yumingtime202201

絵を描いています。 日々感じたことを書いていきます。  見てくださった方々が見立てて下さることが一番嬉しいです。  絵を描くときは一人だけれど、広がる世界は無限大!作家名 関水由美子 minneでも販売中 https://minne.com/@youminghour08

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      原初の種子2019-1

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさはF4号(33.6x24.2cm)厚みは1.5cmくらい 、額はついていません。木製パネルなのでそのままピンでかけられます。
      40,000円
      atelierfine
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      にわ 私の花園

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさは30x30cm、額はついていません。木製パネルなのでそのままでもピンでかけられます。 新制作協会会員 関水英司
      50,000円
      atelierfine
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      180億分の1の永遠2021-2

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさは41x41cm.厚みは1.5cmくらい、額はついていません。木製パネルですのでそのままでもピンでかけられます。 新制作協会会員 関水英司
      60,000円
      atelierfine
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      原初の種子2019-1

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさはF4号(33.6x24.2cm)厚みは1.5cmくらい 、額はついていません。木製パネルなのでそのままピンでかけられます。
      40,000円
      atelierfine
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      にわ 私の花園

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさは30x30cm、額はついていません。木製パネルなのでそのままでもピンでかけられます。 新制作協会会員 関水英司
      50,000円
      atelierfine
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      180億分の1の永遠2021-2

      人間の一生の鼓動は150億から250億と言われています。  この一瞬を大事に生きる誕生の芽生えの一瞬を表現しています。  木製パネルに下地を作り、削ったり、描いたりして画面を作り上げています。いろいろなマチエールをお楽しみください。  大きさは41x41cm.厚みは1.5cmくらい、額はついていません。木製パネルですのでそのままでもピンでかけられます。 新制作協会会員 関水英司
      60,000円
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    最近の記事

    お久しぶりです!

    約一ヶ月ぶりのnoteです。 言い訳はかきません。書く気持ちにならなかったということです。  今日は十月が終わるので、ここで色々とキリがつくことがあるので書くことにしました。  ほっとしているのと、プッツンと緊張が切れてしまいそうになることのと両方です。  これからの方針を決めていくときに、これだという決め手がないのが実情です。それが見つかるまで待てということでしょうか。  大きなことはなくても生きていくためには明日への展望は持ちたいと思いながら見つけようとしています。  メ

      • 第85回新制作展のお知らせ

        夫が出品する展覧会のお知らせです。 第85回新制作展 2022.9.21(水)〜10.3(月) 国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2 地下鉄千代田線乃木坂駅6番出口直結 休館日:9.27(火) 開館時間:10:00〜18:00(入場17:30) 最終日:10.3(月)14時終了(入場13時半まで) 金曜日夜間開館:9.23と30日20時終了(入場19:30まで) 学生・65歳以上無料 362cmx399cmの作品を出品します。 ぜひご高覧ください。    今年はほぼ通

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        • 魅力のある絵ってどんな絵だろう

           リヒターを見に行って若い方々が多かった印象がありました。作家もたくさん見に行っていて感想をSNSでよく見ます。開催期間も長くて反響が広がり見に行きたいなと思う方も多いので、最終的にはかなりの人が見ることになるでしょう。  人を惹きつける絵  なんだろうこの感情は? というような気持ちがまず起きます。  パッと見てわかってしまう絵は魅力が少ないかなと思います。  自分の絵に戻ると、惹きつけるものがないのではないかと思ってしまいます。  これはどうやったら解決できるのか模索中

          • グループ展参加のお知らせ 横浜関内

             明日からのグループ展に小品三点出品します。  全面ではありませんが、コラージュを少しずつしながら空間を考えて制作しています。頼りすぎてもいけないし、少なくても存在感がないので、その間で迷いながら決めて行っています。  コラージュは和紙や布です。以前の自分の作品を貼ったりもしてます。  作品整理していると個々のところが良かったというように部分的に気に入っているところがあります。方向を変えてみたり、紙をくり抜いた枠で切り取ってみたりします最初からやったら出来上がりの大きさで描き

            作品を見ることは心が揺り動かされること

             ここのところ作品を生で見る機会が増えた。感染状況は悪くなっているが、どこの発表も制限はなく、ぎゅっと詰まった感じがしている。  近代美術館のリヒター展は早く見たかった。夏休みになったらもっと混雑するだろう。テレビでもそろそろやりそうだし。  グラファイトのドローイングが一番良かったというとかなりあまのじゃくか。表紙の作品は私にゆかりのある日付の作品。 日記のような作品はどれも充実していた。どれも気持ちがいい。スッと心に入ってくる。突き刺さるというのとは違うものがある。  も

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            展示作品を振り返ります!

             先日終わりましたミニアート展出品作品をギャラリー2511のサイトに3点載せていただいています。 「わきあがるおもい」 27x27cm 昨年の個展作品に手を加えました。 ギャラリー2511のサイトで販売中です。 #abstractpainting #art #artwork #抽象画 #アクリル絵の具 #カラーペン  https://shop.2511.jp/categories/3658425 「ひろがる世界」 15x15cm ギャラリー2511のサイトで販売中です。

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            ここからの予定を立てることは大事なこと!

