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自然に関西弁で話すようになったら、もっと個性を出せるかも…… 轟 真央~山下PMCのマネジャー紹介 #05

【はじめに】
山下PMCのマネジャーを紹介するコーナー。2019年は2名の新卒社員が入社しました。以前登場した伊藤大貴と今回ご紹介する轟真央です。

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プロジェクトタスク・チーム 轟 真央
2019年4月、山下PMCに入社後、先輩社員とともに、MICE、ホテル、オフィス、金融機関、R&D、幼稚園等、幅広い用途の施設建築プロジェクトを担当している。

これからの建築業界で必要な仕事

―入社を決めたきっかけを教えてください。

「学生時代から気になっていた企業です。事業内容を調べ、ここなら公共・民間、様々な事業に関わることができると考えました。また、PMの視点・分析をお客さまにお伝えし、施設建築に関するお客さまの選択と決定をサポートする仕事は、これからの建築業界で絶対に必要だと思っていました。そして、仕事の幅が限定されていないことも、自分が働くうえで、大きな魅力でした」

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長野県上高地へトレッキングに。現在は給料日のたびにグッズを揃えています。

フランクな雰囲気の会社

―第一印象はどうでしたか?

「会社訪問で役員に会いました。その際、私から一方的に話をするのではなく、会社の方針やビジョンも丁寧に教えてもらい、安心して働くことができそうだな、と感じました」

―入社して驚いたこともあったそうですね。

「何より驚いたのは社長自ら『自分は宇宙人だ』と話していたこと。社長や役員、部長も新入社員の私にフランクに接してくれて、いい職場の雰囲気です」

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学生時代はカレー部。夏になると大鍋と仕込んだ材料をもって山奥へ。

はじめはかなり踏ん張った

―仕事はどうですか?

「正直、入社して2〜3カ月のころはかなり踏ん張りました。私は山下PMCのことを、ひとつの色に染まっていない会社だと感じています。それ自体はいいことだと思う反面、最初は仕事の全体像をつかみにくい、どのようにアダプトしていけばいいのか分かりにくい、と思っていたことも本心です」

―その悩みはどのように解決しましたか?

「社内の皆さん異口同音に『どんどん個性を出した方がいい!』とアドバイスしてくれ、『自分らしくすればいいんだ』と自信につながりました」

―優しい先輩ですね。

「はい。お世辞ではなく、とても優しい方が多いと思います。それに、それぞれの個性が爆発するシーンもあって、それがとてもおもしろいです」

ある日突然、関西弁を話し出すかも

―近い将来、どんな自分になりたいですか?

「まずは、素の関西弁で話をしてみようかな、と。関西人の私が、標準語を使っている状況は、まだちょっと遠慮している部分があるのだと自覚しています。でも、ある日突然、関西弁を話し出すかもしれません。今年は2020年の節目の年。5年後には私も30歳……。そのころには落ち着きと気品のある女性になっていたいです。そして、できるだけ幅広いプロジェクトに挑戦していきたいです」

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フランス留学を機に、美術館通いが趣味に。いつか、アートと植物が融合したまちを日本の都会につくるのが密かな夢です。

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山下PMCでは、「ハイコンセプト・ハイタッチ」をValueに掲げ、PM/CMのパイオニアとして、お客さまのビジョンを叶えるために、最先端・最高品質のサービスを届けています。当社の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ、エントリーしてみてください。


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山下PMCは、日本初のPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)専業会社。現在、総事業費3兆円以上の施設建築プロジェクトを担当。100名の一級建築士をはじめとする、建築のプロフェッショナル集団です。 https://www.ypmc.co.jp/
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