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育休親父の野望〜娘から好かれるための科学的方法〜

ゆえし@育休パパコーチ

 下の娘の成長が著しい。もちろん、身体そのものもどんどん大きくなってきているのだが、とにかく可愛さが溢れてきている♪

寝返りがうてるようになって、
ハイハイの体勢で起き上がれるようになり、
まん丸お目目で色々なところを見つめては、
楽しそうに笑っているのだ。

くぅ〜〜〜(о´∀`о)かわいい。。。。。(親バカ)

☆私の密かな?目標☆

 別に隠している訳ではないのだが、上の娘が生まれた時から、自分なりに子育ての目標を持っている。それは「娘が大きくなっても、(それこそ20歳を超えても)仲良しでいられる父娘の関係を築く!」というもの。

 きっとその道中では、倦怠期があったり、反抗期があったり、険しい道が待っていると思う。だが、「お父さん、キラーイ( ̄^ ̄)」という状態にだけはなりたくない!

☆「単純接触効果」フル活用☆

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。(ウィキべディアより抜粋)

 よく言われるこの効果、とにかく接触回数を増やしていけば、好感度が上がっていく。めっちゃ簡単にできるので、やらない理由がない!とのことで、私は毎日子どもたちとベタベタしまくっている(笑)
 別名、ザイオンス効果っていうんだね。知らなかったーf^_^;

☆スキンシップの効果フル活用☆

 (前略)オキシトシン(*2)という脳内物質です。「愛情ホルモン」とも呼ばれる物質で、リラックスした気持ちで肌を触れ合うことにより、双方の脳内に分泌します。たとえば親子なら愛着関係を深める(中略)
 しかも、脳がもっとも発達する生後一年ほどの間にオキシトシンの影響を十分に受けると、脳自体がオキシトシンを出しやすいように変わるので、記憶力がよい、ストレスに強い、といった効果が一生続きます。幼い頃のスキンシップが、その後の脳の成長や能力、性格などに大きな影響をおよぼすのです。
あそびのもりONLINE」 より抜粋  桜美林大学教授 山口創

これも大事よね。以前紹介したウチの上司にも、「子どもに好かれるには、2〜3歳頃までにいかに子どもと触れ合うかが大事。」と言われていた。上の娘を育てるときには、とにかくスキンシップをしまくっていた(^^;;それにしてもまさか脳の成長や能力にまで影響を及ぼすとは。。。侮れん。

☆3歳児神話をぶっ壊す☆

 昨夜、下の娘が夜泣きしてなかなか泣き止まなかった。妻がまず対応してくれたのだが、泣き止まず。

妻「はい、交代(`・∀・´)」

と言って、私に預けたところ、ピタッと子供が泣き止んだ。

妻「なぁに?おとなしくなっちゃって。。。そんなにお父さんがいいの?」なんておちゃらけて言っていたが、私自身はまんざらでもなかった(笑)まぁ、下の娘とは毎日日中も一緒だからねぇ。。(о´∀`о)

 「子どもは3歳になるまで、母親の下で育てた方がいい」という3歳児神話。私はこれをぶっ壊したい。親子関係が良好なら、双方のその後の人生だって楽しく過ごせるはずだ。

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ゆえし@育休パパコーチ

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