神社の境内にツバを吐く老人から暴言を吐かれた話〜戦争が起こる理由を悟った〜

私は神社に用意されているベンチに座っていただけでした。

しかし、某神社にて掃除をされている、雇われている方と思われる老人(60〜70代)に怒鳴られたのです。

掃除をしている際、老人は境内にツバを吐いておりました。

神仏への強い信仰心はないものの、境内にツバを吐くのは倫理的によくないのではないかと思います。

事の経緯を書いていきたいと思います。

何かのヒントになれば幸いです。

状況説明

少し有名な神社の前を通る事があったので、お参りをしようと思い立ち寄りました。

手を清め、境内に入り、お賽銭を入れ、お参りをします。

ここまで順調。清々しい気分にて完了です。

少し疲れもありましたので、境内に設置されているベンチに座ることにしました。

境内には6つほど休憩所としてベンチが設置されています。

3つが2列、境内の屋根があるところに設置がされておりました。

近所に住んでいると思われるおばあさんやお子さん連れのお母さんが、ベンチに座ってゆったりとしております。

そこにほうきを持ち、落ち葉を掃除している老人がやってきました。

ベンチの周りを掃除したかったのでしょう。しかしベンチには落ち葉やゴミは落ちていませんでした。

すると老人は休憩所の角にいきなりツバを吐き捨てました。

私の近くにいたおばあさんと親子はドン引きです。

ツバを吐き捨てた老人がジャージのような格好をしていましたので、彼は神主さんや神職さんのような聖職者ではないと思います。

ですが、境内にてほうきを持ち、掃除をしていることから、この神社に雇われている方だと察する事ができます。

事件勃発

ツバを吐き捨てた位置から一番近い、私の方によってきました。

そして一言「どけよ」と発しました。

頭の中に????が炸裂します。

「どけよ」という言葉は、その場所から立ち去れという意味だと判断しました。

100歩譲って、老人が掃除をしようという様子がわかったら、その場を離れるべきだったかもしれません。

しかしながら「ちょっとすみません」くらいで立ち去りを要求するには十分だと思います。

ツバだけではなく暴言を吐くとは、久しぶりになかなかスパイシーな人間を見ることになりました。

事件を受けて

こういったモラルに関して話が通じない相手だと察し、すぐに相手の要求通りその場を離れました。

当然、休憩所にいたおばあさんと親子は離れていきました。

そして帰り際、親子連れのお母さんから、

「あんな人が神社に勤めているって思うと嫌ですよね」

とフォローと思われるお言葉をいただきました。

神社ではなくても、どんな場所でもそのようなモラル感が低い方はいて欲しくないのが本音です。

親子づれに「どけよ」と言わなくてよかったと思います。

もし、子供がその老人の大人としてふさわしくない言動を受けて、嫌な気持ちになったらと思うとゾッとします。

子供はそういった小さい頃の嫌な体験が、簡単にトラウマ化してしまいますからね。

当然、暴言を吐かれた私もいい思いはしません。

心を落ち着かせ、疲れを取ろうと思い立ち寄った神社が、まさかそんな存在がいて私に攻撃をするとは思ってもいませんでした。

神社の社務所にいって今回の出来事を伝えてもよかったのですが、そんな人を雇っている大元に何をいっても通じないだろうと感じ静かに神社から立ち去りました。

何も得る事ができないものに時間を割くのは、本当に勿体無いという気持ちもありました。

だから戦争が起きる

その老人がなぜツバと暴言を吐いたのか、心理分析をしようかとも思いましたが、それもやめておきましょう。

きっと、事が収まった時にじっくりと分析でも行います笑

今はそれ以外にやるべきこともありますから、自分にプラスになることを貪欲に行なっていきたいと強く思います。

私は立派な人間でもありませんし、欠陥が多い人物だと思います。

ですが、少なくとも会う方やご縁があって一緒に何かを共にする方に、良い気持ちで時間を過ごして欲しいと心に定めております。

この体験をし、奇襲攻撃を仕掛けること、鼻から高圧的な態度でいると相手へ悪い印象を与えると実感しました。

建設的な話ができない場合は、暴力や憎しみ、戦争が生み出されるのだとも感じました。

お読みの皆様へのお願い

このしょうもない出来事をお読みいただきありがとうございます。

本当に感謝しております。

暴言を吐かれた当初の気持ちは、こうしてお読みいただくことで成仏していることでしょう・・・。

そしてお願いがあります。

どんなにイライラしていても、嫌な事があっても、周囲にそれをぶつけるのは控えていただくと幸いです。

それを他者に与えることで負の連鎖が起こってしまいます。

特に若年層やお子さんには注意していただきたいです。

小さい頃の経験がトラウマに変わってしまい、将来生きにくい状態を作る可能性があるからです。

善良である必要はありません。危害を加えなければ良いのです。(危害を加えていない方が大半だとも存じております。ご安心ください)

イライラを鎮める方法は心理テクニックでたくさんあります。(必要であれば書くことも可能ですので、おっしゃってくださいね)

どうか、日本が健やかで健康的な心を持った方で溢れますように・・・(祈り

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✴︎心理学に基づいた心を優しく保つための記録・旅、アメリカでの生活について ✴︎経歴:元化粧品開発員、オーガニック好き、旅行・心理・恋愛ライター
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