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自分の理想の働き方と、これからやりたいこと

ノマドワーカー。そんな言葉を聞いたのはいつだろうか。きっと、コロナが流行り始めて間もない頃だったと思う。

ノマドワーカーの「ノマド」は遊牧民、「ワーカー」は働く人を指す。つまり、ノマドワーカーとは場所に囚われずに、自由に好きな場所で働く人のことだ。

そして自分も、ノマドワーカーを目指して働いている人のうちの1人だ。正確に言うと、ノマドワーカーにいつでもなれる選択肢を持ちつつ、どこかにやっぱり拠点を持っていたい、というのが本音だ。

前置きが長くなったが、今回は自分の理想の働き方と、今取り組んでいること、そしてこれからチャレンジしていきたいことについて簡単に振り返ってみる。


理想のライフスタイル

現在参加している『POOLO JOB』に入ったのも理由のひとつだ。 

自分の理想のライフスタイルは、自由にどこでも好きな場所で働けること、つまりノマドワーカースタイルだ。

ただ、真意はちょっと違う。好きな場所で働けるという憧れは確かにある。でもそれ以上に、


会いたい人に自分の好きなタイミングで
会いに行ける。

これが自分の理想だ。

例えば親が倒れたり、急に友達の結婚式が平日に入ったり。そんなときに、毎日どこかに出勤する仕事のスタイルでは、調整して駆けつけるのが難しくなる。

そもそも、場所に囚われていると、必ず上司や会社の偉い人、関係者との調整など、いろいろと交渉が必要になる。

それはそれで、とっても面倒くさい。大切な人に「会いに行きたいタイミングで会いに行ける」ことが自分にとって、とても大切なのである。

加えて自分は飽き性なので、毎日同じ場所に通って同じタスクをこなすのがとっても嫌いで苦手だ。

あとはこれは補足だけれど、自分は「好きなことをやりたい」というよりも、「嫌いなことはやらない」と決めている。

人生の大半を仕事に費やすんだから、どうせなら仕事は楽しい方がいいに決まっている。
そして仕事が楽しいと、きっとさらに人生をより豊かに生きられると思う。


今現在、廣田悠介がやっていること

自分のことをよく知っている人なら、この文章を読んでいて疑問を持つに違いない。

「え、バスサウナの仕事って、場所に囚われてるじゃん?」と。

結論、間違いない。今の仕事的に、場所の自由は、"今は" ほとんどない。

だからこそ、自分の理想のライフスタイルとはかけ離れているのだと感じるかもしれない。

ちょっと話はそれるが、自分はライターを3年ほどやってきた。そのなかで感じるのは、自分の性格上、パソコン1台でカタカタ仕事をするのは好きではない、と。

ノマドワーカーへの憧れは昔からずっとあったし、なんなら今でもある。でも、自分はクリエイティブ気質ではないと、いろいろな職種を試して感じる。

むしろ、場作りとかイベント企画とか、コミュニティ作りとか、オフラインのほうが好きだし自分が得意だと、ここ1〜2年で気づいた。

それに気づいてから、悶々とした日々を過ごしてきたなかで、とあるご縁で、北海道は弟子屈町・「摩周バスサウナ」(以下、バスサウナ)の運営の案件をいただいた。

当然ながら、バスサウナの運営はかなり場所に囚われる。前みたいに、好きなときに好きな場所へは行けなくなる。

それは重々承知していた。それでも、

「よし、やろう!」

と思った。

やろうと思ったきっかけを話すと、すごく長くなるので今回は割愛するが、少し考えてみた。

「摩周バスサウナ」運営の仕事ができるのはこの地球上に生きている、約70億人の人口のなかの1人だけ。

オンリーワンの仕事だ。

サウナを仕事にしたこともなければ、サービス業だって大学生のときに働いていた居酒屋以来だ。

まったくの素人だ。でも、だからこそ楽しいしワクワクする。

そして今は楽しみながら摩周バスサウナで結果を出したい。

もちろん、自分の理想のライフスタイルは、冒頭に挙げたように、

『好きなタイミングで好きな場所に行ける』こと。

これは変わらない。

だからバスサウナを一生やりたいとかは、全く思っていない。
人生の通過点のひとつに過ぎない。

そしてある程度軌道に乗ってきたら、自分の辞め時かなと思っている。逆にそれまでは、素人が果たしてどこまで軌道に載せられるのか、全力で楽しみながら駆け抜けてみたい。

"コミュニティマネージャー"にチャレンジしたい

話はまたそれるが、自分にはバスサウナ以外に頑張りたいことが2つある。
1つ目は、取材ライターとしての地位確立だ。詳細は同じく長くなるので割愛。

そして2つ目は、『コミュニティマネージャー』だ。

経緯を説明する。

これまでの自分はパソコン1台で働く仕事は、基本的にクリエイティブな仕事だけだと思っていた。

・Webデザイン
・ホームページ制作
・Webライター(今やっている!)
・動画編集

などなど。

でも、いろんな人に出会っていろんな話をしてきたなかで、パソコン1台で働く術はなにも、クリエイティブな仕事だけではないんだと、気付かされた。

極論、資料作成なんかも全然クリエイティブじゃないけど、場所に囚われずにオンラインでできる。

そう、今はオンラインでもなんでもできる時代。

そして "オンラインコミュニティ" という言葉が登場したように、オンラインでのコミュニティ作りも一定数世の中に需要がある。

きっとこれから、「コミュニティマネジメント」ができる人はかなり求められるはずだ。

自分はこれまで、オフラインのコミュニティ作りにはたくさん関わってきた。コミュニティ作りをしているときには、まるで遊んでいるかのうように夢中になって時間が過ぎていく。

楽しいと思ったのだ。

そのなかで、今は“オンライン”でのコミュニティ作りにとても興味がある。しかもオンラインなら、場所に囚われずにどこでも働くことができる。

自分の「好き」と「得意」と「求められていること」を活かせそうな職業が「コミュニティマネージャー」だなと気づいた。

オンラインでのコミュニティマネージャーになるために、2023年残り6ヶ月、チャンスがあれば貪欲にチャレンジしていきたい。

これを読んでくれている方で、ぜひなにかお手伝いできることがあれば関わらせてくれたら嬉しい。

コミュニティマネジメントはこれからの時代に求められる仕事だし、きっと自分の力を存分に発揮できると信じている。

そうは言っても、オンラインでのコミュニティマネジメントの仕事はまだまだ求人も少ないのかなあ?という印象だ。

だからこそ、いったんは自分が今できることを頑張りつつ、これから少しずつコミュニティマネージャーとしても確立していきたい。

これからもずっと、変化しつつ、変化を楽しみつつ。
自分のやりたいことに貪欲であり続けたい。

最後まで読んでくれたあなた、ありがとう。
ぜひ今度は、あなたの理想の働き方を聞かせてください。

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