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【幸せの法則】
「宇宙を味方にする方程式」を掴み、多くの人々の人生を好転させてきた潜在能力研究家の故・小林正観氏。

いまもなお多くの方々に影響を与えていますが、2006年に刊行された著書『宇宙を貫く幸せの法則』は代表的著作のひとつで、これまでに13刷、7万7,000部のロング&ベストセラーになっているそうです。

今日はその中で、本書に収録されている
「幸せ」に関する100の法則のうち、3つをご紹介させて下さい。

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●させてくださって、ありがとう
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何かをしてもらって「ありがとう」を言うのは、「ありがとう」のすごさの半分くらいしか使っていないのかもしれません。

「ありがとう」は、してもらったときだけではなく、こちらがさせて頂いたときにも使えるのです。

人の為ではなく、自分からしてあげることでたくさんの「ありがとう」(させてくださって、ありがとう)を言うことができるというのは、楽しい事です。

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●たくさん感謝できる人が恵まれた人
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自分が豊かな才能に恵まれていない、人より優れたものを与えられていない、と思う人もおられるでしょう

しかし、そういう、できる人、恵まれた人は、すぐに「不平不満」を持つのだと小林氏は言います。

だから、なかなか長続きしない。

一方で“愚鈍”な人は感謝できるから、続けることができる。

どちらが「恵まれている」と言えるのか。
「恵まれていない」と思う人ほど、実は「恵まれている」のかもしれません。

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●私の周りはいい人ばかり
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「私の周りには、感じのいい人ばかりが集まっている」と思ったとします。

そういう人の見方をしていれば、今後も実際にその人の周りには「感じのいい人」が多く集まってくるのです。

反対に、目の前の人に対して「この人は感じ悪い」とあらさがしをしながら人を見ている人というのは、意識はそっちの方に行ってしまっているので、自分の周りに集まってくる人が、そういう方向に偏ることになるらしい。

さて、どちらに意識を向けていきますか?
この3つを実践する事で、幸せの法則がこの世にはあるという事を、気づいていきたいですね。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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