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【2019年】まだまだ増え続ける教育・ビジネス系大人YouTuberへの視聴ニーズ

こんにちは。クレカのポイントを使ってOsmoPocketを買ったまいんです。先日公開したVlog記事以前からやろうやろうと思っていたVlog制作に背中を押させる思いで久しぶりにカメラを買ってみました。なかなか画質もよく使い勝手は良さそうで満足していますw

さて今回はVlog同様にYouTubeの中で流れが生まれている「教育(ハウツー)・ビジネス系」の大人向けYouTubeチャンネルに目を向けて行こうと思います。先日のNewsPicksのHORIE ONEにて面白い話をされていたのでまずはこちらの内容をご紹介します。

YouTube黄金時代がやってきた、とは

※有料会員は是非動画をご覧下さい、非会員は冒頭2分まで

順序は異なりますがこちらの動画で言われていたことは以下。

■4Gの普及率によって動画視聴人口が増えた
 ・大人が動画を見るようになった 
 ・テキストを読める人は想像よりも少ない
 ・音声だけをバックグラウンド再生で聞く人が増えている
 ・大人向けの動画が少ない、作る人が少ない
 ・書く力から話す力(表現する力)
 ・先生のアップデートは古くからされていない
 ・過去動画も資産となり視聴回遊される
■今後YouTube上位層が変わる
・TwitterやInstagramのように上位は芸能人が占めるだろう
・連続視聴させるレコメンド機能が凄い
■テレビとWEB動画サービスの勢力図は一変する
・5Gになるとよりテレビは見られなくなる
・テレビやAbemaTVは危ういのではないか

ところどころホリエモン節があり、その独特な着眼点になるほどと面白く聞いていましたが、僕も以前からこういった流れが来ると話しており2019年以降ここ最近で如実に感じらえるようになってきました。今年頭にエビリーさんとOTOZUREさんと実施したセミナーでも、今後クリエイターの増加とともにインフルエンサーPRを活用出来る企業が増えてくるとし、特に専門知識(車技師から不動産や医療、投資など)を持ったクリエイターへの視聴需要が膨らみ、PR需要が産まれると話していました。

動画の面白さ便利さにハマる大人が増加している

4GしかりWiFi環境しかり日本の多くの場所で整備されている状況にありながら、TwitterやInstagram更にはテレビでもYouTubeの話題は事欠かないようになっている中で、ついに40代以上の大人層にも多く利用されるようになってきているのは間違いないと思います。2017年頃には釣りよか釣りいろはきまぐれクックといったいわゆる「釣り/魚系YouTuber」がYouTube急上昇を占めていた時期がありました。個人の推測ですけどYouTube運営が恣意的に特定ジャンルを占めさせて30代以降の視聴層の取り込みを測っていたのだと考えていますw そんな時期があり、大食い、キャンプ、呑み歩きなど様々なジャンルが広がっていった時期であり、そういったコンテンツによって大人たちがYouTubeにハマるきっかけになっていたのだと考えています。
Webテキストや活字も面白く便利ではあるんですけど、目的や環境によっては動画の方が都合よいシーンが増えてきたことが背景になっています。

これはちょうどその当時2017年の話で当時伸びるだろうと取り上げたくーねるさんというYouTuberについてのTweetです。4-5,000人の登録者だったんですが2年経った今では15万人近くいる状況。くーねるさんは市場全体の伸びの中の一人であって、大人層の視聴は少し前から伸びていました。

人は文字を読めない = 視覚+聴覚の動画が便利

僕自身もともとは攻略サイトのディレクター業も行っていました。様々な目的をもつユーザーが訪れる攻略サイトではテキスト中心で情報整備をしているのですが、ユーザーは書いてある情報を見つけられないことが多々あります。デザインや文章構成にも原因はあるとは思いますが、どれだけ整備を行っても一定数からは不満を集めるのは必須というほど、人は文字を読めないものです。そんな人々が多く、快適な通信環境があれば、情報取得の手段にYouTube初め動画サイトでの活用が普通になってくるは必然な流れでしょう。

まだまだプレイヤーが少ない教育・ビジネス系YouTuber

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大人になれば様々な課題が発生してくるものだと思います。例えば、「一人暮らしの家はどんなものが適切なのか」「家賃はいくらが適切なのか」はたまた「結婚式参列の準備は何があるか」「会食での立ち回りは何がベストなのか」、「貯金がなくても子どもを産めるのか」「出産で助成金はいくら貰えるのか」等々…いくらでもわからないことや解決したいことって出てきますよね。
大人の趣味娯楽にできるエンタメ系のYouTuberは多く活躍しているんですが、上記のような教育(ハウツー)系・ビジネス系のいわゆる問題解決直結のYouTubeチャンネルはまだまだ少ない状況にあります。

現在活躍しているのは、時事を解説してくれるホリエモン(堀江貴文)メンタリストDaigo中田敦彦、動画制作やVlogのYusukeOkawa、お金にまつわる基礎教養の両学長、ブログやアフィリエイトのマナブイケダハヤト、ストレッチやトレーニングの美容整体師川島さん。ダイエット(今はw)の与沢翼など。ざっと並べると多いなぁと思うかもしれないですけど、細かい問題解決となるとプレイヤーは本当に一握りになっていると思います。

教育系は知識やバックグラウンドはあったほうが動画制作のコストが低いのでもちろん望ましいですけど、こと視聴者としては正確な情報話し方やまとめ方が上手であれば満足できるので知識にこだわりすぎることはないです。ただ制作コストは継続において無視できないので、自身の得意な領域で動画制作をするのが大事になってきます。
ぜひぜひ、DIYが上手なオジサマ、整理整頓が得意なオバサマ、動画制作をしてみてほしいなと思います!
いつも言っていますが、始めるに遅いはないですが早いに越したことないです!

まとめ:大人向けYouTuberはまだガラガラです

おさらいしましょう。今回は2019年になってから特に広がりだしている大人向けYouTuberについて紹介してみました。以前から、教育(ハウツー)、ビジネス系のコンテンツはあったにせよ、このタイミングになって目に見えて伸びを感じることが出来る程に視聴者が膨らんでいます。以前紹介のVlogの流れとも同じ様に今後続々とプレイヤーが増えてくるだろうと考えています。

いかがでしたでしょうか?今回は外部の話題に触れながらの内容にしてみました。中田敦彦さんが物凄い勢いで100万人登録に達せしたこともあり、いずれ教育系YouTuberにも触れようと思っていたので、今回はちょうどよい機会になりました。まだまだブルーオーシャン領域だと思いますので、ぜひぜひ肩肘張らずにトライしてみてはいかがでしょうか!

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それではまた次回の記事にて!
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もえりんちゃんねる、八田エミリ、ウォーターチャレンジ他ハニスタのプロデュース(YouTube総登録者数300万人)。月間5億PV/4,200万UUゲームメディアのTikTok*YouTubeマーケター。 #インフルエンサー #YouTube #TikTok #中国IT