根掘り葉掘りしなければ叶う
《願いを放ったけど、いつ叶うんだろう?》
《まだかな、どうやって叶うんだろう?》
本心本音の願いは必ず叶っちゃうというのが宇宙の真理なのだが、上記のように言っている人の願いは、ほぼ叶わない。
いつ叶うんだろう?
どうやって叶うんだろう?
時期やルートが気になる気持ち、わかる。なんなら私も気になるから。
でも、サクッとスルッと願いが叶う時って、願ったことも忘れちゃうくらいに軽い願いの放ち方なのが事実だ。
いつ?まだ?どうやって?今、どんな感じ?と、考える瞬間をたとえるならば《せっかく蒔いた種を土を掘り起こす》ようなものだろう。
人によって最適な叶うタイミングがある。
そして、正規ルート、予想がつくルートではなくて、奇想天外な面白いルートもあるのだ。
だからね、《いつ?まだ?どうやって?》は愚問で、わかっちゃったら面白くないと思うの。
わからないから面白いし、なんなら予想できる叶い方よりも壮大なカタチでの展開だって巻き起こるのかもしれない。
せっかく蒔いた種が発芽するまでは、水や肥料をあげるだけでいい。ちゃんといずれは花が咲くから。
夢も同じよね。ポーン♪と願いを放ったら、ワクワク気分で、今出来ることを一つでも二つでも楽しくやればいい。
そうしていく中で、ピンときたこと‥時にチャレンジのようなことにも飛び込んでみる!そんな点をつけるのを愉しむんだ。
私も、今その途中!
出版ゼミにエントリーして、プレゼン大会に出て出版社の編集者さんとご縁できたのも、《点》の一つ。
noteの創作大賞にエントリーしたり、文藝春秋さんからのテーマについてエッセイを書いたのも《点》
未来はルートはわからないけれど、《点》が誘ってゆくものだから、《点》をつけていく今の私次第ともいえるんだ。
そう思うとマインドに風が吹く!
もう一つのポイントとして、願いをまるで花咲か爺さんのようにポイポイ投げるのもいい。
願いをたくさん放つと、一つに執着するのを避けられるし、何より楽しみなことをイメージするのが上手だと気分を動かす天才になれるのだ。
軽く、楽に叶える時代。
これから先は、そういうふうに未来を創っていくのが旬になるはずだ。