今更だけど インスタグラム 広告について 初歩

今更ですが
インスタグラムの広告をやっと使い始めました。。

ですが中々思った結果に結ばなかったので
気をつけようと思った事をと記載します。

今回は参考にした記事サイトに細かな記載はありましたので
やった実感と反省点を記載します。
こちらのブログに記載の事を最後までよく読んで
実際に必要な物など用意して進めましょうね!
https://bruceclay.jpn.com/blog/instagram-ads/#Instagram-5

ざっというといくらかけて、どのくらいの地域の、どんな人に、発進しますか?というのがこの広告ですよね。(ざっとしすぎましたのでブログ見てみてください。)


事前準備


1ターゲットの選定。
2広告用の画像を用意。

1ターゲットは常に考えておきましょう。
誰をどうやって呼び込みたいか、そのためにやっているわけですからね。

2 広告の画像は何度もみたことがあると思いますが下記の様に
表示されますよね。
そこに没入感を持ってよりみたいと思う画像や、
キャンペーン用のPOPの様な物を用意します。
(単に自身で運営中のインスタグラムをよりみて欲しいだけであれば既存の投稿から使いまわす事も良いでしょう。)

画像1

・どんな投稿が良いか?

ここが特に大事ではないかと思いました。ほぼこれで結果が変わるなと「もいます。

まず投稿によってどんな人に?どんなアクションをして欲しいのか?
あたり前ですが、専業でやている方も少ないと思います。

例 )下に2つの広告様に使用した画像があります。
目的は30〜50代でファッション感度がある程度ある女性をメインに
サングラスのスタイリングイベントを行い、抽選で商品をプレゼントするといった企画です。

上はいかにも人を集めたいという感じのデザインですね。
下はインスタグラムらしい目を引くフォトジェニックなポスターって感じです。 あなたはどちらの画像が興味をそそりますか?

waitingforthesun キャンペーン

ウェイテイングフォーザサン キャンペーン

実際の結果は上の画像の方が参加者とフォローを多く得ることができました。
そりゃそうだろう!と思う方はもう読まないで大丈夫ですね!笑
個人的には下の方が上の画像より多くのトラフィックを集めるだろうと
期待してより女性の好きなアパレルのポップなどにデザインを合わせてみたのですがあっさり大敗です。

つまりは広告は限られた時間内でみる、情報処理がいかに端的に伝わるか。

情報って本当にたくさんありますよね。
そもそもインスタグラム自体全てが情報と言っても良いですね。
その中でさらに要求を絞った情報を提示するのですから
見つける側もかなりの労力が生まれます。
なので、数が欲しい時には分かりやすさが大切です。

下の画像も表示のテキストを日本語で
参加者様にはサングラスがプレゼント!
すぐにチェック   →スライド

など分かりやすく伝えることで結果は大きく変わったのではないかと思います。反省ですね。

また目的としたターゲット層に当てはまっているかというのは
また別の記事で書いてみたいと思います。
また上記に当てはまらないノーコンテキストな訴求を大事にしている人は
画像素材そのもののクリエイティブに時間と技術を投資しましょう。

そのほかに


事前調査という前にどの様にインスタグラムを活用して、
誰にみて欲しいか?というを日々意識的に考えておくと時間も節約できますね。
(以前に書いた心構えの記事もみてみてください。)

初歩的な事ですがやってみたらなんだよって気持ちになってしまうので
事前の用意、目的(ターゲット)その効果はなんだったかしかり追いかける
事を大切に活用してみましょうね!

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lignespringshowroom /Communication managerアパレル輸入代理店にて営業面をする傍らファッションカルチャーとノウハウを活かしてweb制作、デザイン、Photo、Movie制作と多岐におこなう。
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