g以下)であるため
薬用ではなく、常用可能である。

このゲル部は栄養が豊富かつ、
老若男女いわゆる誰でも使うことができます。
誰でも使うことができるというのは大きなメリットです。

アロエベラを用いた健康食品は増えてきています。
アンケート調査を行った結果、
3か月以内に変化が見られた方が多く、
早い方だと1週間で変化が見られる方もおられます。

健康食品としては3か月以内に変化が見られれば、
合格とされているので、
アロエベラがもたらす可能性は高そうですね。

変化が速くみられる裏付けとして、
アロエベラが水溶性の食物繊維であることが
ひとつあげられます。

私たちの体は、60~70%が水分でできているため、
水に溶けやすいという特長から結果を得やすいと
思われます。

④アロエベラが免疫機能にもたらす可能性

さらにいうと、腸内環境のバランスについて話します。
免疫力を高めるための腸内の黄金バランスとして、
善玉菌:悪玉菌:日和見菌が
2:1:7だといわれています。

悪玉菌よりも、善玉菌が多いことが必須だと
おわかりいただけていると思いますが、
この善玉菌の栄養が水溶性食物繊維なのです。
ちなみに悪玉菌にとっての栄養はタンパク質になります。

よって、アロエベラが腸内バランスを整えることに役立ち、
免疫を高めてくれることに働きかけています。

自然免疫の「マクロファージ」とアロエベラの関係をお話します。

「マクロファージ」は貪食細胞と呼ばれています。
少し難しい用語も入りますが、どんなものか簡単に説明します。

マクロファージの元は、単球の白血球です。
この単球の白血球が、血管から組織へ出ていくと「マクロファージ」に変わります。

このマクロファージの働きとして、
生体のバリアを突破して、末梢組織に侵入した病原体を吞み込みます。
この呑み込むことを、「貪食」といいます。

さらに病原体を呑み込んだマクロファージは活性化し、
サイトカインを生み出すので、その他の免疫細胞をも活性化させます。

こに「マクロファージ」と「アロエベラ」が
どのように関係しているのか?

アロエベラのゲルに含まれるある種の多糖体、
「アセマンナン多糖体」がマクロファージを活性化させるのです。
マクロファージが活性化されることで免疫機能を高めることに
働きかけができています。

アンケート結果でも、
アロエベラ摂取前と後では、
風邪などを含む感染症に毎年かからない人が増えてます。

感染症以外でも、
「花粉症」「喘息」「アトピー」が改善されたという回答があり、
これはアロエベラの持つ免疫調節機能の結果であると思います。

特筆すべきは、
この免疫調節機能が高いことで、バランスを崩し、
体調面に影響が見られることが一般に多いです。

しかし、アロエベラは、
免疫機能は高められて、バランスも保たれていることが多い。
いわゆる免疫力の底上げがなされている結果であると思います。

現役のお医者様でさえも、
「免疫調節は"薬"では難しい」とおっしゃられているため、
アンケート調査でその調節が可能であると示された
アロエベラは貴重である。

現在も続く、コロナウイルスの恐怖。
ただ、はるか昔から細菌やウイルスが存在していたのは
当たり前であり、共存をしてきました。

僕らは排除することよりも、共存する思考に切り替えるためにも
免疫力を高める可能性に投資するべきではないでしょうか?

⑤アロエベラとヒトが持つ回復力(自然治癒力)

私たちの体には自然治癒力という機能が備わっています。
切り傷やどこかにぶつけてできた痣も、
時間をかけて修復されていきます。

この自然治癒力を高める可能性がアロエベラにあり、
医学博士である志波広輔先生も、
アロエベラの力を「本当に素晴らしい」と絶賛されている。

そもそも、医師が「素晴らしい」ということは
稀なことであると認識されてください。

こんな例があります。
酸素飽和度80%台の女性に対してアロエベラを摂取してもらって、
データを取りました。

前提にですが、普通の人は酸素飽和度96~99%の値が普通であり、
90%を切っている時点で呼吸不全に陥っても不思議ではないですし、
肺や心臓に欠陥があり、機能が低下していると考えるのが常識です。

そして、アロエベラを摂取し続けた結果、
この女性は通常値の酸素飽和度まで回復したそうです。
血液循環がよくなり、結果として全身の回復力に作用したと思われます。

アロエベラが自然治癒力に働きかける理由として、
他の栄養成分との相性のよさがあります。

例えば、ビタミンCとアロエベラゲルを
摂取した場合とそうでない場合とを比較したときに
その24時間後のビタミンCの血中濃度が倍以上違った結果が見られました。

これがビタミンEになると4倍程度の差が出ました。
アロエベラは他の栄養成分との相性がよく、
栄養吸収率を高めていると想像ができます。

⑥あとがき

いかがだったでしょうか?
アロエベラは4000年以上の歴史があり、
エジプトの壁画にまで描かれています。
あのクレオパトラもアロエベラを使っていたという
文献もあったようななかったような(笑)

それくらい歴史のある植物で、
現在もたくさんのお医者様や研究者の間で
その可能性を調べておられます。

そのなかでも八木先生という方が、
アロエベラについて熱心に研究されています。
よろしければ、本を手に取ってみられてもいいかもしれませんね。

僕自身もアロエベラジュースと出会ってから約7年飲んできて、
風邪すらひくことも減り、
今回のコロナにおびえることなく過ごせているのも、
アロエベラの可能性を感じているからだと思っています。

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