             少し投稿の間隔が空いてしまいました。特に忙しいわけではないですが、一つ展示が終わると少しぼーっと次のことを考えたくない時間があります。充電期間ですね。  ぼーっとするとここまで目の前のことをこなすことでいっぱいで視野が狭くなっていたことにきづきます。そして頑張った自分を許そうという気持ちになります。  さあ!次に取り組むぞというように切り替えられません。  視野が広まると新しいアイデアが生まれます。これをつかまえたいです。そして寄り添って自分のものにしたいです。  今朝は新

            次の一歩!

             ここで、展示がひとまず終わり、次は11月という長期の色々お試し期間が始まりました。  と言っても八月の初めに小さい絵を出すこともあって、色々と交通整理をしながらすすめています。  ここのところ、皆さんの発表のペースが早くて、うらやましく思ったりしています。落ち着けと自分に言って見るものの焦りがあります。  そろそろ落ち着いて次の一歩を踏み出しました。  新しいことをやるのは楽しいです。それと同じくらい不安があります。果たして絵になるだろうか、自分の思い描いているものにな

            ミニアート展出品のお知らせ

            ミニアート展に出品します。 旧作、新作含めて8点展示しました。 7/7㈭〜7/12㈫ 11時〜19時(最終日17時まで) GALLERY2511 東京都千代田区西神田2-5-11 出版輸送ビル3F 神保町A2徒歩5分 JR水道橋駅徒歩6分  ちょっとごちゃごちゃしてますが、アラカルトという感じで、描き方もサイズも色々です。  ここでの展示は2回目です。作品も多様で、見るのも楽しいです。  お名前を知っている作家さんはいますが、ほとんど知り合いはいません。多分皆さんお若い方々

            搬入前の気持ち

             明後日、グループ展の搬入展示をします。 2回目の参加で人数もおおめですが、スペースを自由に使って展示できるので、点数も決まっていません。  今回のテーマにあわせて、作品を選ぶところから始まります。あまりぎゅう詰めでも見にくいし、この発表に向けて作ってきたものもあるので、悩ましいところです。  今回は以前の作品に手を入れたもの、新しくやってみたものを展示しようと思います。まとまりがなくなる可能性はありますが、現在地点という感じです。  キャプションも自分で作りますが、今回は手

            関水英司(夫)の出品するグループ展のお知らせです。

             暑い日が続きますが、夫のグループ展のご案内です。  もしかしたらnoteを見て興味を持ってくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。  これが終わると新制作展の大作に入ります。   6人による表現 テーマ/韻・音にまつわるイメージ 6月27日(月)〜7月2日(土) 11:30〜19:30(最終日17:00) うしお画廊 東京都中央区銀座7-11-6イソノビル3F 宙(そら)に灯る

            やってみなくちゃわからないことはやってみよう!

             これは和紙を貼り重ねて途中で絵の具を差し込んでできた途中経過の写真です。  これといって告知するものがなかったり、堂々巡りしているような状態の時も、考えていることはあります。  何も手につかないような時でも少しでも手を動かすと、それが積み重なっていつか見えてくるんじゃないかと思っています。  見せるとか目的はなくとも、表現したいものは表に出さないと掴みきれていないことになります。作品はこれです!と頭の中のものを見せる手段は他にはないから。  展示の期間中はなんとなくおちつか

            うたづArtAwardビエンナーレ2022展示が始まりました!

             うたづArtAwardビエンナーレ2022ドローイング部門(F30号)墨、インク(ペン)アクリル絵の具 に入選して今、展示中です。 香川県宇多津町Artsセンター・ユープラザうたづ 26日まで。  このコンペは地元出身のアーティスト濱野年宏さんと多摩美学長の建畠さんが審査員で、2年に一回開かれます。2016年に入選したときに見に行きました。  ポーランドやスロバキアや、イギリスからの応募もあり、ドローイング版画部門は半数を占めます。  機会があれば行きたいと思っています。丸

            もし、全員をたのしませることがないなら自分で楽しみしかないじゃないか。

             あさイチでゲストのデザイナーが話していた中のことば。 リックネルソンという歌手の「ガーデンパーティ」からの引用だそうです。和訳は村上春樹ということです。  私はいつもみたことのない表現の最初の目撃者になりたいと言っていたことと少し重なるなと思って、ドキッとしました。  夫も絵を描いているので、私が本人以外の最初の目撃者になることがあります。ずっと長いこと生活を一緒にしているわけですから、贔屓目に見たり、自分と一体化していたりします。冷静な目なんか無理です。   今日はもう

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            新しいことを始めて少し形が見えてきた!

             noteにこれも書こう、あれもと、メモをして保存してきたけれど、今日は今やっていることについて書いてみようと思います。  毎日同じようなことをやっているようでも、前に進む時と進まない時とあります。今日はぐっと手繰り寄せたというイメージです。  和紙を貼っていることを前にも書いていますが、マチエールの必要性から始まった和紙ですが、布にはない、絵の具にはない、積み重ねと、染み込む感じに心奪われました。和紙は以前にも貼っていたのですが、今回はよりたくさん積み重ねることにしました。

            和紙を積み重ねることで見えてくるものがある!

             和紙を貼り重ねてマチエールをつくっています。のりの渇きが遅いので色つけと並行してできるかお試し中!  紙をちぎりながら貼っていくと、貼り後に二本の線ができる。これもドローイングだなと思いながら、それがカチッとした直線だと違和感があるので、直線は周りに貼っている。時々、乾かないうちに動かすと立体的にもなる。乾いてからでも水を含ませれば動く。まるで水彩絵の具のようだ。  色をつけると紙の重なりによって色の染み込み具合が変わるので面白い。  表からも裏からも貼っているので、乾かす