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フレーミングでものごとの視点を変える! 人トレ#51-1

本日の題名にした、「ものごとの視点を変える」ってなに?ですよね~。

そもそも、ものごとの価値を決めるのは何だと思います?

イメージしてください!
「土砂降りの雨」
この言葉から思い浮かべるイメージはなんですか?

この言葉を聞いて良いものか?わるいものか?恐らくはどちらとも言えないですよね!

しかし、遊園地に遊びに行く人にとっては最悪の事態です。
だけど、農家の人は日照り続きで、ようやく降ってくれたは恵みの雨ですよね!

それから考えると、ものごとの価値を決めるのはあくまでも状況ってことになります。

フレーミング

上記のように同じ出来事を体験しても、体験の仕方が人によって異なります。また、同じ人を見ても評価が違います。

対象となる人の良い面を見ている人と、悪い面を見ている人がいるからなんです。

なので、対象が同じでも、捉え方(ものの見方)が違うとまったく受け止め方が違ってくるのが分かります。

これがフレームでしたよね!

例えばクレームを受けた時もそうです。
クレーム(苦情)を大切にする会社もあるでしょう。

なぜなら、「クレーム(苦情)処理」を行うことによって、自分の誠実さをアピールできる機会だと考えている人もいるからです。

僕もクレームが発生した時は真っ先にお客様の所に飛んで行って非礼のお詫びと対策を伝えることをよくやっていました。

そうするとクレーム以前より親密になり信頼関係を増すことが多々あったからです。

一般的には「クレーム=つらい」と捉える人が大半かと思います。
そうすると嫌な面が当然ですが、たくさん見えてしまいます。

しかし、「クレーム=チャンス(機会)」だと捉えることができれば、クレームの良い面が見えるようになると思いませんか?

このように「同じ出来事」「同じコミュニケーションの内容」であっても、人の受け止め方が違ってくるんですね。

なぜなら、全てのコミュニケーションに絵と同じように額(フレーム)が掛かっていると考えることができるからなんです。

このフレームをかけることを「フレーミング」と呼びます。

フレーム(視点)の変化が反応と行動の変化を生む

生きていると日々さまざまな出来事に遭遇しますよね!

その遭遇した体験に私たちは一喜一憂しています。
しかし、先ほどの土砂降りの雨やクレーム(苦情)の例のように、できごとそれ自体の意味は無色透明なのです。

では、できごとの意味を決定してるのはなんだと思いますか?

それは、実は、フレーム(視点)なんです。

フレーム(視点)ってことは、ものの見方ですよね?
多くの場合は、最悪だと思っているできごとでさえ、フレーム(視点)を変えれば、良い点を見つけ出すことは可能だってことです。

私が営業マン時代にクレームがあったら真っ先に直にお客様の所に赴きお詫びを申し上げたときに様々な体験をしました。

中には何十人も事務所に社員さんのいる中で大声で怒鳴られたりもありました。

でも、そんなときでも「チャンス」だと思っていました。
現にそのあと、他の方からも「すみません」って謝れたりしたんですね。

しかし、非礼があったのはむしろこちらです。
それでもその時の状況は少なからず誰かの印象にも残ります。

そこでしっかり怒られて、反論もせずに頭を下げるだけで信頼が増せるのであったら自分の頭を下げることって安いですよね(笑)

だって信頼って信頼貯金って言われるくらい溜まるのに時間かかりますからね。

それを一瞬で大幅に増すことができるって考えたら「クレーム=チャンス(機会)」以外の何物でもありませんよね(笑)

長くなったのでこの続きは次回にしたいと思います。
次回はフレームが変われば反応(体験)が変わるから続けていきます。


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