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「人格の強み」を知るならVIAの深掘りが最適!

今週末は2日間に渡り、School for Strengths-Based Education (SSBE)で「徳性の強み(キャラクターストレングス)」について学びました!

認定コーチを取得してからはもっぱらストレングスファインダーの理解ばかり深めていたので、めちゃくちゃ新鮮で楽しかったです〜!

インプットしたらアウトプット!ということで、お決まりのnoteに記しておきます。

そもそも「徳性の強み(キャラクターストレングス)」とは

「徳性の強み」とは、以下のような概念のこと。

「徳性の強み」とは、ポジティブ心理学におけるテーマであり、誰しもが持つポジティブな特性からアプローチをする概念

これだけ見ても理解が難しいと思うので……もうちょっと噛み砕いてみます。

「徳性の強み」を一言で表すと、「道徳的にポジティブな強み」みたいな感じ。この強みを行動に繋げると、ウェルビーイングがより向上すると言われています。

この「徳性の強み」には、以下の24種あり、どれも素晴らしい強みです。

創造性、好奇心、知的柔軟性、向学心、大局観、勇敢さ、忍耐力、誠実さ、熱意、愛情、社会的知性、親切心、リーダーシップ、チームワーク、公平さ、寛容さ、慎み深さ、思慮深さ、自律心、審美眼、感謝、希望、スピリチュアリティ、ユーモア

「徳性の強み」

この「徳性の強み」を「VIA(ヴィア)モデル」と言い、サイトから無料で診断できます。気になる方はぜひ検索してみてください〜!

ストレングスファインダーとの基本的な違い

ここで疑問になるのが、ストレングスファインダーとの違い。どちらも同じ「強み」という言葉を使っているので、頭がごっちゃになりがちです。

「VIA」と「ストレングスファインダー」の大きな違いは以下のとおり。

VIA:価値観が伴った強み(人格的な強み)

ストレングスファインダー:パフォーマンスを向上させるための強み

VIAは「価値観」や「道徳」というキーワードがある一方で、ストレングスファインダーは、「パフォーマンス」に注目したツール。

なので、「自分の強みが知りたい!」と言っても、「人格的な強み」が知りたいのか、「パフォーマンスとしての強み」が知りたいのかで、受けるべきツールは変わるってことですね。

VIAの活用方法

VIAもストレングスファインダーと同様、24種の強みがズラーっと縦に並んで出てきます。

実際のVIAの結果

上記の画像は3分の1ですが、イメージはこんな感じ。

活用方法は様々ですが、「自分らしさ」を大切にしたいなら、上位の強みや自分が大切にしたい強みを鍛えるのがおすすめです。

「自分らしさ」を重視する際に大切になるのが、「順位通りの強みを鵜呑みにしないこと」。24種の強みをじっくり咀嚼し、自分らしい強みを5~6個ピックアップします。なので、単に上から順に選ぶのではなく、1つ飛ばしてみたり、中間〜下位の強みから選んだりしてOKです。

そして、自分が選んだ強みをさらに深掘りしていき、最終的に「どのような環境でその強みを活かせるのか」を考えられれば上出来。

ちなみに、VIAは何度でも無料で受けられますし、順位も変わるものだと言われています。なので、その都度大切にしている強みや価値観を見直していけたら、より豊かな人生を送れそうですね。

一方、「人格者」になりたいのであれば、すべての強みを鍛える必要があります。

このように、目的によって活用方法は変わるので、「自分らしく生きたいのか」「人格者になりたいのか」を明確にしましょう!

学びをどのように活かすか

まずはVIAを通して価値観・大切なものを発掘するために、ひたすら強みを深掘りします!

深掘りは自分1人で行うのではなく、人と話しながら行うのがベスト。なので、身近な人との対話からはじめ、さらに今回講座を受けた仲間たちとも一緒に強みを深めていきます!(仲間って本当ありがたい……)

また、日々モヤモヤが消えない人に対してもVIAを活用し、一人ひとりの「特性の強み」を明確にしていきたいですね。

「徳性の強み」という土台が出来上がったら、必要に応じてストレングスファインダーも活用し、「徳性の強みを最大化するために、どのようなパフォーマンスをすべきか」まで考えられると最強なのでは!?と思っております。

いろんな切り口から、みなさんのお話を伺えるのが楽しみです!


VIAを言語化するのはなかなか難しく、noteを書くのに大変時間がかかりました。

何はともあれ、VIAは「自分が大切にしているもの」が明確になる素晴らしいツールなので、ぜひ適切に活用してほしいです!

ということで、今回のアウトプットは以上です!VIAが気になった方は一緒に深めていきましょう〜!

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