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自分の永住権プランを深堀する

前回の記事にも書きましたが、2024年4月現在カナダ永住権取得の難易度は上がってきています

簡単に言うとすでにカナダ国内には永住権を意識した外国人がいっぱいいるので、今カナダが必要と思っている職種や能力がある人以外が永住権を取りたい場合、ほぼ椅子取りゲームのようなイメージ(複数人が1席を争うイメージ)になります

何より難しいのはその傾向がどんどん変わっていくこと

私のように公立カレッジに願書を出し、入学が許可された時点では永住権が視野に入るような状態でも、卒業する頃には傾向や制度がガラッと変わっているなんてことは起こり得ることです

結局その時期に入学しようと決めたのも、そのコースを取ろうと決めたのも自分なので、いくら傾向や制度が変わったとしても「じゃあ、私はこれからどうするの?」と考えるしかありません

こういうとき、私が信頼している移民カウンセラーさんが言うように「優先順位付け」が一番重要だと思っています

例えば、優先順位の1番が「カナダ永住権取得」であれば、それのためにできることを全部するしかありません
職業を変えるとか、住む場所を変えるとか、今のビザが切れたらどうやって就労ビザを得るか等とにかく永住権取得に繋がる道を模索していくしかありません。
以前これを実践している人に会ったことありますが、その人は就労ビザが切れて、ビザサポートしてもらえる会社も見つからなかった時、もう一度学校に入り直してましたね。
金はかかっても、どうしてもカナダに残るという気合を感じました。
実際にその人がその後永住権が取れたか知りませんが、同じように学校に入り直し、再度就労ビザサポートしてもらえる会社を見つけて永住権取った人も知ってます
(ただ、今より難易度が断然低い時期でしたが、、、、)

私の場合、以下の記事にも書きましたが、永住権取得は優先順位の一番にしていません

計画の最後の選択肢として「日本帰国」を視野に入れているので、いろんな選択肢がうまくいかなかったとき無計画に日本に帰国するのではなく、計画的に日本に帰国しようと思っています
万が一日本に帰国する場合は前職の業界にもう一度チャレンジする、もしくは前職の職種にもう一度チャレンジする、もしくはカナダの職種に日本でチャレンジするの3択を選べるようにしたいと思っています

この計画上、私はカナダでは今の職種で自分が学んでいくことも重要なので、永住権に有利な職種に変わる選択肢は視野に入れていません

その上で、自分がまだ永住権にチャレンジできる選択肢として州を跨る移動を実行し、Job Offerを得た訳ですが、働く前からいろんな問題が発生している状況です。。。
(詳しい問題は身バレする可能性があるので、今は言いませんが、自分が永住権が取れた段階か、永住権を諦めて日本に帰るどちらかの段階でネタとしてお伝えするかもしれません。。。)

自分でしっかりと優先順位を付けたはずが異常に悩んでいる
この悩みを掘り下げて気づいたのは

まだ就労ビザの期間が2年残っているからせめてあと1年は永住権が取れる可能性を模索したい!

という気持ちが強いということに気づきました
(それ以外にも悩みの根っこに絡んでいるいろんな状況があるのですが、そこはあえて公開しません)
今回の状況で自分の本音があぶり出された気がするので、再度Planを明確化することにしました

今はPlan Aを実行中なのですが、もしPlan Aの今の問題点だけが問題なのであれば多少お金をかける対策で乗り切ろうと思います。
そこまでお金をかけるほどPlan Aが自分に合っていると思えない場合はPlan A’を模索していこうと思います

Plan A’が実現できない場合は次の選択肢に移るしかないので、Plan Bの選択肢を模索
Plan A’とPlan Bへの移行については自分のビザ期限を考慮して移行する期限も設けておこうと思います

自分のビザ期限を1年切って、A’にもBにもうまく移行できなければ、帰国を視野に入れて動いていこうと思います

この計画の場合、とりあえず24年はジタバタできる期間とも言えるのでカッコ悪くてもジタバタしてみようかなと思っています

正直言うと、今は「どうしてもカナダに残りたい!」「カナダの方が生きやすい!」とは思っていなくて、単なる「せっかくビザ期限までまだあるんだから頑張らないと勿体ない」という卑しい気持ちなんだなと気づきましたw

やっぱり心身共に我慢しなきゃいけない環境でいてまで永住権に拘る気持ちもないけど、やってみないと分からない部分も多分にあるので、やってみて違うと思ったら、次のPlanを模索という形にしていこうと思います

今は不安しかありませんが、今回の問題点勃発で自分と向き合えたので、それはそれでよしとしたいと思います

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