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「超」メモ帳は、note作成作業の強力な道具箱となる

「超」メモ帳は、note記事の作成作業において、きわめて強力な道具箱となります。

◇noteの作業で必要となるファイルや手順を「超」メモ帳にメモしておく
・記事作成に必要となるファイル
 下記のものは、PCに格納してあるのですが、どこに格納したかを忘れてしまう場合も多いので、格納先を「超」メモ帳にメモしておきます(「超」メモ帳については、『「超」AI整理法』、第3章を参照)。

  ヘッダーの写真
  その他、複数回使う可能性のある写真
  noteにアップする前の下書き、そこで使った資料
  今後の計画
 
記事作成のための方法・手順についても、メモしたページを作ります。例えば、つぎのような方法・手順
  スクリーンショットを撮ってからノートにアップするまでの手順
  ヘッダーをPPTで作る場合の作り方の手順
  Google フォームの使い方
  Excelで作った表をnoteにアップする方法

・ハッシュタグ
  記事につけるハッシュタグは、複数のページで共通のものになる場合があります。そこで、頻繁に使うハッシュタグを、「超」メモ帳にメモしておきます。

◇note記事で参照するURLを「超」メモ帳にメモしておく
 noteの記事で参照するページのURLを「超」メモ帳にメモしておくと便利です。

・私は各記事の末尾に、関連ページへのリンクを貼ってあります(このページも、末尾に3つのリンクがあります)。
 場合によって異なりますが、例えば、つぎのものを頻繁に使います。
  noteのホーム
  noteのメタインデックス
  特定の書籍(新刊の自著など)のアマゾンのURL

 これらのURLは、その都度いちいちノートの画面などでいちいち探し出すのは面倒です。「超」メモ帳にメモしておけば、簡単に貼り付けることができます。

 また、私は、関連のあるページについて「目次ページ」を作り、それによって複数のページをまとめている場合があります。この場合、目的ページと個々のページとの間でリンクを貼り合う必要があるのですが、「目次ページ」のURLをメモしておくと、この作業を能率的に進めることができます。

・作業中に、実際に頻繁に必要となるのは、(一見したところ奇妙な話ですが)作業中のページのURLです。
 もちろんそのページから離れずに最後まで編集を続けられるなら、この必要はありません。しかし、実際には、他のページのURLを貼る作業などのために、そのページから離れる場合が多いのです。
 そうした場合に、元の編集ページに戻るのが、(意外なことに)それほど簡単ではありません。「元に戻る」ボタンで戻れることもありますが、できない場合もあります。
 そこで、そのページのURLを「超」メモ帳にメモしておきます。そうすれば、いちいち「ノート一覧」を開いて探し出す必要はありません(作業が終わったら、このページは削除してもよいでしょう)。

◇すぐに見いだせるように
 「超」メモ帳に作った以上のページは、キーワードとリンクですぐに開けるようにしておきます。
 キーワードとしては、本文中にめったに表れない言葉を用います(『「超」AI整理法』、第3章の3,4参照)。
 例えば、「手順手順手順」というキーワードをつけておきます。

 基本インデックスページから、カスケード方式のリンクで開けるようにしておきます(特典ページ参照)。

 noteの作成作業を行う場合、「超」メモ帳のこのページを開いておいて、随時参照しながら作業を進めていきます。

◇note以外の作業でも有効
・インターネット作業
 以上の方法は、インターネットにおける他の作業についても、使えます。
 私は、毎週木曜日朝にアップロードされるダイヤモンドオンラインの記事をツイートしているのですが、このためには、その記事のURLを取得する必要があります。これが取得できるページを「超」メモ帳にメモしておけば、この作業を簡単に進めることができます。

 また、ツイッターの予約ページも見出しにくいところにあります。このURLも「超」メモ帳にメモしておけば、簡単に開けます。

・アプリなどの操作法
 PCやスマートフォンの作業手順、スマートフォンの操作法、アプリの使い方などについても、メモを残しておくと便利です。
 これらについてはデバイスによって微妙に使い方が違うために、ウェブにある一般的な説明は使えない場合もあるのです。自分自身のデバイスに即した利用法をメモしておく必要があります。

◇以上のメモは、作業をしながら、必要に応じて徐々に作っていけばよいでしょう。
 そのようにして作り上げたメモの体系は、「アイディア製造工場」における貴重な道具箱(Tool Box)になります。






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一人の伝道師(エバンジェリスト)として、noteを使って何ができるかに挑戦します。

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