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こんな時こそ、これやろう。

「コロナ対策何できる?」「今コロナこんな感じ」は結構発信しているけど家や施設、団地などの住環境での外出自粛の日々が続き、考えることや課題だなぁ〜と思うことが増えてきた今日この頃。「こんなことがあるよね〜。こんな時こそこれやろう」を友人を誘って夜ご飯でも食べながらzoomした。

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久しぶりの人もいたのでお互い近況の報告をして、そのあとは各々が思うコロナについての情報を食べながら、だべりながら・・・印象に残ったこととそれについての自分の感じたことを下記に書く(個人的な見解なのでご了承お願いします)


コロナ関連

色んな情報が増えた。今後は情報が錯綜する可能性がある。

正しい情報・誤った情報も溢れかえる。その中でどうやって情報を仕入れて行くか

例)コロナにはレンコンが良い!

→なんのエビデンスがそう言ってるの?

エビデンスの観点からはそう思う。けど安心の観点からはレンコンを食べてコロナになるならないと言うよりは、レンコンを食べて健康を維持しようみたいなことなのかも知れない。

たくさんのサイトやページが立ち上がり日々の様子を更新している。その中で酷似しているが答えが違うものもある。その情報はこっち、この情報はこっち、じゃああの情報は?といくつもの情報を掛け持ちすることが起きている。またそれがアンテナがある人には入って来るもそこまでない人(例えば高齢者やSNSを使用しない人)はどこから情報を得れば良いのか(ラジオとかかな?)

安心と安全のバランス

話に出たマスクの話。

「マスクの安全性…マスクをしてるだけで感染はしないのか?」

そしたらこんな話があった。

「マスクって本当にコロナを防げるの?って言う安全な観点からの情報は色々あるけど、マスクして外に出るとなんだか安心する(自分もみんなも)」

→これって結構なんにもでも当てはまると思う。独自の健康法だったり食べる順番、朝起きてすること。それってどうなの?って思うことも自分が安心するからと言う理由で多くのものが推し進められていることは多い。

平等と優先

このままでは医療崩壊が起きる。そうなった時に来るものは?

優先をつけないといけない時が来る…」病院には誰しもがいけるが今後は(今もそうかも知れないけど)軽症の人ではなく重症の人を優先する。いつもは営業時間前に行って並んで先着順だった病院が症状の重い順になる。命を救う。命の危険があることから優先にする。

面会禁止

緩和病棟の患者さんがコロナ終焉までもたないかもしれない…孫が好きだった患者さん。何ができるのか?

→あらゆる病院、施設でも同じことが言える。面会禁止その言葉を理解してどう違ったアプローチを考え行動できるかが今、考えることなのかもしれない。

要素分解して考える

情報が錯綜する。どの情報が正しいのか…?それを判断するのは自分だ。正解ではなく最適解を探すこと。そしてやったことを発信し共有しよう。そこからブラッシュアップが始まる。どんな情報(感染した人の進捗・世界情勢・日本の動き・住んでいる地域の取り組み方など)をどんな媒体(SNS・テレビ・YouTube・ラジオなど)でいつ確認するのか。それをその時の自分の状況(家族・仕事・備蓄してるもの・健康状態など)とでどう判断するのか(この情報は今の自分には良い。この情報は今の自分には遠いのでいらないとか)をやっていく。そのために全ての事柄を鵜呑みにせず自分で要素分解をすることを心がけよう。こういったことならこうなのか?同じようにやっている人はいないのか?どのようになったのか?これは難しいけど本質はこれだからこれとこれを交換しても本質はずれないよね・・・的な

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まとめ

にならないけど、

・自分で情報を得ること

・正解ではなく最適解を見つけること

・やったことに対して記憶ではんく記録をつけておくこと

・情報を発信、共有すること

Zoomやって、友人と話てて思った。

最後に「またこんな感じでやるかなぁ〜」とみんなが話してくれた。

それはとても嬉しくありがたいこと。何かあったらオンライン上で話せる友人がいること。真剣な話や今の取り組み、最近あったくだらないこととかも夜ごはんを食べながら話しながら話せる今の状況に感謝しかない。

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日本一高齢化が進む秋田県で介護(人と地域)に関わっています。日々、おじいちゃんとおばあちゃんから学びを得て発信してます。田舎の介護施設から働き方を模索すべく業務の効率化・電子化をnoteに書いてます。田舎の介護職員が副業すると世界はどう変わるのか挑戦中。
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