220807 小島屋とナッツと珈琲・クラッチとマニュアル

御徒町は小島屋の
濃い味ナッツに温泉卵
混ぜてトリュフの塩を一摘。
ナッツは乾き過ぎている
だから湿らすと美味しい。
ナッツは一発目から
歯を噛み合わせ切らず
最後はスり潰す。
何かで湿らせ本来の香りや味わいを
味蕾に届けてヤるのだ。

口がナッツの生命力で溢れたら
次は人類の英智、珈琲の出番。
粗く挽いてハンドドリップ
が旨いと想うのです。
出来上がりに使うポットにお湯を汲み
無駄が減る。
沸騰寸前にお湯が温まったら
挽かれた豆達を目覚めさせよう。
適うなら3立て
少なくとも2立ての豆なら
パーコレーターを飛び出さん勢いで膨らんで
ガスのドームを構築している筈。
しかしドームの中はガスで膨らみ
バブリングよろしく空洞化シている。

パーコレーターの濡れているレベルまで
湯の水面が届いたら供給を止め
空になる前に再び投擲を開始スる。
コレをケトルが空にナるまで繰り返す
パーコレーターから滴る珈琲が
5秒以上の間隔で落ちだしたら
パーコレーターを取り外して完成。
温かい内に是非ともストレートで
お試し頂きたい。

クラッチ。
マニュアルに乗りたい人には
此処が鬼門なのではナいかしらね。

教習所では
踵を浮かして扱うように
等と謂われてストップ&ゴーでは
腹筋や大腿四頭筋が笑うほど
疲れたのを思い出します。

結論から言うと
踏み込む時踵を浮かし
戻す時は踵を床に着けて
が、正しい。
と具申します。

もう少し具体的に謂うなら…
其処からジワリと爪先を立てていくと
半クラッチのポイントに入ります。

ソウしてくれと謂わんばかりに
床とペダルの関係は
このやり方に向いた配置とナってます。

僕はこの方法を教わって直ぐにレンタカー
乗ってみて感動シたんです。
教習所のアレは何だったんだろうって
今までの怖さは何だったんだろうって。
そして馴れたらとっても愉しいのです(・ᴗ・)v


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