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個人的2020年のベストアルバム(ロックポップス)

ここ数年はCDを買うお金がなくて毎月の楽天ポイントでほそぼそと買っているだけなので、そんなにたくさん聴いてるわけではないんですが今年もたくさんの素敵なロックやポップスのアルバムに出会えました。

その中から2020年に発売されたやつに限定して勝手に個人的ベストを出していく誰得記事。(備忘録的な)

まだ先日発売されたテイラー・スウィフトの「エバーモア」を聴いてないのでそれが加わるかもしれませんが・・・加わるんでしょう多分・・・

クラシックの仕事してるけど仕事中はだいたいこんなの聴いてたよ、っていうアレです。もちろんクラシックのCDを聴く必要があるときは聴きますけどね。

収録曲のMVがあれば合わせてリンクしてみます。

■高橋優「PERSONALITY」
後半に一番聴いたのはこのアルバムかな。早くカラオケで「自由が丘」歌いたいですが、なんといっても「東京うんこ哀歌」が傑作です。MVないのが残念ですが傑作です。


■フィービー・ブリジャーズ「パニッシャー」
これも後半になって聴いたアルバムですが、ビリー・アイリッシュも年間最も聴いた曲に挙げた「Savior Complex」が僕も好きですね。


■あいみょん「おいしいパスタがあると聞いて」
これもヘビロテしてました。一番好きなのは「さよならの今日に」。


■ヒグチアイ「樋口愛」
ベスト盤なのでどこから切り取っても最高なのですがやはり新曲の「東京にて」でしょうね。ヒグチアイさんを知ったきっかけは日食なつこさんのTweetでした。


■テイラー・スウィフト「フォークロア」
コロナ禍のアルバムを代表する一枚なのではないかと思います。個人的にはこれまでの超ポップな路線からアコースティックになったのが嬉しかった。全体的な雰囲気が好きですけどボン・イヴェールをフィーチャリングした「exile」が好きかな。新作の「エヴァーモア」も似たような雰囲気っぽいですよね(1年に2枚出すって凄いなほんと)。曲がほとんどYoutubeで聴けるのですがたぶん「エヴァーモア」も2020年の僕的ベストに入ると思います。


■ブッシュ「キングダム」
デビュー時から追いかけてるバンドですね。20年くらいになるのかな?今回は割とヘヴィ寄りな感じですが、まあ良いバンドですよほんと。再結成してよかった(一度活動停止してるの)


■パール・ジャム「ギガトン」
グランジ好きなら聴かずにおれるかパール・ジャム。今回も安定のカッコよさ。好きな曲ばかりで困ってしまいますが今回は「Never Destination」を。


■ヴァネッサ・カールトン「ラヴ・イズ・アン・アート」
Tik tok関連でデビュー曲がリバイバルヒットしているヴァネッサ・カールトンですがもうベテランで、最近のアルバムはもうポップな要素はあまりなくて、職人っぽい感じになってる(なんの職人か知らんけど)。このアルバムも全体的に静かな曲が多いですが独特のメロディーや進行はまだ進化してる感じがしますね。


■ディジー・ミズ・リジー「オルター・エコー」
90年代の日本のハードロックファンならご存知ディジー・ミズ・リジーですが再結成してから2枚目ですかね。ティム・クリステンセンのソングライティングは天才的です。「In The Blood」かっこいいすね~!


■宮本浩次「宮本、独歩。」
前半聴きまくったうちの一枚。かなり元気づけられましたね。そしてやはりイチオシは「冬の花」「Do you remember?」(1曲に絞れなかった)。全曲オススメのアルバムです。本当に勇気づけられたし音楽っていいなと思えたアルバムでした。


■阿部真央「まだいけます」
これは前半最も聴いたアルバムだと思います。やっぱり阿部真央さんです。一生ついていく覚悟。一般的には昔のポップな恋愛曲なんかが人気みたいですが常に「いま」が面白いソングライターだと思います。というかとにかく歌唱がハンパない。全曲オススメなんだけど記事の最後だし明るく「君の唄」で締め。

こんな感じでいつもどおりにロック中心に生きた2020年でした。気に入った曲があったらアルバム買ってね!

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ONSAの屋号で個人事業主として吹奏楽や管楽器打楽器を中心に、情報サイト「Wind Band Press」、楽譜出版の「Golden Hearts Publications」、セレクトショップ「WBP Plus」などクラシック音楽関連の事業を行なっています。