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世界遺産「グランドバザール」

■イスタンブール歴史地区の「グランドバザール」
グランドバザールは1461年に時の皇帝メフメット2世が、アヤソフィアの建設費を捻出するために開いた市場です。その後、徐々に市場周辺の店やキャラバンサライなどが市場に組み込まれ、今日では広さ30万m2の敷地内に約5,000もの店舗が軒を連ねる巨大市場へと変貌しました。現在、イスタンブールで最も大きなこの市場には、1日だけで20万人から40万人もの人々が訪れます。

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■グランドバザールのお店
トルコの伝統的な模様をあしらったランプやお皿などの飾り物を中心に取り扱うショップ。色鮮やかで思わず立ち止まってしまします。

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■親切なお店が多い
グラウンドバザールは、お土産探しの場所としてはもちろんですが、観光名所として立ち寄るだけでも、非常にインパクトの強い見応えある場所です。
購入して、ホテルで確認したら傷があり、再度訪問して交換していただきました。気持ちよく対応してくれてお詫びに記念品をいただきました。

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■屋外のお店
全体が屋根付きの室内になっているので雨の日の観光にもおすすめですが、屋外にも素敵なお店が沢山あります。

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