四栗 崇/Will Media

『伝えたいコトを伝わるカタチに』を活動指針にクライアントのデジタル戦略パートナーとして課題解決に取り組んでいます。デジタルマーケティング業界では学ぶ機会が少ない経営やマネジメントを中心に自分が経験したことを書きます。※D2Cdotの代表を経て現在はWillMediaに所属 。

『会社の方向性』と『自分のやりたいこと』を合わせる。

昨今、『パーパス』やら『MVV(ミッション/ビジョン/バリュー)』という言葉をよく聞くようになりましたが、これらはいわゆる『その会社の存在意義』であったり『その会…

『美学』のある個人や企業は魅力的。

昔から『美学』のある個人や企業に惹かれます。 自分なりの『美学』が確立している人や企業ほど『個性』がハッキリしていてモノゴトの取捨選択も明確です。このため、尖っ…

一度経験したからこそ言えることがある、ということ。

自分の考えや感想は自分が経験した範囲からでしかいえないものです。 例えば他人に対して自分が思うことは自分が考え得る範囲での相手のことでしかないし、会社や社会に対…

『キャリアアップ』の行き着く先は『ルールメイカー』になることなのかも?

自身の『キャリアアップ』の方法を考えるときに、同じ職種でどんどん難易度の高い実績をつくることでキャリアを上げていくやり方もあるでしょうし、異なる職種を経験して掛…

会社・組織に無関心な人が増えると緩やかに衰退していく。

終身雇用が崩壊して転職が当たり前になった現在では、「自分はこの会社で定年まで勤めあげる」といった昭和気質が薄れて自身が所属する会社や組織に対して愛着や帰属意識を…

社員からの提案を活性化させるためには?

『会社は経営者(組織はマネージャー)の器以上に大きくならない』とよく言われます。ワンマン体質で周囲の声にあまり耳を貸さずにトップダウンが多い会社になるほどその会…