ゆったん

株式会社NASU アシスタントデザイナー|30代でデザイナーを目指してます|仕事の気づ…

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株式会社NASU アシスタントデザイナー|30代でデザイナーを目指してます|仕事の気づきや好きな音楽の話もします|前田デザイン室 運営補佐|忘らんねえよとパンクが好き|猪突猛進で単純ですが、毎日楽しいです

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『NASUポスター展』制作経緯とこだわりを聞いてほしいぃ!!

はじめまして。 株式会社NASUの小野幸裕(おのゆきひろ)です。 今日はNASUで開催中の展示会『NASU POSTER展 クリエイティブ表現の探求』の僕の作品について、少し解説させていただきます。 というのも僕は普段、NASU 東京オフィスに勤めているので、作品についての解説をする機会がなかなかありません。でも、せっかく作った作品、ここがこだわりなんですよ〜!!!というのをしっかりと伝えたい。 だから今回このnoteを書こうと思いました。 もし「実際に見てみたい!」と

    • 30点日記 #5 音楽との向き合い方

      1日に何があったのかを書き留める日記です。 完全に自分用の日記ですが、一日の出来事、気づき、趣味の感想など100点じゃなくてもいい30点くらいの気楽な感じで、ゆるく書き綴ります。 音楽との向き合い方 SUM41が解散するらしい。 驚いた。SUM41はUnderclass Heroというアルバムが発売された頃に出会ったバンドで、当時そのアルバムが衝撃で何度も繰り返し聞いていた覚えがある。 当たり前だけど、バンドも歳をとる。 意識をしていないうちに、歳を重ねて、僕たちが知ら

      • 30点日記 #4

        1日に何があったのかを書き留める日記です。 完全に自分用の日記ですが、一日の出来事、気づき、趣味の感想など100点じゃなくてもいい30点くらいの気楽な感じで、ゆるく書き綴ります。 低気圧とは無縁だと思っていた 小さな頃から健康体で猫背以外に体を壊す様なことは特になかったはずなのに、僕を悩ませるもう一つの悪魔が潜んでいた。それが低気圧だ。 曇りだったり、雨が降った日に限って頭痛がして睡魔もすごい。休日のやる気に振れ幅があったのも思えば低気圧のせいだったのかもしれない。 い

        • 30点日記 #3

          1日に何があったのかを書き留める日記です。 完全に自分用の日記ですが、一日の出来事、気づき、趣味の感想など100点じゃなくてもいい30点くらいの気楽な感じで、ゆるく書き綴ります。 少しだけガーディアンズオブギャラクシーのネタバレを含むので、お気をつけください。あ、というかガーディアンズのことしか書いていません笑 ガーディアンズ最高! マーベル映画、ガーディアンズオブギャラクシーを見てきた。エンドゲーム以降全ての作品を追っているわけではないので、ストーリーを追えるのかがす

        『NASUポスター展』制作経緯とこだわりを聞いてほしいぃ!!

        マガジン

        • ぬけだ荘
          7本

        記事

          30点日記 #2

          1日に何があったのかを書き留める日記です。 完全に自分用の日記ですが、一日の出来事、気づき、趣味の感想など100点じゃなくてもいい30点くらいの気楽な感じで、ゆるく書き綴ります。 生活の中で音楽を流すと、気分が乗って調子が良い 今日は奥さんが仕事だったので、11時くらいにゆっくり起床。 奥さんがいない時の担当でもあるゴミ捨て、皿洗い、洗濯を朝からこなす。誕生日に買ってもらったBluetoothスピーカーで音楽を流していたんだけど、これが結構良い。日常生活の中にさりげなく音

          30点日記 #1

          今日は久しぶりに日記を書いてみようと思う。 振り返ってみてみたら、毎日日記を書いていた時期はもう2年前!(びっくり〜) あの頃はとにかく文章を書くきっかけが欲しかったんだと思う。 時は経ち、毎日日記を書くことはなくなったけど、なんだか最近うまくアウトプットができていない気がする。だから、適度に肩に力が入らない程度に日記で一日の出来事、気づき、趣味の感想などをゆるーく書き始めていくことから始めようと思う。 毎日書くことはちょっと難しいかもしれないけど、自分の脳みそをSNSに

          前田デザイン室というターニングポイント

          はじめに2020年1月。 日本で初めてコロナウィルスの感染者が現れた。 僕はその時、ニュースになんか目もくれず、ただひたすら目の前の仕事に必死になって取り組んでいた。 この時いた会社は人生で2社目だった。1社目の会社では思ったように仕事がうまくいかず心が折れてしまって、デザインに集中した仕事をしようと思って、広告代理店のデザイナー募集という求人に目を引かれ、小さい会社ではあるが、デザインを日々がむしゃらに行なっていた。 ただ、その会社では質よりもとにかくスピードが重視さ

          前田デザイン室というターニングポイント

          思考を言葉にして、自信を持つ。

          2022年5月2日(月)僕は30歳になった。 30歳なんて、ずっと先の話だと思っていた。年に直すと30年も生きているっていうことになる。僕の憧れていたカートコバーンやジミヘンドリクスが亡くなった27歳なんてもう3年も前の話になる。定年を60歳と考えるともう折り返し地点にまで来てしまったことになる。 まずい。 僕はそう思った。だって、僕の中の精神年齢は中学生の頃からずっと変わっていない気がするから。自分の言葉で、自分の意見を、自分の解釈で、伝える。それが中学生の頃からずっ

