とりあえずやってみて得たものは、大きな経験と新しい人生への切符だった。
みなさんこんにちは、こんばんは。
前田デザイン室29期 アンバサダー枠のゆったんです。
僕が入っているオンラインサロン 前田デザイン室では『ぬけだ荘』という日々のもやもやからぬけだすための活動をするプロジェクトがあります。
その中で僕はひとつの宣言をしました。その宣言から1年経ち、果たして僕はどう変わって行ったのか。それを記したのが今回のnoteです。
長いですが、もしよろしければご覧ください。
1.ぬけだし宣言!!
僕は去年の8月ごろにひとつのぬけだし宣言をしました。
“自意識ちゃんからぬけだしたい”
これは僕が過去の経験から、人に冷たい目線で見られているように感じやすく自意識過剰になってしまう。つまり何かチャレンジや行動に起こそうと思ったときに「見られているよ?」と自意識ちゃんという妖精が話しかけて来て、行動に制限をかけてしまうことを書いた内容でした。
2.とりあえず、やってみよう
その宣言を書いてからまもなく、たまたま見ていたYouTubeで元・アリとキリギリスの石井正則さんが瀬戸弘司さんに向けて言った一言に心が動かされました。
その言葉が「とりあえず、やってみよう」です。
「とりあえず」始めているから、間違っても続かなくても「しかたない」で次に繋げることができる。この言葉は僕にとって魔法のような言葉でした。
この言葉を胸に、僕は行動に移していきました。
まずは『勝てるデザイン』に収録されるワークをとにかくトライしました。さらに、前田さんに覚えてもらうためにイベントやZOOMにも必ず顔を出すようにしました。
もちろん楽しむことも忘れてはいけないので、夜に前田デザイン室にある専用のZOOMで作業をしたり、ご飯に行ったりしてメンバーの人たちとも交流を取りました。
3.リーダーへの抜擢
そんな毎日を過ごしていると、去年の11月に前田さんから『デザインの必殺技 カードゲーム Desig-win』のプロジェクトリーダーやらない?とお声かけいただきました。
いや
いやいや
いやいやいや
そんなリーダーなんて経験のない僕が、こんな300人近くもいるコミュニティーのプロジェクトをまとめることなんてできない。
無理だ。怖い。断ろう。
と最初はブルブル震えていました。
でもそのとき「とりあえず、やってみよう」という言葉を思い出したんです。やってみないと、わからない。ダメだったらダメだったで謝ろう。と僕は気持ちを持ち直すことができ「やります!」と答えました。
実際やってみて、ここまで長くなると思わなかったし、進めていく中で楽しいことだけではなく、辛いことや悩んだことも多かったですが、この経験をしたからこそ僕はますますやりたいことに飛び込みやすくなれました。
4.振り返ってみて思うこと
今過去に書いたぬけだし計画を振り返ったら5月には転職をすると書いていて。実際意識はしていなかったのですが、ちょうど5月からNASUでアルバイトを始めていたので「計画通りやん!」と自分でも驚いてしまいました…。言霊ってすごい…。
正直、結婚をしているのでアルバイトになってしまうということに悩んでいたんですが、躊躇ったら絶対に後悔すると思い、応募しました。多分今までの経験がなければ絶対奥さんに相談も応募もしていないと思うし、なにより雇われてもいなかったと思います。
改めて、少しずつ変わってきているなと振り返りながら思いました。
5.さいごに
ぬけだ荘のnoteを書き、自分と向き合う。
チャレンジをして、リーダーになる。
ワンランク上を目指して、バイトをする。
そして、今では尊敬する人たちの元で働いている。
ぬけだ荘で書いたたったひとつのnoteが僕の人生をここまで大きく変えて、かけがえのない経験をこの1年間で体験することができました。自分でもほんとびっくりしています。
1年前の僕に、前田さんと一緒に働いているってよって聞かせても絶対信じてくれないと思います。ましてやナス持って、プロフィール撮ってるなんて想像できませんでした。
このきっかけを作ってくれたのが、僕はぬけだ荘だと思っています。リーダーをしていて、そこまで深く関わることはできなかったけれど、僕にとっては本当に素晴らしいプロジェクトです。
ということで、僕は自意識ちゃんのせいで越えられなかった50%の壁を越えることができました。そして、転職して新しい人生への切符を手に入れたので今後も成長していく伸び代分も含め、あえてぬけだし度を60%に設定したいと思います。
はい!めちゃくちゃ久々にnote書いて楽しかった〜。
では、また!
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