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「同級生に勝てる部分は何かな」いろいろ考えた結果CMの世界に飛び込みました 山田瑞月~山下PMCのマネジャー紹介 #09
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「同級生に勝てる部分は何かな」いろいろ考えた結果CMの世界に飛び込みました 山田瑞月~山下PMCのマネジャー紹介 #09

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山下PMCのマネジャーを紹介するコーナー。建築を専攻する学生が、CMの職種を選んだ理由とは?

『unsung heroes』vol.25より
事業創造推進本部 第六部 山田瑞月
大学院修了後、2020年10月、山下PMCに新卒社員として入社。ホテル・オフィスの複合施設PM/CM業務や都市計画手法を用いたフィージビリティー・スタディー等の業務を担当。

会社で考え事をしていると「どうしたの?元気?」と声が飛んでくる

――体育会系の馬術部出身と聞きました。
「栃木の実家の近くに乗馬クラブがあり、7歳から始めました。競技としての乗馬は、馬場馬術、障害馬術、総合馬術(馬場馬術・障害馬術・クロスカントリー)の3つがありますが、私は障害と総合馬術をやっていました。大学の馬術部は、男女合同で、主務を担当していました」

――しっかり者なのですね。
「いやぁ。そんなことないです。会社でも、ちょっと、ぼーっとしている時もあるのですが、すかさず『どうしたの?大丈夫?』と話し掛けられます。日頃から、社長、役員、社員、みんなの距離の近さを感じています」

早稲田大学では馬術に所属。
写真の大会出場時は、馬との呼吸がぴったり合い、好成績を残すことができた。

先輩との距離

――職場での悩みはありませんか?
「新卒には4名の教育係をつけてもらえます。身近な相談は歳の近い先輩、業務の詳しい相談は少し上の先輩…といったように、窓口がいくつかあるので安心しています。私は10月の入社なので、沼口君は、同期でもあり少しだけ先輩でもある点も恵まれていると思います」

CMを選んだ理由

――設計事務所やゼネコンへの入社も考えませんでしたか?
「確かに、建築の中で設計者は花形の仕事だと思いますが、私は建築に違うアプローチをしたいと思いました。大学院では、建築の上流の部分から関わるプロジェクトを担当していました。仕事でも、設計のもっと前、お施主さんの想いを形にする前の上流概念から建築に携わりたいと。また、建築を学ぶ人は、勉強熱心で頑張り屋さんが多いのですが、周りの同級生をみていて、私が勝てる部分はなにかな、と考えCMの世界に入りました」

院では建築空間に関する幅広い研究や実施プロジェクトも行う設計・計画研究所に所属。
写真の「道の駅たのはた 思惟の風」は基本計画段階から関わったプロジェクト

それぞれの仕事のスタイル

――実際に入社した感触は?
「一つの会社として共通の理念・方針は貫きつつも、一人ひとりに裁量権が与えられ、先輩ごとに仕事のやり方が違うので、刺激を感じています。また、大規模案件も小規模案件もあり、一つに偏ることなく経験できることに感謝しています。2021年には、後輩の新卒社員が入社してきました。男子3名ですが、みんな個性的で、新卒とは思えないくらいしっかりしている人もいるので、話をしていて飽きません」

――2022年も新卒社員の入社を予定していますね。
「どんなキャラなのか楽しみです。私も先輩の立場になりますが、気軽に相談してほしいです」


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山下PMCは、日本初のPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)専業会社。現在、総事業費3兆円以上の施設建築プロジェクトを担当。100名の一級建築士をはじめとする、建築のプロフェッショナル集団です。 https://www.ypmc.co.jp/