          思考を言葉にして、自信を持つ。

          とりあえずやってみて得たものは、大きな経験と新しい人生への切符だった。

          みなさんこんにちは、こんばんは。 前田デザイン室29期 アンバサダー枠のゆったんです。 僕が入っているオンラインサロン 前田デザイン室では『ぬけだ荘』という日々のもやもやからぬけだすための活動をするプロジェクトがあります。 その中で僕はひとつの宣言をしました。その宣言から1年経ち、果たして僕はどう変わって行ったのか。それを記したのが今回のnoteです。 長いですが、もしよろしければご覧ください。 1.ぬけだし宣言!!僕は去年の8月ごろにひとつのぬけだし宣言をしました。

          とりあえずやってみて得たものは、大きな経験と新しい人生への切符だった。

          人生案外短いし、うじうじしないで、質のいい問いかけをしていこう #ボクノメ

          こんばんわ。こんにちわ。ゆったんです。 東京に住み、29歳にもなり、最近結婚もしました。 来年には20代が終わってしまうと考えると、あっという間だったなと感じている。ましてやこの年で結婚しているなんて思ってもみなかった。 このままだと自分がしわしわのおじいちゃんになった時も同じように「あっという間だったなぁ」で終わると考えると人生って短いかもしれないなと実感している。 いや、そんな贅沢をいっていますがもしかしたら明日明後日には…なんてことも絶対ないとは言い切れないな。

          人生案外短いし、うじうじしないで、質のいい問いかけをしていこう #ボクノメ

          おとなの小論文教室。を読んで #2

          昨日は山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」の続きを読み進めていった。 ほぼ日の掲載持っている人はやっぱり文章の一つひとつが読みやすい気がします。昨日も疲れていたけど、スーッと読み進めることができました。 1.想いは見えなくても絶対に伝わる 2.要約おかん、への道 3.「僕はおはぎが好きだ!」 4.「なぜ」を考え、「なぜ」を書く 5.いま、あなたがやっていること、やろうとしていること、それを、ひと言でいうと? 今回のチェックはこの5つ。 中でも″要約おかん、への道″

          おとなの小論文教室。を読んで #2

          「やりたいこと」の見つけ方 #1

          『やりたいことの見つけ方』を読んでみた。 今まで積読になってしまっていた本だけど、前田デザイン室での前田さんの投稿を見て、一度僕もやり直して整理してみようと思った。 今日はとりあえずひと項目。自分の"価値観"について改めて見直してみた。 5つある質問を答えていって、自分の"価値観"をリストアップする。その後に似ている単語をカテゴライズ化して大きなくくりにする。 すると、僕のカテゴライズはこうなった。 積極的・情熱・受容・適当・決断力。 この5つが僕の中の大切にしてい

          「やりたいこと」の見つけ方 #1

          おとなの小論文教室。を読んで #1

          今日は山田ズーニーさんの『おとなの小論文教室。』を読んだ。 以前 ひさこさん から話を聞いていて、絶対読んでみたいと思っていた本だったので、とてもワクワクしながら読めた。 30分くらい集中して読んで、気になった部分を今日も抜粋。 1.あなたが思う対象は、どのくらいあなたの内面を知っている? 2.「問い」を発見すること 3.自分の答えに質問。自問、自答を繰り返す。これが「考える」という行為 4.悩むより、批判するより、いい疑問を作る。 相手との距離感を詰めるときに、まずは

          おとなの小論文教室。を読んで #1

          NASU本をよんで #2

          僕は読書をするとき付箋はつけるけど、忘れてしまうことが多々ある。だから、こうやってプチ読書感想文みたいなものを記したら、きっと自分の記憶に残るのではないかと思い、少しづつ読み進めた中で発見したことをのことしたいと思う。 自分の言葉で咀嚼して、出した方が自分の中に染み込み、そして他の人の意見も聞く機会に繋がると思うので。 さて、今回は前回に続いて 前田高志 さんの #勝てるデザイン の前身ともいえる #NASU本 を読み進めている。 昨日は思ったよりも読む時間が取れなかっ

          NASU本をよんで #2

          NASU本、まんなかにを読んで。

          去年、青山ブックセンターカーニバルで手に入れたNASU本。 #勝てるデザイン を読んだ後に改めて読み返したくなって、手に取った。と言ってもこんな時間なので、″まんなかに″のページを今夜は読んだ。 このページには、前田さんの仕事での当たり前。いいデザインを作るための方法が記載されていた。 1.ゴールの設定 2.強い動機をもつ 3.柔軟になる 4.速く作る 5.細部にこだわる 改めて聞くと、当たり前のことだろうなと感じる反面、それを意識して本当に仕事ができていたのか?という

          NASU本、まんなかにを読んで。

          僕は完璧主義者だ。

          朝起きて、ふと考える。 今日はアレをして、これをすれば完璧だ。 このときの僕の頭の地図で描いた未来は「すごいじゃん!」とみんなから褒められているような絵が浮かんでいる。 ただ行動に移すとその未来にたどり着くまでの道が見えない。もっと良くしよう。何か出来るはずだ。と自分の中の100点を…。 と考えている時、気がついた。 僕は自意識過剰なのではない″完璧主義者″なんだ。 何事も完璧に自分の正解に当てはまらないと気持ちが悪い。かといってその正解に辿り着くための道をうまく見つ

          僕は完璧主義者だ。